2021年01月21日

精密機械と人間

10割の精密機械を目指して日々の練習は精進を重ねていく。しかし結果としては7割失敗をする人間としての自分自身を愛しんであげる。10割を目指していけば7割の失敗は何よりも生きた学びになる。そうすれば一分でも一厘でも、7割の失敗を減らしていける。最初から3割の成功を目指して7割失敗する人間としての自分自身を否定し憎んでいたら、7割の失敗は一分、一厘と増えていくかもしれない。人間は失敗する生き物。そんな自分自身を愛していきながらも、10割を目指して日々真剣に精進していくこと。7割の失敗をどのように見ていくか。それらの失敗を成功に繋げるか、さらなる失敗を繰り返していけるのかは自分自身の捉え方の問題になる。3割を目指しても3割を割っていくだろうし、7割の失敗をする自分を憎み否定をしても3割は割っていくような気がする。高みを目指しながら、人間を慈しむ心も大切になってくるように感じる。
posted by Takahata at 01:13| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
7割学べて3割自信をつけられる訳ですね。
失敗の大切さを再認識しました。
ありがとうございました。
Posted by 熊直 at 2021年01月21日 23:40
7割学べて3割自信をつけられる訳ですね。
無駄な打席はない訳ですね。
失敗の大切さを再認識しました。
ありがとうございました。
Posted by 熊直 at 2021年01月21日 23:41
熊直さん、誰もが失敗をしますからね。完璧を求めて練習に励み、試合では失敗する自分も受容していけるといいですよね!失敗を次に繋げていくためにも、ただ落ち込んでいても先には進めないですもんね。
Posted by 高畑好秀 at 2021年01月21日 23:56
そう思う。自分も簡単にできそうな目標は立てていない。自分の本当に成し遂げたい目標に向かって、自分が近づいていけるように日々練習するだけだと考えている。できたらいいな…なんて気持ちでは絶対届かない。だから練習も真剣に取り組んでいける。だから結果7割の課題はあっても3割の成功は自分を誉めてあげられる。失敗は、自分の伸びしろと前向きに考えている。
Posted by スポG at 2021年01月22日 21:26
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