2020年07月11日

満足と足る

腹八分の満足。これも時には大切なのではないかと感じる。人間は欲深い生き物でもあり、ついついもっと、もっとと求めてしまう。果てしない理想を追い求めていくことは決して悪いことではなく、むしろ大切なことなのだと思う。しかし、もっと!もっと!九分!十分!と求める中で欲をかきすぎて失敗したという人をたくさん見てきた。足るを知ることができる人と、欲の塊のようになりどこまでいっても足るを知ることができない人と。中には、腹十分を超えてもまだ十二分、十五分と…そのような方の反省の弁として「あそこまでは上手くいってたのに…」「欲を出しすぎて無理しすぎた」「終わってみれば、あそこで満足だったのに…」みたいな感じだ。理想を探求するのと、何かの欲を追いかけるのとではきっと違うのだろうと思う。
posted by Takahata at 00:31| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。満足はそんなに量が要らないように感じる。欲は、底無し沼ならぬ無限にも感じる。自分の適正な満足を把握して、欲張らないようにしていったり、日々の中で上げすぎなくても、自分次第で十分に満足できるように思う。少し足りない位が自分にとっての満足なのかもしれない。試合で欲を出したら、無駄なものを自分で背負ってしまうようにも感じる。
Posted by スポG at 2020年07月15日 21:59
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