2020年12月04日

将来への階段

過去しか見ない人もあれば、将来を見据える人もある。過去ばかり見て将来にも悲観するのか…将来を見据えられる人は現状の問題点と将来に向けての具体的な解決案を持っている。過去しか見えない人は過去の呪縛に縛られて過去から何も学べてはいない。人は将来への階段を上がらなくてはいけない。
過去の時間は取り戻せないが、将来への階段は自分が引いていける。過去に足踏みしていても先には一歩も進んではいけない。適切な階段を引いていくためには問題発見力と問題解決力が求められる。冷静な頭脳と前に進んでいこうとする前向きな情熱とがなければならない。過去に縛られて過去に振り回されていては明確な将来を築いていくのは難しくなる。やればできる、やらなければできない。過去から将来を切り拓くのは他でもない自分自身。
posted by Takahata at 00:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。過去に縛られたくない。消極的な考え方だとそれにどんどん引っ張られて、自分の考え方もより一層消極的になっていく。自分の前向きさは揺るいではいけない。自分の日々の習慣や考え方が今を、そして未来を作っていくのだから、人生を自分なりに色を付けて切り開いて明るくしたいと思う。
Posted by スポG at 2020年12月04日 21:48
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