2020年12月02日

夢を

今は現実的な子が多いと言われるが、ある年齢くらいまでは純粋に夢を見てもいいのではないかと思ってしまう。監督と選手とが一緒になって本気で夢を追いかける時間。仮にその夢が実現せずに夢で終わったとしても…人生の中でそんな夢を見る時間も必要なのではないかと。現実を見据えることは大切だ。しかし、現実ばかりを見て、できるだろうと自分で決めた範疇でしか生きられないのも寂しいような気もする。大人になれば嫌でも現実を重視しなくてはならない部分も大きくなる。夢を見るということは、自分の考える範疇を遥かに超えた壮大な自分の姿を想像することでもある。でも、それを夢見てそこに向かい無我夢中になる時間がせめて学生時代くらいはあってもいいのではないか…と。周りからどう思われようが、何を言われようがアホみたいにその夢に情熱を注ぐ時間。結果として夢破れる。いいではないか!とも思ったりする。夢を描けなかったより、夢を描いてそこに近づこうと懸命に打ち込んだその過程の時間こそが重要なのではないかと思う。
posted by Takahata at 00:03| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。学生の時には懸命に部活に打ち込んで良いしそうであって欲しいと思う。自分が高校生の時は、夢を持ってて『自分が世界を変えてみせる!』とか『自分達は無敵だー!』等と根拠のない自信に溢れていて楽しかったのを覚えている。今となっては笑ってしまう。夢を持って全力でやってみるその行動とかけた熱い思いや時間は結果以上に人生において、大事であり無駄にならないと思う。
Posted by スポG at 2020年12月02日 12:26
少年時代に夢を持つことは大切と思う。
一方、老年になって再び夢に向かうことも素晴らしいことだと思う。
過去の夢と挫折を知り現実に悩み抜いたうえで晩年に夢を持ちそこに打ち込む。
様々なことを経験し現実を知り抜いたうえで困難に挑戦する。
むしろ少年時代より純粋になれるかもしれない。
そしていつまでが少年時代の夢でいつからが晩年の夢になるのか、その境は人それぞれだろう。
その境がない人は常に夢を持ち、夢を追い続ける人になるだろう。
私はそれが理想ではないかと思う。
Posted by 熊直 at 2020年12月03日 00:10
熊直さん、本当にそう思います。少年と大人の境は他の誰でもない自分自身が決めていくものだと思います。少年の心を大切に持てている大人。そうあれば、大人の夢を持って生きていけるでしょう!
Posted by 高畑好秀 at 2020年12月03日 00:34
スポGさん、その若かりし頃の心をこれからも大切にしていってくださいね!その経験をしていれば必ず今の自分の心の中にその当時の心は刻まれているはずですから。いくつになっても、夢を描いて夢に向かって全力で近づいていける生き方をしていけると幸せですよね!
Posted by 高畑好秀 at 2020年12月03日 00:38
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