2024年02月21日

楽と楽しい

楽という字と楽しいという字は同じ字を書く。自分の可能な範疇でする勝負は先も読めるし手馴れていてとても楽々できてしまう。では、楽だから楽しいのか?と問われれば、ほぼ予想通りの結果に導いていけるので楽しくもなんともない。いわゆる楽勝というやつだ。しかし、敢えて自分の可能な範疇を飛び出して難題に挑むと苦しい。やり方も分からなければ、自分ができるのかどうかの予想も立てられない。でも、そんな中で新しいアイデアや発想、新たな方法論などが閃いた時にはこの上なく楽しくて仕方ない。できることをやることは楽、できないことに挑みできた時は心の底から楽しい。字は同じでも楽を続けているとどんどん楽しくなくなっていくから不思議だ。物事に取り組む際には敢えて楽を断ち切り真の楽しさを追求していく方が最終的には心からやりがいを感じていけるのではないかと思う。
posted by Takahata at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高畑メンタルトレーナーから
以前教わった

悔しいは 楽しい

言葉を思いだしました。
Posted by 蒼島俊男 at 2024年02月21日 07:29
蒼島さん、ありがとうございます。
思い出していただき嬉しく思います。
喜怒哀楽全てを真正面から味わえる人生の時間にしていきたいですね。
Posted by 高畑 at 2024年02月21日 09:28
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