2020年08月07日

平和の祈り

8月6日は広島に原爆が投下された日。朝8時15分。広島の方々は朝の準備に忙しくしていたのではないだろうか……これから始まる今日という一日に思いを馳せて…一瞬にして多くの方の今日、そして未来が奪われてしまった。朝、何気ない日常の挨拶をしたままお別れになった方。今日という一日に希望を抱いていた方。生まれてすぐの赤ん坊もいただろう。全ての方の思いを一瞬のうちに飲み込んで広島は灰土と化してしまった。生き残った方々も大火傷や放射能によって後々まで苦しむこととなる。広島出身の自分としてはあの年から何十年と経過しようが忘れてはいけない一日だし、微力ながらでも後世に伝えていかなくてはならないことだと思っている。人は人のために優しくもなれるし、残酷にもなれる。大切な人を守るために人は思いやりを持てる、守るために残酷にもなる。でも、誰かは自分と同様に誰かの大切な人という意識を持てれば変わっていくように思う。人は人の中で生きている。後世に渡って同じ過ちが繰り返されませんように。戦争という何の罪もない多くの方々が犠牲になるようなことが起きませんように。繰り返さないし、起こさないという強い意識を一人一人が持つことこそ大切なのだろうと考える。
posted by Takahata at 00:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。原爆ドームを見たときは、鳥肌が立ったのを今でも覚えている。そして、保存されているものは建物内ではなく外にあっても保存が可能だということに原爆の恐ろしさを感じたのも覚えている。資料館には本当に同じ人間がこんなことをして、こんなになってしまったのだと、酷く複雑かつ精神的ダメージを受けた。決して同じことがあってはならないと痛感する。
Posted by スポG at 2020年08月07日 22:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。