2020年10月21日

生かし合う選択

昔流行った究極の選択。海で漂流した時に、自分ともう一人の人とがいて、掴まって浮いていられる木片が一つしかない。あなたならどうする?というような究極の選択だったような気がする。要は自分が死ぬか、相手が死ぬか?という問いだった。この時に思ったのが、二つ。一つはもし、どちらかが犠牲になって生き延びても、生き延びた方も一生涯に渡って苦しむことになるのではないだろうか?ということ。二つ目は、もしそうなら二人とも生き延びる方法はないのか?ということだった。二人とも泳げるなら交代で木片に掴まるとか、木片を半分に折って二人が使うとか。。。これは極端な究極の選択だが、何事においてもオールオアナッシングではなく、どちらも生かしていけるような方法を探ることは大切だと思う。何かを大きく犠牲にした上に成り立つことは長くは続いていかないように感じる。そのための方法を思考を凝らせて考えていくことが、これからの時代は大きく求められていくような気がする。みんなが本当の意味で生かし合っていけるような方法を。
posted by Takahata at 00:24| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。工夫や考え方に柔軟性が必要であるし、現代らしい発想もあって良いし可能になると思う。自分も考え方を柔軟にしていきたい。
Posted by スポG at 2020年10月24日 21:36
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