2020年07月17日

言葉の裏側には

忙しいと口にする裏側の心の中には充実した心がある。暇だと言える心の内にある余裕の心。悲しいと口にする裏側には素直な心がある。もうダメだと言う裏側には潔い心がある。ネガティブに見える言葉の裏側には、また別のポジティブな感情や心があるかもしれない。もちろん、忙しいと言う代わりに充実していると言葉にすればいいし、暇だという代わりに余裕を持ってると言葉にすればいいのだが。あるいは、その逆も然りで、ポジティブな言葉の裏側にネガティブな感情がある場合もあるだろう。人間というのは言葉と心とが裏腹だったりすることも多い。本音と建前とで違ったりもする。だからこそ、人の言葉面に単純に惑わされることなく、その心の内を感じ取る感性のようなものが大切になっていくような気がする。本当の心を知らなければ、あるいは気づけなければ、その相手の真に求めるものに応えていくこともできないのではないだろうか。
posted by Takahata at 00:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
言葉の裏側の意味は、いつも無意識に考えてしまっている。人からすると考え過ぎらしく、疲れてしまうことがあるようだ。だから、なるべく相手の発した言葉を前向きに捉えるようにはしても、裏側を見ないようにしている。人が自分と居て『楽しい』とか『何だか自分らしく居られる』というような存在でありたいと思う。
Posted by スポG at 2020年07月17日 23:29
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