2020年01月29日

分岐点は覚悟を決めて

人生には様々な分岐点がある。どちらが正解かなんてわからない。どちらの道に進もうが大切なのは、進んだ道を正解にしていく自分自身の覚悟。正解にしていくための地道さ。分岐点は宝くじ的な運不運ではない。正解を作り出していけるのは他でもない自分自身でしかないのだから。自分を、自分が選んだ道を信じて。やり抜く自分を信じて。正解を作ってくれるのは運でも他人でもない。自分自身。大切なのは分岐点での選択ではないのかもしれない…どちらも自分次第で正解になるし、不正解にもなる。テストと違って一方が正解、不正解ではない。分岐点で選んだ選択肢を後になって後悔したり、運や誰かのせいにして言い訳するのは嫌だ。成功する人はどちらの道に進もうが成功すると思う。それはどちらを選択するかではなく、選択した道に自己責任と覚悟を持って後悔なく懸命に生きていける人だから。要はどんな道であれ自分次第でしかないということだ。道そのものには正解も不正解もないのではないかと感じる。
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2020年01月28日

生きる

時代の流れと共に無数のことが変化していく。しかし変化してはいけないこともある。それは人間が生きるということ。それは単に息をして生きるということではなく、自分の生き甲斐をもって生きるということ。薄っぺらな中で生きるのではなく、より深い真実の中で生きるということ。流れの中で流され見失い、そして大量の流れの中で薄められてどんどん自覚から無意識へと置き去りにされていくもの。人間が人間である意味、自分が自分自身である意味、その意味を深くまで探求して生きていかなければ、大きな流れの中で埋没していってしまうかもしれない。
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2020年01月27日

苦手、嫌いを

本気で好きなことであれば、それができなかったり、難しいことでも、それがやりがいになったり、目標になったりもする。でも、好きではないことやできないことや苦手に感じていることに対しては、難しいことはさらにやる気を削いだり、ますます嫌いになったりしてしまう。それを今日、改めて子ども達から気づかされた。でも、できないことが少しでもできて、褒めてあげたりすると楽しそうな笑顔になったり、嬉しそうな笑顔になったりする。すると、もしかするとそれまでの嫌いとか苦手の目線が変わって好きになるキッカケくらいにはなるかもしれない。そんな経験をたくさん積ませてあげて苦手、嫌いを減らしていってあげられたらなんて考えたりする。
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2020年01月26日

深い時間

心が心底から打たれるような時間。心が強く感動できる時間。心が熱くなれる時間。表面的な薄っぺらいところでだけで生きていては感じることのできない時間。本気で深くまで人と付き合うからこそ、人ともそんな時間を共有できる。本気で何かを深くまで探求するからこそ、心の深い部分が強く響いたりする。苦しいこと、辛いこと、悲しいこと……ともすると、不幸せに見えるような感情でも、本気で苦しさにもがき、本気で辛いことと向き合い、本気の涙を流すことができたのなら、その瞬間はそうは思えなくても、しばらくするとそれが本気で生きた時間だったことに気づき、そんな本気の時間を過ごせた時間を幸せに感じられる日が来ると思う。
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2020年01月25日

プラスに

怪我をした時に、悲観的にならず、何故?このような怪我をしたのか?を学んだり考えたりする。すると身体の使い方が間違えていたり、使い方に無理があったことに気づく。そもそもそんな身体の使い方で巧いプレーはできない。巧い選手は身体の使い方が美しい。だから、怪我をしたことで見つめ直せばそこには上達の可能性が秘められている。転んでもただで起きないというか、どんなマイナスの状況に直面しても、それをプラスに転換していこうという思考を自分の中にしっかりと持っていたいと思う。そうするとマイナスの状況で単なる苦しさや辛さではなく、前向きで楽しみながらの苦しさや辛さに変わる。
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2020年01月24日

挑戦

新たな挑戦は、また新たな自分を作り上げてくれる。今のままでいいなら、今の自分のままでいいなら、何も挑戦なんてする必要はない。まだ見ぬ進化した自分に自分自身が出会いたいから挑戦を続ける。自分が自分自身を育てていく楽しみ。挑戦がある限り自分は今の自分に止まることはない。何かに果敢に挑むことで人は前進していける。挑戦には失敗も伴うだろう。それでも挑戦した自分の生き方は自分の中に残っていく。そんな自分は新たに次なる挑戦をしていけるだろうから。生きている限りその挑戦をやめなければ、人は死を迎える直前まで進化をし続けていけるのではないかと感じている。
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2020年01月23日

小さな前進

周りから見たら小さな前進。でも、時にそれは本人にとっては大きな前進だったりする。それは本人が前進しようという強い意志を持たなければ、進まないままだったから。数字や目では分からない、その意志を力を気づけないと、まだまだ小さな前進として片付けられてしまう。見える部分はまだまだ小さくても、見えない部分が変われば、小さな一歩が積み重なり、それがやがては大きな前進になっていることだろう。人は一気には前進はできないものだから。意志の力は大きいし、無限大だと感じる。ここが変わらなければ、小さな前進すら生まれないのだから。後は意志をどこまで貫いていけるかだけ。でも、きっと本人も小さくても一歩ずつでも前進できているのを実感できれば、貫いていけることだろう。
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2020年01月22日

弱さを越えて

自分の弱さから目を背けても、その弱さは常に自分にまとわりつき、常に自分を追い詰めていく。誰だって弱さはある。弱さは恥ずかしいことでも何でもない。弱さがあるなら、その弱さを直視して正面から向き合ってみるといい。そして乗り越えていけば、弱さは逆に大きな強さへと変わる。弱さは成長の種。弱さなんてない人間なんていない。でも弱さを強さへと変えていく人間はいる。弱さから逃げ回っていたって何一つ変わらないのだから。毎回その弱さに足を引っ張られるのなら、覚悟を決めて立ち向かってみたらいい。立ち向かう相手は他の誰でもない自分の中にあるのだから。誰も見ていなくても、他でもない自分はそうした自分自身を見ているのだから。
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2020年01月21日

方向性を大切に

方向性、手段は本当に大切だなと感じる。これを間違えてしまうと、一生懸命にやっていることが空回りしたり、逆にマイナスの方向へと進んでしまう。求める結果へと結びついていかない。方向性を見誤る原因はあれもこれもと何でも全てを一緒にしてしまい頭の中がゴチャゴチャと混乱して、最終的に何がしたいのか?が見えなくなってしまうことも一因としてある。物事はある程度、無駄を削ぎ落としてシンプルにしていかなくてはいけない。一本道を一途に進んでいくこと。あとは滅私ではなく減私。個性は残しながらも一歩引いたところから自分を冷静に見つめること。自分を主張したり、自己顕示欲が強くなると、自分の主観が強くなりすぎて客観的な目線を持てなくなる。そうなると方向を見誤っていても気づけなくなってしまう。方向性が定まらなければ、手段もバラバラになり、エネルギーが分散され、一点に集約されなくなってしまう。
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2020年01月20日

壁を越えるのは

人生には様々な壁がある。壁を境に越えた者と越えない者がいたとする。たった一枚の壁だが越えれば、その先の未来を見える。越えなければ、ずっと目の前の壁に遮られて壁を見続けていかなくてはならない。壁を越えるのは決して簡単でも楽なことでもない。でも、きっと人はその先に見える景色を見たいと思い、懸命に越えていくのだろう。越えるまでは巨大に見える壁でも、乗り越えてふと後ろを振り返ると、それほど巨大にも感じない。それが乗り越えた者に与えられる自信のようなものなのだろう。人生、毎回毎回同じ壁ばかり眺めて立ち竦んでいても楽しくない。一度越えられたら、もはや同程度の壁は壁ですらなくなり、越えていけるものになるのだから。まあ、人生というのは越えても越えてもさらなる壁が出てくるものだが。
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2020年01月19日

仲間達

DSC_0955.JPGDSC_0951.JPGDSC_0949.JPGDSC_0910.JPG大学時代の仲間達10人で飲みました乾杯にこにこ最高の仲間達です!昔はみんなアスリートでしたが(笑)今はみんな、いいオッサンです(笑)でも、こうして時を経ても同じ時間を共有した仲間達というのは、すぐに昔に戻れます。みんな、それぞれの道を歩んできて、こうして会うことができるのは幸せなことだなと感じますにこにことても楽しい時間でした八分音符


【今年の新年会】市坂潤、江頭雄三、唐沢一之、越正幸、佐伯要、鈴木陽吾、塙健司、三谷大和、渡邊高博、高畑好秀。


【去年の忘年会】浅野基彦、梅田康正、佐伯要、初坂雄一郎、綿引良宏、高畑好秀。


卒業式の後に椿山荘にて体育会の部活全部集まっての謝恩会の後に、みんなで新宿の歌舞伎町に集合して、しこたま飲みまくって、いよいよ、これで最後という時に、歌舞伎町の街中で50人くらいで円陣になって、肩を組んで校歌と、チューリップの『心の旅』を歌ったのが強く記憶に残っている。もう、明日からみんなバラバラになるのか……という寂しさ。もしかしたら二度と会うことのない仲間もいるのかも……というせつなさ。このまま時間が止まって、こいつらとずっとずっと一緒にいたいっていう叶わぬ想い。そういった想いが交錯して歌ったのが『心の旅』仲間達の一人一人の顔を見ていると様々な思い出が一気に心の中に押し寄せて、四年間こいつらと一緒に過ごせて本当に良かった!と心の底から叫びたかった。明日からは全員がそれぞれ散り散りになり人生の旅に旅立つ。帰りの電車の中で何だか心の中にポッカリと大きな穴が開いたような、あの時の心模様は時を経た今でも鮮やかに思い出せる。時を経ても変わらぬ仲間達。本当にありがたいなと感じる。
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2020年01月18日

忘れてはいけないこと

十代の頃をふと振り返ってみると、何かにつけては葛藤の連続、葛藤の毎日だったような気がする。こうしなければならないと自分では分かっていても、それをできない自分がいたり。。。時々、十代の頃の自分を意識的に思い出すようにしている。それは仕事柄、若い選手達と接することが多いから。今の年齢の大人である自分、メンタルトレーナーとしての自分。その自分は答えを明確に出せるし、何をどうしていけば最短で目標を達成できるかも分かる。でも、、、それだけではいけないと思う。選手からすると言われてることは分かるけど、言われた通りにやりたいと思うけど、でもできない自分がいる、という選手の心の中の葛藤を気づいてあげたいし、自分自身も忘れたくないから。自分自身もそうだったんだということを忘れてはいけないと心に刻んでおかなくてはならない。立場変われば、どうしても意識しておかないと見方が変わってしまったりしてしまうから。そうならないように気をつけていかなくてはいけないと時々自省するようにしている。
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2020年01月17日

違いと差

DSC_2117.JPGDSC_2112.JPGDSC_2102_1.JPG元巨人の川相昌弘さん野球ボールをお招きして、58回目になるベースボールマップス主催の『野球上達セミナー』をいくつかの野球部合同で都立富士森高校を会場に行いました。テーマはズバリ「バントの極意!!

犠打の世界記録をお持ちの「バントの神様」と称される川相さんの様々な極意は本当に勉強になりました。

誰かとの違いを誰かとの差だと思い込みやすい。プロ野球選手だって、みんな違う。その違いを認められずに、その差を埋めていこうとしても、なかなかその差は縮まらない。そうなると中途半端な誰かにしかなれないだろう。しかし、違いを認めて自分自身の持ち味は何かをしっかりと見極めて、その持ち味をひたむきに探求していけば、それこそが自分の武器になる。誰かとの比較は相対評価だが、誰かとの違いを認識し個性として伸ばしていけているのかを図るのは絶対評価。常に自分の持ち味を絶対評価で進化させていき、とことんまで極めて一芸に秀でる領域まで高めると唯一無二の存在になっていける。それを生き残る道と呼ぶのかもしれない。
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2020年01月16日

個性を活かす

人と人との違いなんて個性に過ぎない。同じなんて逆につまらない。同じ人間同士がいても、アイデアや発想も画一化されて組織の発展はないだろう。違いこそが面白いと感じる。ただ、それぞれの個性がそれぞれ好き勝手にそれぞれが思うベクトルの方向に向かっていては、逆に組織はバラバラになり、どこに向かっているのかが分からなくなっていく。向かうべきベクトルは組織にいる誰もが共有していなくてはならない。その組織が向かうベクトルの中で、個々人がそれぞれの個性を発揮していけばいいのだと思う。スポーツだって同じだ。向かうべきベクトルは決められていても、個々の選手には個性を強く感じられる。好き勝手にやることだけが個性ではなく、ある程度決めれた中で自分の持ち味をどう活かしていくかを考えるのも個性なのだろうと感じる。
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2020年01月15日

人生の調味料

勝つ喜びがあるから、負けてもなお立ち上がれる。負ける悔しさがあるから、勝ってもなお精進を積んでいける。どうなるか分からない。だから勝負をし続けることができる。実力以外の様々な要素が絡むからこそ勝負は面白味を増していく。これは何もスポーツだけの話ではない。人生はそんなことの連続だ。人生なんて勝ったり負けたり勝ったり負けたり…時には連敗もあるだろう。それでも前を向いて挑んでいきたいものだ。悔しさも喜びも人生の彩り、調味料のようなもの。約束された約束通りの人生なら、もはや生きている意味すら分からなくなる。明日すら分からないからワクワクしたり不安になったりもする。それもまた人生の調味料。味わいのある人生とは喜怒哀楽があればこそだと思う。全てをありのまま受け止めて、誤魔化さずに自分の中で消化して前に進み続けていけばいい。負けて腐らず、勝って浮かれず、それを前向きに繋げていけばいいだけのこと。死んでしまえば今生での悔しさも喜びを味わうことはもうできないのだから。
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2020年01月14日

勝つための覚悟を

勝つためには、時に自分を変化させていかなくてはならない時もある。慣れ親しんだ自分自身を変えていくのは本当に大変なことだと思う。そこそこやれてるという自分自身への自負心もあるだろう。人から言われることで言いなりになっていると自尊心が傷つくこともあるだろう。自分らしさを失っていくような、存在意義を持てなくなるような不安感もあるだろう。でも、勝ち抜いていくためには、時にはそうした心の葛藤を乗り越えて、変化させていく覚悟をもって臨んでいかなくてはならない時もある。勝つというのは、口にするほど簡単なものではない。勝つためには覚悟を決めるというのはそういうことだと思う。やはり、勝つか負けるというのは結果ではあるが、やはり勝つためのするべき過程というものはある。過程が間違えていては、やはり求める結果からは遠くなってしまう。
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2020年01月13日

若い子達へのメッセージ

本当に心の強い人というのは決して人をいじめたりしないんだよ、威張りもしないよ、と。心が弱い人はその弱さを誤魔化すために強いフリしてるんだよ。だから、みんなは心が強い大人に育っていって、辛い思い、悲しい思いをしている人が周りにいたら、思い遣りをもってそっと手を差し出していける大人になるんだよ、と。小さい教室は、子ども達にとっては一日の大半を過ごす場所。ある意味、子どもにとっては世界の全てくらいのもの。またそこでの人間関係は、その子にとっては出会う人の全てと言ってもいい。そこで、いじめなどにあうと決して小さなことではないはず。人は人に対して自分のできる精一杯をすればいいんだよ、と。心の強い子はそんな子がいれば守ってあげればいい。そこまで強くなくても、その子にほんの一言声を掛けてあげたり、メールなどで、表立っては何もできないけど見守ってるって送ってあげるでもいい。そんな、みんなの心から生まれた小さな勇気は、その子にとっては学校に行くための大きな勇気になるんだよ、と。心の強さを大きな優しさに変えて、人を守れる強さに、人を笑顔にしていける強さにしていけるといいなと思う。そんな大人になっていって欲しいと願う。
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2020年01月12日

見えない壁に

10秒00と9秒99との間のコンマ1秒の壁。日常生活では誰一人意識をすることもない時間。この壁を破るために何年もかけて、飽くことなく百メートルという距離を数えきれないくらいの本数走る。走る度に壁に跳ね返され、壁に打ちのめされ……それでも、その都度立ち上がり、また挑んでいく。そのコンマ1秒の壁。それは限界まで挑もうとする者にしか感じることのない壁。いや、感じることができない壁。自分の進化を求めないと打ち破ることのできない壁。その壁は高いが、だからこそ挑戦者の希望を掻き立てる。アスリートは今日もその見えない壁に挑み続けていく。
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2020年01月11日

想像力を

今、スター・ウォーズが騒ぎになっている。僕が小学校の頃に映画館で観た覚えがあるから、凄く長い期間次々に映画が作られてきたんだなぁ、と実感する。それにあわせて、ふと思う。今は現実社会でも宇宙開発がかなり進んでいる。卵が先か鶏が先かではないが、スター・ウォーズの宇宙の世界、未来の宇宙開発のイメージをジョージルーカスは想像していたのだろうか?また、その想像の世界の映画化が現実の宇宙開発を加速させた側面もあるのではないだろうか?ということ。人間の想像力の広がりが開発者を刺激するという面はあるような気がする。裏を返せばイメージできることは、ある程度は実現化させていくこともできるということ。それは漫画のドラえもんも同じだ。こんな世界、こんなモノ、そんな想像力を掻き立てられるからこそ、人間は初めて創造力を駆使していこうとするのかもしれない。
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2020年01月10日

寄り添って

人と人とはお互いに依存しあっていると、ともすると共倒れしてしまうことがある。これは選手同士でもお互いが依存していると、自分がダメでもチームメイトの誰かがやってくれるだろうみたいな感じになる。あるいは、誰かがダメだったら自分もダメだとすぐに諦めてしまったりする。やはりお互いがしっかりと自立できた選手達が依存ではなく、共同して共働してこそチームは機能していく。個々の選手が誰かがどうこうではなく、常に自分自身の力を発揮していけて、誰かが何とかしてくれるだろう、ではなく、自分が何とかしていける!と考えられる選手の集団は自ずと強くなっていく。かと言って人は人、自分は自分が強すぎてしまうとバラバラになってしまう危険性もある。しっかり自立した者同士が適度な距離感の中で寄り添って進んでいけると良いのだろうと感じる。
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