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2025年04月12日
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今のうちに苦しんで、悩んで、泣いて、傷ついてもいい。その現実から逃げ出さなければ、それは後々にきっと自分自身の財産になっていくだろう。しかし、現実に負けてしまえば、マイナスの傷跡になってしまうだろう。自分に負けたら本当の敗者になって、現実以上に心の敗者になってしまう。戦いに破れて、心まで敗者になってほしくはない。全力で戦ったなら、現実にどれだけ打ちのめされようが、現実から苦しみや辛さや悲しさを与えられようが、向き合って乗り越えていきたいものだ。自分自身を転落させていくのではなく、喰らいついてでも這いつくばり踏ん張り、現実を乗り越えていく。それは、きっと今突きつけられている現実以上に後々に自分の中に刻まれていくことだろう。受け止めた自分。向き合った自分。立ち向かった自分。乗り越えた自分。戦いに破れても最後には胸を張れた自分。どれもこれも、後々にはかけがえのない自分だけの財産になっているはずだから。
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