2020年11月26日

理想と現実

人間は理想を描く。現実を生きる。そして理想と現実の間で苦しむ。ここで、なお理想を追いかけられるか、現実に打ちのめされてしまうのか…ここが大きな分岐点。確かに現実に対して自分の目線を合わせた方が生きやすいかもしれない。それが生きるということだよ、と言われるかもしれない。でも、どんな時でも、どんな現実に直面しても、苦しくても辛くても理想に目線を合わせて一歩ずつでも一センチでも近づこうと進んでいく人が結果として理想にグッと近づいていけるのだと思う。喰らいついて喰らいついて喰らいつく。意地でも理想に辿り着いてやると絶対に理想から目を逸らせずに、迷わずにそこに歩を進めていくことを覚悟というのかもしれない。
posted by Takahata at 00:29| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は「夢」「理想」の言葉は好きだけど使わないようにしています。
何故ならそれらの言葉には「普通では実現しない」「困難なこと」の意味が含まれているからです。
これらの意味は先入観、固定観念であり自分でリミッターをかけていると考えます。
これらの言葉の代わりに「目的地」の言葉を使います。
「目的地」は向かう場所を示しているだけです。難易度などの先入観は入りません。

常に「前後際断」の状態で「目的地」を全力で目指す。
目指すためには「自分の場所」を正しく把握し「行き方」を考える。
そして最後の時が来て「目的地」に到着できなかった場合は途中で終わるだけのこと。
その様な取り組みをしたいと考えます。
Posted by 熊直 at 2020年11月27日 00:24
目的地、とてもいいと思います。言葉というのは自分自身が自分に対して一番しっくりときて、素直に受け入れられるものでいいのだと思います。大切なのは、そこに向かっていく過程なのですから。自分が本気で打ち込んでいけることこそとても大事なことだと思います。
Posted by 高畑好秀 at 2020年11月28日 00:24
目的地、とてもいいと思います。言葉というのは自分自身が自分に対して一番しっくりときて、素直に受け入れられるものでいいのだと思います。大切なのは、そこに向かっていく過程でどれだけ本気で打ち込んでいけるかなのですから。
Posted by 高畑好秀 at 2020年11月28日 00:26
ご配慮の行き届いたご返信をいただきありがとうございます。
些末なとらわれに気付きました。大変参考になりました。ありがとうございます。
今回のように自分の考えを話し感想をお聞かせいただく機会は大変ありがたいです。思慮の及ばぬ気付きをいただけます。
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by 熊直 at 2020年11月28日 21:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。