2021年01月04日

一人じゃなければ

人としても心から尊敬できる方から大切な言葉を気づかされた。一人じゃないという言葉。人は時に孤独になる。人は時に孤独に人生の中で頑張り続けなくてはならない。人は一人としか思えない時に、自分自身を本当には大切にできなくなるかもしれない。一人で全てが完結する世界の中に生きていると何を成しても、何を手にしても虚しいように感じる。そうなると、自分の心の叫び、自分の心の涙、そうしたものを心の奥に封じ込めて、それを無いものにしようとしてしまうかもしれない。それは自分を大切にできていることなのだろうか。。。もし、自分が一人じゃなければ、自分のことを本気で解ろうとしてくれる人がいれば、時に心の叫びを口にしてもいいのだろうし、心の涙を瞳から流してもいいのだろうと思う。どんな自分でも受け止めて包み込んでもらえるという心の底からの安心感。一人ではないというだけで誰かと喜びも悲しみも分かち合える。それは生きている実感を強く持てることなのかもしれない。その誰かだけは普遍的に変わらずに自分を見続けてくれるという安心感。そうすると人はもっとありのままの自分を認めていけるし、安心して物事に向かっていけるように感じる。
posted by Takahata at 02:29| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう思う。傷つくのが怖いから人と距離を取ろうとしたり壁を作り、自分から心を閉ざしたり、本当は人から必要とされたいと感じているのに出せない人がいる。そんな人に出会うともっと自分らしく居たら、居られたら、人間関係も上手くいくだろうにと感じるが、本人が人を信じたり弱さを見せられる『一人じゃない』というのを気付かない限り難しいのかなと思う。しかし、自分は気づかせることを続けていきたいと思う。
Posted by スポG at 2021年01月04日 18:10
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