2019年02月19日

自分に対する信頼感

『名こそ惜しけれ』武士が口にしていた言葉。自分という名の存在に賭けて、恥や卑怯と感じる行動や薄汚い嘘はつけないという意味。そんな自分自身との約束事で自分を律して、その言葉に自分の心を従わせる。誰の目でも世間体でもなく自分が自分自身を信頼するために。自分いかなる時でも自分自身を裏切らない信頼感。誰のためでもない自分自身を律することで、それが社会的な規範になるならそれでいい。誰も見ていなくても自分は自分自身をいつも見ている。誰かを上手に誤魔化せても、自分自身は誤魔化せない。
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2019年02月18日

シンプルに

生い茂っていた葉を綺麗さっぱり落としてしまうと、大きく見えた木も小さくシンプルに見える。物事も人も余分なモノを削ぎ落としていけばどんどんシンプルに身軽になっていく。等身大の自分で、等身大に様々な物事を見ていけたらいいと思う。大きく見せる必要もなければ、大きく見る必要もない。極力シンプルな自分でシンプルに物事に臨んでいければと思う。大きく見せて大きいなんて評価されたとしても、所詮は自分は自分自身でしかない。見栄を張る必要もなければ格好つける必要もない、権力をかざして強く見せる必要もない。そこに一生懸命になっていても、木々と同じでいつの日にか葉は落ちていく。その時に堂々とこれが自分自身なんだと胸を張って生きていける方が余程いい。生きてきた年輪をさらした幹を晒して生きていけばいい。いつも身軽な自分でいたいと思う。どう見せるかではなく、どう余分なモノを捨てていくのかを考えながら生きていたいと思っている。
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2019年02月17日

やりたい想い

何かを本気でやりたい人は可能性を信じて手段を探し出そうとする。逆にやりたくない人は不可能の言い訳を探そうとする。迷いという暗闇の中の小さな光に走り寄ろうとするのか、小さな光を見て見ぬ振りをして生きていくのか…やりたいこととやれることとは必ずしも同じではない。やりたいという想いが強ければ例えできなくても、何とかできるように喰らいついていける。しかし、いくらできてもやりたいという想いがなければ、できない言い訳を探していってしまう。不可能を可能にしていけるのは、どうしても何が何でもやりたいという強い想いではないだろうか。
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2019年02月16日

チャンスを

チャンスはしばしば巡ってくる。しかし…チャンスはいつもいつも確実に掴めるものではない。もしかすると掴み切れないことの方が多いのかもしれない。だからこそ、余計にチャンスは適当にではなく、丁寧に大事に大切に掴みにいきたい。なかなか掴めないからこそ余計に。また、どうせチャンスは巡ってくるよ…という曖昧な姿勢では、チャンスそのものはしばしば巡ってきたとしても全て掴めないままで終わってしまうだろう。全力でいってもなかなか掴めるものではないのに。チャンスをものにするというのは口で言う程、決して簡単なものではない。だからと言って絶対に掴めないものでもない。しばしば巡ってくるチャンスに毎回真摯な姿勢で掴みにいけば何回かに一回は確実に掴んでいけるものだと思う。このチャンスを逃したら…とプレッシャーに感じることなく、逆にチャンスを逃してもまた次がある…と油断したり手抜きしたりすることなく、目の前のチャンスに真剣に向き合う姿勢を持ち続ければ、必ず報われるのもチャンスというものだろうと感じる。
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2019年02月15日

徹底的に任せ切る

任せると決めたなら、中途半端に口出しせずに任せ切る。任せたら、自分の目を信じて任せた相手を信じて口出ししたくても我慢する。相手の力が思い通り発揮できる環境だけは整えてあげる。任せるというのは同時に育てるということでもある。中途半端な任せ方は逆に相手を潰してしまうことになりやすい。責任感。任せた相手には自己責任を持って遂行してもらわなくてはいけない。あれこれ口出しをするということは相手が自分の責任感を見失うことでもあるし、同時に相手が自分に対して依存させていくことにもなる。任せ切るというのは突き放すということではない。求められればアドバイスやフォローもいとわない。ただし求められれば…主体は任せた時点から自分ではなくなり任せた相手に変わるのだから。だからこそ、任せるには覚悟が必要になる。
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2019年02月13日

監督

監督からの荒治療で発奮する選手もいるし、逆に荒治療によって潰れてしまう選手もいる。落として伸びる選手もいれば、使い続けることで活躍したり伸びる選手もいる。適材適所はもちろんだが、個々の選手の適材適使や適材適育もとても大切な要素になっていくはずだ。同じようには絶対にいかない。また、同じ監督と一言で言っても選手を上手に育てる役割の監督と、選手を上手に使う役割の監督とがいる。適性はやはり違いがある。前者は長期的なスパンで選手を捉えじっくりと時間をかけて育てていかなくてはいけないし、後者は目先の試合に勝つために選手の旬を見極める短期的な視点が必要になる。どちらも選手を最大限に生かしたいという想いは変わらないが、求められるものが違う。監督とは本当に難しい仕事だと感じる。それはスポーツに限らず、あらゆる場所で指導的な立場に立つ人には求められる力でもある。指導的な立場になればなるだけ自らを探求していかなくてはならない難しさがある。
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2019年02月12日

勝負の面白さ

同じ勝利でも、自分の力で打ち勝ったのと、相手が負けてくれて勝ったのとでは大きく違ってくる。相手のミスがたくさん積み重なって勝っても、勝ちは勝ちだが、心の中での真の勝利感は小さくなる。お互いの力を全力で出し切って、素晴らしいプレーの連続での接戦は苦しくもあるが、それで打ち勝った喜びは例えようのないくらい大きなものだろう。自分の中で記録に残る勝負と、記憶に残る勝負とがある。勝敗を越えて両者の好プレーでの接戦、激戦は勝っても負けても強く記憶に刻まれていくことだろう。戦いの過程は厳しく苦しくキリキリ胃が痛むような試合展開かもしれないが、同時にそんな戦いの中に身を置けている楽しさや喜びもある。勝負とはなんとも不可思議な面白さがあるものだ。
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2019年02月11日

伝わる

自分が全力で取り組むことが、真剣に熱い想いで流す汗が結果として多くの人に勇気や希望を伝えていけてたりする。これは何もプロ選手だけではない。学生だって同じ。ひたむきな情熱に心を打たれる。勝っても負けても、そこに込められた想いや汗や涙を応援している人は自然と感じ取れるもの。諦めかけている人に、最後の最後まで諦めない姿勢を…妥協しながら日々を送っている人に自分に厳しく向き合う姿を…情熱を見失った人に、たった一つのことに真剣に情熱を燃やして取り組んでいる姿を…見せつけるのではなく、その姿から見る人が何かを感じ取る。自分の心に響いてくる何かを自分のこととして捉えていく。そこから人が前を向いて生きていく勇気や希望が自然に湧き上がる。昔は確かに持てていたのに、いつの間にか見失ってしまっていた何かを。
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2019年02月10日

今の自分を乗り越える

ノルマを消化する練習ではなく、自分の限界を打ち破っていく練習がいいと思う。練習をこなすという意識ではなく、練習を乗り越えていくという意識。ただ量をやればいいという練習ではなく、昨日までの自分自身に挑戦していける練習。やったことに満足ではなく、乗り越えた自分に自信を持てる練習。昨日を自分をほんの少しでも乗り越えていければそれは自分自身の進化。そんな進化を味わえるような練習を日々積み重ねていきたいものだ。
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2019年02月09日

メモ

練習時にメモを取る習慣があるかどうか?仮に記憶には残しておく自信はあっても、次々に過多な情報が入ると雑多な記憶の中に埋没する危険性もある。また何より、メモしたことはその時々の自分の状態によって読み方、、理解度、感じ方、考え方も変わる。足掛かりとしてのメモは大切。メモをキーワードに自分自身の考え方の整理や思考の発展もさせていける。確かにいちいちメモを取るのは面倒臭いかもしれない。でもその場、その瞬間ではメモを取ろうが取るまいが大して差はないように感じることでも、時間の経過と共に意味合いが大きく変わっていく。何事もその場限りにしてしまうと発展性は生まれない。
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2019年02月08日

社会

ありがとうもごめんねもお疲れさまも…何かを感じる感受性があるから言えるんだと思う。素直な心があるから口にできるんだと思う。社会が効率化しすぎて、大切なものを忘れがちになってる気がする…そう、器用に世渡り上手な人がスイスイと効率的に生きてく。でもね…その場ではそう見えても、心が温かい方が最後は幸せに感じて生きていけると思う。ほんとにそう…もう少し温かい社会になるといいのにと感じる。同情とかいらないけど、人と人とが相手の気持ちを受け止めてそっと寄り添って生きていけるような社会。そんな社会を社会の一員として、大人の一人として次世代に残していけるように。
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2019年02月07日

追い込み&解放

自分をどんどん追い込む術と同様に、どんどん解放していく術も大切。練習では自分を追い込み、試合では解放していく。それができなければ、練習では妥協の連続になったり、試合で自分が自分自身を追い詰め過ぎて自滅してしまったりしてしまう。練習で苦しみ試合で伸びやかに。日本人は追い込むことばかりを美徳のようにして文化を育んできた。修行的な文化。だから、大切な時に自分自身を解放しようとすることに悪のような意識が働いてしまう。試合は苦しんでこそ意味があるみたいな…練習は準備。試合は本番。お祭りだって、お祭りの準備期間は忙しいし、楽しいなんて言っている余裕はない。落ち度がないように詳細に渡って準備を欠かさない。だけど本番は一気に爆発させてお祭りを誰よりも楽しむ。大変な準備があったからこそ、本気で心底から楽しむ。お祭りの本番が苦しくて辛いものなら誰も準備だってしたくなくなるだろう。追い込む時は徹底的に追い込み、解放する時はバカになれるくらい溌剌と解き放つ。この両面が大切なように感じる。
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2019年02月06日

指導者はファンではない

怒鳴り散らしても選手の心には届かないことが多い。それは指導者のイライラを選手にぶつけているから。指導者はファンではない。怒鳴る前に、何故?できるように教えられなかったのか?どのように教えたらできるようになるのか?を熟考して、選手が理解できる形で伝えていかなくてはならないのだろう。選手がミスして「おい!おい!何やってんだよ!」とファンは怒鳴るかもしれない。しかし指導者はそれではいけない。伝えなくてはいけないのは怒りではなく、選手を上達させていくための具体的な方法なのだから。選手は自分自身を映す鏡なのだから。
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2019年02月05日

苦しい時こそ

苦しい時に、そのままヘタリ込んでしまうか、自分に鞭打って踏ん張り一歩前に進むか…苦しい時にこそ自分自身の真価が問われる。もう無理かも、から、まだやれるかもへ。そんな自分への厳しさと踏み出した一歩が困難にへこたれない自分を育てていく。小さな決意は大きな自信を育てていく。自分とは自らを分けると書く。苦しい時こそ、未来の自分を分けていく分岐点のように感じる。究極は自分を育てられるのは自分自身。やればやっただけのことは必ずあるはずだ。苦しくても立ち向かえれば未来の笑顔の自分に出会えることだろう。
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2019年02月04日

人間て…

いつも、やる気に充ち溢れて練習できる訳はない。いつも万全で全力を出し切って練習できる訳でもない。それが人間。でも…どんな状態でも、今の自分にできることはしっかりやっていこう。完璧にはできなくても、やることは欠かさない。それができるのも人間。自分を許し、同時に自分を叱咤激励する。いつもいつも同じならもはや人間ではなくロボットだろう。その日その日によって違うからこそ、それが人間の面白味でもあるだろう。いかなる時でも自分が自分自身をコントロールしていけるように精進するからこそ、それが日々を生きる醍醐味でもあるような気がする。
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2019年02月03日

地道な積み重ね

地道に地道にやっていけばそれは大きな力になる。一気に大きな力を手に入れようと欲張っても、そんな旨い話はなかなかないだろう。地道なことは時に飽きてきたり、つまらなくなったり、やる気がなくなったりしてしまいがちだ。そんな状態の中でも淡々と地道に積み重ねていった力こそが本当に自分の力になっていく。地道さ。派手なことや光が当たるようなことは誰でもやりたがるし、やっていても楽しかったりする。地道さなんてとても地味なことの繰り返し…力をつけるのに一気もなければ近道もない。一歩一歩の積み重ねでしか身についていかない。簡単そうでとても難しいこと、それが地道さではないだろうかと感じる。長く続けてこそ初めて地道さが持つ本当の凄さを実感できるのではないだろうか。
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2019年02月02日

命令とアドバイス

アドバイスは、された方にやるやらないの選択肢がある。命令はやるしかない。アドバイスには相手に対しての尊敬や相手の権利も視野に入っている。しかし命令は否定から入っている。命令では表面的には従順に動いてるフリはするが…やはり人は自分の意志で心から動かなければ本当には身につかない。恐怖をチラつかせて命令して人を強制的に動かせることはできてもそれは真に動いていることとは違うだろう。やはりアドバイスをして本人の選択と意志に任せていかなくてはならない。自分に必要だからやっていこう!と思えば人は自然に動くのだから。人を育てていくというのはそういうことのような気がする。
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2019年02月01日

確信に変える

〜したいっていう願望を、〜できるという確信に導くために必要なのは、バカみたいに自分が自分自身を信じる力と、バカみたいに自分がやろうとしていることを信じる力。まさに夢を叶えるバカヂカラ。それがあれば願望という青写真に繋がる具体的な道筋をつけていける思考力が活発に働き始める。自分が自分を疑い、自分がやろうとしていることを疑えば、青写真はどんどんと霞んだものになり、しばらくすると消え去ってしまうことだろう。実現不可能なものになってしまう。せっかくの願望なら確信を持って実現させていきたいものだ。願望が湧くということは、自分の心が求めていることなのだから。挑戦してあげないと自分の心が可哀想だと思う。
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2019年01月31日

自分の意志で

言われたからやるのではなく、言われなくても自分の意志でやっていけるようでありたい。怒られるからやるのではなく、自分が上達するためにやっていきたい。そのためには、今の自分には何が足りなくて、足りないものを補うための道筋を冷静に理解できていなくてはいけない。誰のためでもなく自分自身のために。別に誰かのために自分が上達する訳ではない。上達するのは自分のため。だからこそ誰かに言われて嫌々やるのではなく、自分の意志で生き生きと上達のためにやっていきたいものだ。しっかりと自分が自分自身を見つめてやるべきことをしっかりと自分が見つけ出していきたいものだ。それくらいの責任感を胸に刻んで取り組んでいけると上達に近づいていくことだろう。
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2019年01月30日

武道の中に

日本的な武道の持つしなやかで柔らかな動き。流れるような連動する動き。相手の力を受け止めてより大きな力に変換して返す動き。相手との間合いをじりじりと詰めたり離したりする空間的な動き。球技をする選手にも参考になる動きが多いように感じる。武道、球技問わず、巧い選手はしなやかで柔らかく美しい動きをする。美しさ。それは無駄のないシンプルでありながら効率的な動きのようでもある。そこに向かうために全身が研ぎ澄まされたように流れが途切れることなく連動する。身体が紡ぎ出す美しい動きを目の当たりにすると、まるでそこに自然を感じる。淀みなく流れる川であったり、風にそよぐ木々であったり、静かに迫り激しく岩にぶつかる波であったり…人間が自然と同化しているような悠然とした世界に引き込まれていく。
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