2020年08月06日

全員の責任

確かに負ける原因となるミスプレーは試合を振り返れば必ずある。しかし、その誰かのミスだけで負けたのかと言えば、必ずしもそうとは言えない。野球であれば全員が4打数4安打を打てば勝てるだろう。投手が9回を0点で押さえれば勝てるだろう。つまり誰もが一つのミスも犯さなければ勝てる。そもそもミスをしていいと思う選手もいなければ、ミスしてやろうなんて選手もいない。でもミスをしてしまうのが選手でもあり、人間である。僕はだから、誰かのプレーが原因で負けたと考えるのは好きではない。人を責めるくらいなら、まずは自分自身のできなかったことやミスを個々で見つめ直していきたいと思う。チームとして考えた時に、自分のせいで負けました、ごめんなさいという光景は見たくはない。やはりチームプレーは一人で戦っている訳ではないし、負けた時は個々のミスの集積が大きくなった時なんだと思う。
posted by Takahata at 00:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。試合は時間が区切りとなり終わる。チームスポーツなら誰かが最後になるのは当たり前のこと。そう思わせない様に全員で取り組めばいい。必死に勝ちにいって負けたのなら勝負である以上仕方がないと思う。やれたのにやらなかった試合があるとしたらそれは良くないと思う。
Posted by スポG at 2020年08月11日 20:45
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