2022年01月16日

大人としての

今日は千葉県の松戸にある馬橋中学校にてサッカーチームのレフォーマでメンタル講習会をさせていただきました。選手のみならず保護者の皆さんも積極的にご参加いただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

自分にとって未来のある子ども達へのメンタル指導は、自分のライフワークのような感覚があります。プロやオリンピック選手だから特別な意識というのはないんです。相手が誰であれ、どんな立場であれ、目の前の人に対して全力を尽くします。

子ども達の真剣な眼差しや何かに気づいた時の輝く瞳にふれた時には心から幸せを感じます。子ども達の勇気をもって発言する時のドキドキ感、今までの自分の中にあった問題を解決しようとする期待感。。。など色々なことが手に取るように自分にも伝わってくるものです。


そんな子ども達の想いを大切に受け止めていきたいと常に思います。そうした想いの数々が彼らの未来を作る種になり糧になっていくからです。

子ども達には子ども達なりの悩みや迷いがあります。苦しさや辛さもあります。それらは時として大人から見たら小さなことに見えるかもしれません。。。しかし彼らは彼らのまだ小さな心の中で彼らなりに精一杯戦っているんですよね。


だからこそ大人である自分も本気で真正面から一緒に向き合っていきたいと思うんです。単なる綺麗事や建前ではなく、本気の本音で。メンタルトレーナーというよりも、一人の大人の先輩として。
posted by Takahata at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月15日

予習復習

授業がそうであるように、練習も予習と復習が大切。練習は頭で練ったこと(考えたこと)を習い、習ったことを頭で練ること。練習に対しても、練るという僅かなひと手間をかけるかどうかで練習の成果は違ってくる。練って練って練り上げたものは、当然成果も精度も上がっていく。勉強もスポーツも成果を上げていく過程は同じことだろう。さらには仕事でも同じだろう。その場だけで何かを漠然とやってもなかなか身にはなっていかない。三つ子の魂百までという諺があるが、小さな頃から何かを通して予習復習の習慣をしっかりと身につけていきたいものだ。
posted by Takahata at 01:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月14日

必死になることの大切さ

何で昔から必死に勉強する人を『ガリ勉くん』と呼ぶのだろう。。。その言葉の持つ響きはどこかバカにしたような感じがある。スポーツで必死に練習する人を『ガリ練くん』とは呼ばないのは何故だろう?例え必死になるものが何であれ、必死になって取り組むことは素晴らしいことなのに。いつの頃からか必死に何かをやるのは格好悪いみたいな風潮が生まれてきた。サラッとスマートにやるのが格好いいみたいな。どんな場所にも天才なんかいない。天才に見える者の多くは泥臭く懸命に汗をかいている。昔の自分に言ってやりたい。天才なんていないんだよ!と。そんな言葉を逃げ道にして嫌いな勉強から逃げていた自分に。やることもやらないで、言い訳ばかりして嫌いな勉強に目を向けようとしなかった自分に。社会に出て自分でこの仕事を始めてから必死になって探求してきた。誰にも負けないくらい探求し続けてきた。昔の自分に必死になることの大切さを教えてやりたくなる。
posted by Takahata at 01:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月12日

チームワークのある一面

仲間のために助けるプレーをしようとしなくても、自分の目の前にあるプレーを全力でやれば、結果としてそれが仲間を助けることになるということは多い。仲間と無理して仲良さそうにしなくても、お互いの全力プレーでお互いが認め合えることも多い。チームワークとは個々の全力プレーこそが全ての基本のような気がする。個々のプレーには個々の無言の想いが込められている。言葉はなくてもお互いが感じ合えるものがある。そこに初めて一つの競技に打ち込む共通理解が生まれてくる。理屈ではなく仲間のプレーや姿勢から感じ取れるものによって心の深い部分に強い絆が結ばれていくような気がする。
posted by Takahata at 00:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月11日

メンタル講習会

昨日は東京大学の体育会の学生達を対象にしたメンタル講習会をさせていただきました。とても素直で積極的で、さすがに頭の回転が早く軽快にやり取りをしながら進めていきました。

東京大学の学生達の特徴の一つとして例え好きではないことでも、目指す目標を達成するためには一切の妥協を許さず、たゆまぬ地道な積み重ねをしていくことができるという点があります。

それは勉強でもスポーツでも同じです。好きなことでも地道に続けるのは難しいのに、好きではないことでも目指す目標のためにあらゆることを犠牲にしてもそれに打ち込んでいける力は凄いな!と心から関心させられます。

どんな好きなことでも、それを遂行していく過程では嫌なことや苦痛に感じることもあるものです。スポーツが好きでも、オフ期間のトレーニングは苦痛を感じたり嫌がったりする選手は多いものです。


あとは、全てを万偏なく平均以上に高めていく力です。何かに特化した一芸的な力ではなく、飛び抜けた総合力を身につけていけるということです。スペシャリストというよりは、高いレベルでのゼネラリスト。

勉強を通して身につけてきたそうした力を彼らのスポーツ活動にも生かしていきながらも、足りないものも身につけていくことで更なる東大のスポーツの進化を遂げていってもらいたいと期待しています。
posted by Takahata at 01:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月10日

執念を

何とかしよう!としても結果的にどうにもならなかったということはある。だが…本当にどうにもできなかったのか…何とかできる糸口はなかったか…何とかまだまだ工夫の仕様はなかったか…それを問うたとしてもやれるだけのことはやったという答えになるかもしれない。でも、それでは進化はない。何とかする!という執念は恐らく自分が頭で考えている以上の工夫やアイデアや行動力を導き出してくれるものだ。何ともならないことを何ともならなかった…で終わらせるのではなく、意地でも何とかしてやる!という執念。綺麗でなくても泥臭くてもいいから何とか打破してやる!という執念は時にとても大切になる。
posted by Takahata at 01:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月09日

ただそれだけ

道なき道を切り拓く時に、果たして自分は行き倒れてしまうのではないか?と不安になることもあるだろう。道なき道を進む時に、本当にこの道は正しい道なのだろうか?と迷うこともあるだろう。道なき道を進む時に傷だらけになり、その痛みに引き返したくなることもあるだろう。道なき道を一歩一歩進みながら、どこまで進めばゴールはあるのだろう?と途方に暮れてふと立ち止まってしまうこともあるだろう。でも、信じることができるのは全て自分自身。自分の切り拓こうとする未来を信じ、自分の進む道を信じ、最後までやりきれる自分を信じて一歩一歩を踏み出していく。ただそれだけ。
posted by Takahata at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月08日

弱さを越えて

自分の弱さから目を背けても、その弱さは常に自分にまとわりつき、常に自分を追い詰めていく。誰だって弱さはある。弱さは恥ずかしいことでも何でもない。弱さがあるなら、その弱さを直視して正面から向き合ってみるといい。そして乗り越えていけば、弱さは逆に大きな強さへと変わる。弱さは成長の種。弱さなんてない人間なんていない。でも弱さを強さへと変えていく人間はいる。弱さから逃げ回っていたって何一つ変わらないのだから。毎回その弱さに足を引っ張られるのなら、覚悟を決めて立ち向かってみたらいい。立ち向かう相手は他の誰でもない自分の中にあるのだから。誰も見ていなくても、他でもない自分はそうした自分自身を見ているのだから。
posted by Takahata at 00:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月07日

やるからには

不平不満を口にしているとますます練習が嫌になっていく。嫌な顔になり気持ちも凹んでいく。どうせやらなきゃいけないなら、明るく楽しい雰囲気にしていきたい。空元気でも大きな元気なポジティブな言葉を口にして笑顔でやっていれば気持ちもそれに引っ張られて高まっていく。やらないならやらない。やらなきゃいけないなら最大限にやらなければそれこそ時間やエネルギーのロスになってしまうだろう。グダグダやっていたらそれこそ気持ちも身体もだらけていってしまい効率が悪くなってしまう。そのために何をするかはしっかりと考えて臨んでいきたいものだ。
posted by Takahata at 00:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月06日

今を全力で!!

負けるという事実以上に悔しいのは、自分の実力を全て出し切れなかったこと…何てことはないミスをしたこと…自分の甘さで実力を高め切れなかったこと…高い意識で練習に取り組んでこなかったこと…そんな悔しさを試合後に味わうくらいなら、今やれることに全力を尽くそう!!今なら間に合う!!終わって悔やむのは誰でもできる。後悔ではなく、前悔したい。前もって悔しさを感じて、だからこそ本当に試合後に悔しさを味あわないために今に全力を注いでいく。過ぎたるは決して取り戻すことはできないのだから。今の積み重ねが未来を作り上げていくのだから。未来は自分が作り上げていく。
posted by Takahata at 00:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月05日

笑顔で

笑顔=不真面目、だらけてる、やる気が見えない、みたいに思われている傾向が日本のスポーツ界にはまだ根強く残っている。でも、練習や試合で苦しい時、辛い時に仲間達の笑顔は勇気や希望になるし、自分も笑顔でいられたら明るく前向きに向かっていきやすい。苦しい顔をすることが目的ではない。苦しい顔をしてやっていれば満足というのは違うと思う。自分が大好きで、自分が選択したこと。いつでも、どんなに苦しくて辛くても自分も周りも笑顔で包まれていたいものだ。また、それが苦しさや辛さも半減させてくれるような気がする。それは心の底にある楽しみを絶対に見失わないことでもある。
posted by Takahata at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月04日

視点を変える

苦しみや辛さは人の心を萎縮させる。本来人間の想像力は長期的でいくらでも無限のはずなのに、心が萎縮すると身の回りの近視眼的なことしか考えられなくなってしまいがちだ。目の前のことが長期的な視点の中でどのような位置付けにあるのか、どのような意味があるのかを冷静に見れなくなってしまうのだ。そうなると目の前の物事で目一杯になり、逃げ出したくなってしまったりする。この苦しみや辛さの先に繋がる何も見えなければ、目の前にあることは単なる苦しみや辛さでしかなくなってしまうからだ。苦しい時こそ、意識して長期的な視点の中で今という時間を捉えていきたいものだ。
posted by Takahata at 03:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月03日

小さな積み重ねこそが

僅かな種でも撒いて丁寧に育てれば多量な実りを得ることができる。どんな小さなことでも積み重ねれば大きな結果になる。大きな結果ばかりを考えて一気にそれを手にしようとして小さなことをおろそかにしてしまってはいけない。小さなことを小さなことだからと適当にやってはいけない。小さなことだからこそ意識して丁寧に取り組んでいかなければいけない。種も適当に飼育していては途中で枯れ果ててしまうことだろう。日々の小さな積み重ねこそが大きな結果を生み出すということ。
posted by Takahata at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月02日

向かい風

向かい風で押し戻されるのではなく、自分の全身でそれを受け止めて凧のように高く舞い上がるような生き方をしていきたいと思っている。向かい風、それは生きていく中で受ける批判や強制や反対意見など…そんなことで気持ちを萎えさせてしまうのではなく、そんなものさえ自分が浮上していくエネルギーにしていきたいものだ。中途半端に逃げようとしたり、避けようとしたりしてしまうと逆にその向かい風に押し潰されてしまう。それなら真正面からドンと受け止めて自分で自分自身を浮上させていきたいと思う。後押しをしてくれる追い風は大きな力になることは言うまでもないが、向かい風さえマイナスにしないプラスの力に変換していける生き方をしていこうと思う。
posted by Takahata at 01:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月01日

打ち破る

自分にとって耳が痛い聞きたくない話ほど、自分の心を素直にして聞いた方がいい。耳が痛い話ほど、自分の問題点だったりする。自分にとって辛くキツい時ほど、自分を奮い立たせてあと一踏ん張りした方がいい。そこでの踏ん張りが自分の限界を打ち破ってくれる。苦から逃げては自分の進化なし。今の自分を誤魔化していては進化はない。向き合って自分の限界点を心身共に打ち破っていかなくてはいけない。
posted by Takahata at 03:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月31日

ミスの過程

結果ミスなら、過程も全部悪いかと言えば必ずしもそうとは言えない。結果だけ見て全てを否定してはいけない。それをしてしまうと積極性が消えたり、結果良ければ全て良しという選手になっていきがちになる。罪を憎んで人を憎まずではないが、ミスを全面否定するのではなく、一連の流れを分析してミスの起きた場面の原因を冷静に考えることは大切だろう。過程が良かったのであれば、逆に誉めてあげる。ミスをする怖さを解消してあげる。人間がやることには必ずミスは伴う。本人の中でミスしても平気、ミスしたいなんて考えている人間なんて一人もいないのだから。誰もが何とかしたいと思っているのだから。
posted by Takahata at 01:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月30日

筋書き

勝負事はなかなか頭の中で描いた筋書き通りにはいかない。そこが難しさであると同時に面白さでもある。筋書き通りに進めば楽だが…勝負事は楽をしたい人には向かない。筋書きを裏切られ裏切られしながらも、悩み苦しみながら次の筋書きを描き続けていかなくてはならないのだから。途中で描くのを放棄して諦めて投げ出してしまうとそこで全ては終ってしまう。勝負事はこのような中でそれこそ勝ったり負けたりを繰り返していくのだ。実はこれはスポーツにだけ言えることではない。人生も日々が様々な勝負事の連続だ。上手く運ぶことは言うまでもないが、上手くいかない時でもその状況を打破していく筋書きを書くことを楽しめる選手であり人でありたいと思う。
posted by Takahata at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月29日

旅路

終わりのない旅。仕事だろうが、スポーツだろうが、この辺りでいいんだという満足を求めない限りは、突き詰めれば突き詰めるだけ、深めていこうとすればするだけ終わりのない旅のような気がする。どこまで歩いても辿り着けない旅。果てしない。だけど、果てしないからこそどこまでも進んでいける楽しみもある。スポーツであれば選手である限り、仕事であれば定年を迎えるまで、とことんまで探求していける楽しみ。満足は終わりを告げるが、自分が歩んできた道を否定して、まだまだダメだと自分を認めてあげられなければ、それもまた果てしない旅を続けていけるエネルギーが枯渇していく。今の自分を肯定しながらも満足はせずに探求していけば、人生は楽しくなる。
posted by Takahata at 02:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月28日

トレーニング

トレーニングとはトレイン(列車)の進行形。トレーニングとはやみくもにやるものではなく、ある目的駅(目的や目標)に向かって線路(計画)を引いて、列車のようにしっかりと進んでいくこと。しっかりやって途中駅で休息を入れて、またしっかりやって…を計画的に地道に繰り返していくこと。
行き当たりバッタリのトレーニングをしてもその場限りのやった感はあっても、意味のある効果は導き出してはいけない。ただ、がむしゃらに走り続けても休息がなければ効果は半減するし、列車はオーバーヒート(オーバーワーク)になってしまうだろう。目的駅に向かってできるだけ最短の線を引いていかなくてはいけない。右往左往して様々な迂回を繰り返していると時間的にもエネルギー的にも大きなロスが生まれてしまう。簡単にトレーニングと口にする人は多いが、しっかりと練られたものでなければ意味がなくなってしまう。目的駅まで無事に辿り着けるトレーニングをしていきたいものだ。
posted by Takahata at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月27日

自らの手で

諦めずに、自分の信じる道を貫いて、自分でチャンスを掴み取る。結果をなかなか出せずに苦しんだ時期もあっただろう。時に自分の信じる道を疑ってしまいそうになったり、正解を求めて迷い悩んだこともあっただろう。でもどんな時でも諦めなかった。自分のやっていることが大好きでたまらないんだろう。大好きだから、大好きな世界で自分を全力で表現したかったのだろう。それが報われて本当に良かった。不器用でも、のろまな亀でもいい、地道に地道に進む中で自分の手でチャンスを掴めたことに自分が誇りを持ってこれからも変わらずに進んでいけばいい。
posted by Takahata at 06:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする