2018年08月01日

強さ

本当に強いチームというのは底力というか、一発で試合を決めにいける力がある。僅かな相手のミスを絶対に逃さない。流れが相手に傾きそうな時にワンプレーで流れを引き寄せる。いかなる状況でも悲壮感が漂わない。選手がお互いに依存しているのではなく、各個人が自立した上でのチームワーク。



強いチームには数では表せない強さがある。データ重視のスポーツにおいて、さらにデータという数字を深堀した奥の奥まで見出だしていけるのか。目では見えないものをしっかりと手繰り寄せる力。目で見えることなんてほんの一部。見えないものを見る時の裏付けとしてデータがものをいう。データだけに振り回されてしまうと本質のない数字の羅列に逆に惑わされることになるかもしれない。
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2018年07月31日

様々な夏

日大三高が見事に西東京大会を制して甲子園の切符を手にした。そんな高校野球の裏には、様々なドラマがある。


『10人の夏』最近は少子化もあるのか、野球部の人数が少ないチームもある。東京でも何チームか合同チームを作って大会に出場をしている。



去年の夏が終わり部員は6人に。秋季大会は三校の合同チームを組むことになった。それでも選手達は大好きな野球をできるのが幸せだった。でも…でも…本当を言えば勝っても負けても、自分達のチームで戦いたかった。それは他の二校も同じだろう。



今年の春、新たに四人の部員が入部して晴れて十人の単独チームとして、高校三年生は夏の最後の大会を迎えられた。




負けた後の涙の中に、勝敗を超えた喜びもあった。嬉しかったのだ。ただ素直に最後の夏を自分達のチームとして戦えたことが。



守備の時はベンチはほぼ空っぽだ。まさに文字通りの全員野球。十人の夏。グランドに同じユニフォームが揃う。そんな当たり前の何よりの幸せ。



色々な野球がある。色々な幸せがある。それでいいし、それがいい。
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2018年07月30日

微動心

大事なのはブレないこと。人間は時に弱かったり強かったり…だから心は揺れるのは仕方ない。不動心はなかなか難しい。であるならブレない程度の微動心くらいでいい。揺らぎのないものは逆にポキッと折れる危険がある。適度の揺れも大切。ブレて方向性を見失わなければ大丈夫。後は小さな揺れなら引き戻せる。それには確固とした心の軸があるから。軸がなければ揺れがどうこう以前にフラフラと行ったり来たり…まずは方向性を見定めた軸をしっかりと作り上げなければいけない。そう上での微動心。
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2018年07月29日

勝負のセオリー

攻めどころで、変にびびって慎重になり過ぎてケチな出し惜しみをして、押され気味のところで、やけっぱちな一か八かの無茶なことをすると大抵は負けてしまう。勝負には流れがある。流れがある時には一気呵成に流れ、流れがない時には辛抱して流されないように踏ん張り抜くこと。これを徹底的にできれば、勝負全体で見ても流れに乗れる時間は増えていく。攻めるところで引き気味になり、守るところで自棄気味になるのは最悪の戦い方であるだろう。勝負巧者とはその辺りをしっかりと心得ている。上手な気持ちのコントロールが求められる。それができれば勝負の中の本当の勝負どころをしっかりと押さえていくことができる。小心さではなかなか勝負を勝ち抜いていけない。大胆かつ繊細さ。これを地道に根気よく流れを見極めながら進めていく中で次第に勝機を手繰り寄せていくことができるように思う。
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2018年07月28日

当たり前?

当たり前にスポーツができるというのは何て素晴らしいことなんだろう!と改めて感じる。国が平和でなければスポーツどころではない。自分自身の健康を損ねていればスポーツをしたくてもできない。そこそこに金銭的な豊かさがなければスポーツの道具すら充分に揃えることはできない。共にする仲間がいなければ試合に出場することすら困難になる。もっと色々とあるだろうが、そんな様々な要素を全部クリアした上で、スポーツができているんだという感謝を忘れてはならないと思う。できていて当たり前のことなんて、スポーツに限らず何一つとしてないんだと思う。日常化してしまうと、人はどうしてもついつい当たり前になりがちだ。だからこそ、時には立ち止まって、当たり前のことができている奇跡を感じ直して感謝をすることは大切だと思う。
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2018年07月27日

ドンマイ

ドンマイ!ドンマイ!という言葉。それがお前のミスを許したんだから、俺がミスした時にも許してくれよな、という、もたれ合いの依存関係になると困ったことになる。ドンマイ!を口にする時には、お前のミスは俺がここからカバーしてやるよ!くらいの思いやりと覚悟と責任を持っていきたい。ドンマイ!は自分がミスをした時にかけておくべき保険の言葉ではない。相手には思いやりを持ちながらも、同時に自己には責任を負う言葉。仲間がミスして苦しい状況で自分自身が仲間を助けてやれるだけの力が必要になる。言葉だけのドンマイは下手をするとチーム全体のミスの連鎖を招きかねない。許し合うことは大切だが、一歩かけちがうと両者の関係をナアナアにしてしまう。責任のある許し合いが重要になるだろう。
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2018年07月26日

見極め

過保護や甘やかしはいけないが、保護していかないと崩壊する。誰が守ってくれる訳でもない。自分が自分自身の身体としっかり対話しなくてはいけない。アスリートは自分自身を鍛えていくのと同時に自分自身を守ってもいかなくてはいけない。このバランス感覚がなければ、自分自身が壊れてしまいかねない。ギリギリまで自分を追い込みながらも、ある一線は越えないように守ってあげる。過保護すぎると単なる甘ったれの自分になるし、保護しなければ心身共に崩壊してしまう。そのギリギリのバランスを保ちながら自分を鍛え上げていかなくてはならない。その見極めがとても重要になるのだ。
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2018年07月25日

ひと工夫

本番まであと6ヶ月だとして、無駄に焦らずに、1日1時間でも1ヶ月で30時間。6ヶ月180時間。1日たった1時間だけでも自分で工夫して作り出し、目的意識を持って自分で取り組んでいけば、まだまだ実力は伸ばしていける。焦ってあたふたせず、冷静にできる限りのことをしていけばいい。時間的に追い込まれていくと精神的に焦りが強くなって、もう残り時間はこれくらいしかない…やばい、あれもしなきゃこれもしなきゃ状態になり、時間がない、間に合わないになっていきがちだろう。そうではなく、残り時間をより有効的に作り出して有効的に活用することが大切になる。これはスポーツであれ勉強や仕事、日常生活全般に言えることだろう。焦ってしまうと全てが中途半端になってしまう。足りないなら作り出していく。そうした時間を作り出す工夫や時間を使う工夫を常日頃から意識していきたいものだ。やりようはいくらでもあるはずだから。
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2018年07月24日

勝ちきる

勝ち切るというのは、本当に難しく大変なことだと実感する。どんなに優勢に押していても、たった一つのことでガラリと流れが切れてしまったり、変わってしまったりする。そんなたった一つのことをしないで進めていける強さ、あるいはたった一つのことを起こせる強さ。物事(試合)が終盤にさしかかると、気持ちに変化が起こりやすくなる。張りつめた気持ちの中に心の揺れが大きく出始める。最後まで、どこまでも動じることなく自分がやるべきことをしっかりとやり通せるのか……どんな状況にあっても、自分自身を信じ抜いていけるのか……物事(試合)は終わるその一瞬まで何がどうなるか分からない。そんな中で勝ち切るというのは難しく大変なことだと改めて感じさせられる。
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2018年07月23日

振り返りを大切に

練習があったらあったで面倒で、なければないで寂しいという心理。練習をやらなくては不安だが、やればやったで更に不安になるという心理。練習では挑戦のつもりで臨んでいながら、失敗を恐れる心理。練習でできた瞬間は嬉しいが、すぐにその程度かと不満に変わる心理。選手は様々な葛藤の中にいる。選手に限った話ではないが…人間は所詮はないものねだりの生き物なのかもしれない。しかしそれに振り回されていては大切なことを見落としたり、見失ったりしてしまう。好きなスポーツを今の自分がやれている感謝、感動、喜び、嬉しさ、幸せ…こうしたついつい日常の中で当たり前になりつつある気持ちを常に振り返ることが大切になる。
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2018年07月22日

役割は変わる

昨日の続きだが…例えば高級和紙であっても、ゴミになり再利用されてトイレットペーパーになるかもしれない。これは人間でも一生何か一つの役割とは限らない。人の役割に優劣なんて本来はない訳だが、高級和紙の役割からトイレットペーパーの役割になったら多くの人は格落ちしたような感覚にとらわれたりする。それは他人の評価によるものかもしれないし、自分の価値観かもしれないし…しかし昨日も伝えたように、今の自分に与えられた役割にベストを尽くしていけばたくさんの人に役立つことだってある。役割に不平不満をできる限り持たずに誰かの役に立てることに喜びを感じながら全うしていける人生を送りたいと思う。
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2018年07月21日

役割

たぶん、トイレットペーパーと聞くと世の中にある紙の中で一番汚ない紙と答える人は多いのではないだろうか。でも、日常生活の中で一番なくてはならない紙でもあるだろう。昔、親から教えられた言葉を思い出した。親は役割と感謝を教えたかったのだろう。人には高級和紙のような役割からトイレットペーパーのような役割まで幅広くある。誰もが高級和紙に憧れたりしがちだが…でも、嫌われ役だったり、地味で汚れ役という役割にも深い意味があり、それは実はとても欠かせない役割だったりすることも多い。逆にそんな当たり前になりつつある役割、あるいは役割を果たしてくださっている人に対して深く感謝していくことも大切なことだと思う。どんな役割にもそれぞれに深いものであり、実は役割に優劣なんてない。その役割に誇りをもって全力で全うすれば必要としている人の役に立っていける。そんなことを教えてくれた親に感謝したい。
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2018年07月20日

考え方の素振り

野球選手が何万回も素振りをするのは何故だろう?それは繰り返したフォームが完全にクセづき、いざ!ボールが来た瞬間に反射的にそのクセが出るようにするためだ。体に覚え込ませるという、まさに表現がピッタリだ。では、考え方はどのように身につければいいのか。まさに考え方の素振りが大切になる。考え方の文章を日々何度も何度も書き写す。何度も何度も考え方の文章について自分の中で考え抜いてみる。まさに単語の暗記のように紙に書きまくり、口に出して何度も言葉にしまくり、考え方の素振りを繰り返す。そのうちにいざ!という瞬間にも自分が繰り返してきた考え方が反射的にできるようになる。心技体全て繰り返したことは自分の中に染み付いていくものだ。
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2018年07月19日

未来に

今は部活の辛い経験も将来は笑い話に変わるかもしれない。今は怖い監督も将来は感謝に変わるかもしれない。厳しかった先輩も将来は共に酒を汲み交わせる関係になるかもしれない。苦しかった練習も甘酸っぱい思い出になるかもしれない。今は分からなくても、苦しみを乗り越えた先には何かが変わる。それは乗り越えた者に与えられるプライスレスな贈り物かもしれない。乗り越えた者にしか与えられない楽しみ。何だってその渦中にいれば苦しかったり辛かったりする。それを将来に笑顔で楽しく語れるように今を踏ん張り乗り越えていこう!!
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2018年07月18日

状況判断

スポーツも人生もそうだが常に未来の展開は予想がつかない。結果論でああだこうだとはいくらでも言えるし言っても仕方ないこと。その都度、自分が精一杯考えて出した状況判断と選択を受け止めていくしかない。結果がどうあれ。だからこそ余計に過程における状況判断と選択だけは後悔しないように覚悟を決めて決断をしたいものだ。結果ばかりを見ていると、ついつい選択に迷ったり、決断が鈍ったりしてしまいがちだ。結果はあくまで、その都度、その都度の状況での選択の積み重ねでしかない。その状況の中で自分自身を信じて選んだ選択ならば、例え悪い結果になっても静かに耐えて受け止めていく。その強さがなければ本当の意味での自分が信じる選択はしてはいけないだろう。結果論では絶対に語りたくはない。そんなゴールから辿っていけばいくらでもああだ、こうだは言えるのだから。先の分からない未来に対して責任ある選択を自信を持ってしたのならいいではないか、と思う。試合で完全な力負けであるなら、例え大敗したとしても立ち直りやすい。しかし細かなミスが連鎖しての自滅的な負けは惜敗だろうが大敗だろうが引きずってしまいがちだ。人間はミスはしてしまう。大切なのはミスの連鎖をさせないで連鎖を断ち切ること。ミスをカバーする前向きなプレーをすること。細かなプレーに手を抜かず一手間かけること。この前向きで一手間をかけることが状況判断にはとても大切になってくる。ミスをすれば消極的になっていく。さらに行動が小さくなりミスを生みやすくしてしまう。慣れてくるといつもしていることが当たり前になり、変な慣れや手抜きが起こってくる。知らず知らずのうちに丁寧さが欠けていく。すると状況判断とそれに伴う行動がどんどん雑になっていく。そうなるとミスが起こる可能性は高くなっていく。絶対にミスの連鎖は起こさないように気をつけていきたい。単発なミスなら大丈夫、それは誰でもすること。大切なのは連鎖させないこと。そのためにも、いつも初心に帰り一手間を惜しまない状況判断と行動を心がけていきたいものだ。さらに試合を例にして言えば、ギリギリの接戦の試合では、流れがどちらに転ぶかは分からない。しかも大きな流れではなく小さな流れが行ったり来たりする。ミスとも呼べないくらいのミスで簡単に流れが変わる。戦いにくい試合。こんな試合は一瞬も気を抜けないし緩められない。ほんの僅かでも気持ちを切らせないように引っ張り続けなくてはいけない。大きな分かりやすい流れもあれば、小さな流れが交錯するような分かりづらい流れもある。慎重に考えながら状況判断をしていかなくてはならない。緊迫した場面では一瞬足りとも気を抜けない。神経を研ぎ澄ませ、感覚を敏感にして動物的な臭覚で流れを嗅ぎとっていかなくてはならない。勝負勘のようなものは、スポーツでは大切なもの。流れを読み違えると小さな流れを一気に大きな流れに変えて相手に持っていかれてしまう。流れは目では見えない。空気や風の動きのように感じ取るしかないもの。だからこそ誰よりも自分自身が鋭敏になるしかないのだ。一気に流れを手繰り寄せるために。諦めた瞬間から全ては終わる。辛くても苦しくても諦めずに前向きな気持ちを大切にする。どうでもいいって思った瞬間から全ての手抜きが始まる。投げ出しそうになっても踏ん張り何とかしてやるぞ!という気持ちを大切にする。最後の最後の一瞬まで。気持ちで負けてはいけない。どんな結果になろうが自分自身に胸を張れるように。試合の局面によっては諦めればいっそ楽になるだろう、どうでもいいって思えば楽できるだろう、という時は必ずある。そんな時にその甘い誘惑を断ち切り、敢えて自分に打ち克っていくのはキツいことだろう。でも最後までその姿勢を真っ向から貫いていくことができたなら、それは自分が今までの自分を乗り越えた瞬間でもあるのだ。結果は負けたとしても自分には常に勝ち続けていきたいと思う。それを続けていれば、結果として勝つことも多くなっていくはずだ。諦めない投げ出さない、最後まで喰らいつく。簡単にはいかないが、だからこそ人間が磨かれていくと思う。状況判断を下す時に大切なのは柔軟な発想力だ。四角四面の頭では、トップ選手にまでは登りつめていけない。固定観念や常識に縛られていては、その他大勢の並みの選手で終わってしまう。柔軟な頭脳と、ヒラメキ、アイデアや発想が泉のようにどんどん湧き上がる頭脳にしていく。基礎となるものと、その独自性の融合。そこに無限の可能性が生まれる。四角四面の箱の中にいると、その箱の中の世界が世界の全てになってしまう。箱の外にはまだまだ無限の世界が広がっているのに。たくさんの可能性に目を塞ぎ、箱の壁に記されていることだけを頭に入れる…ではなく、箱を飛び出して頭を動かしてみる。発想を変えれば見える世界は広がっていく。アイデアがあれば様々な絵を描いていける。ヒラメキはたくさんの指南を与えてくれる。頭の柔軟性。これはとても大切にしていきたい要素の一つである。今回のドリルを実践していく上でも、最後まで諦めずにチームメイトと柔軟な発想で状況判断力をしっかりと身につけていってもらいたいと思う。
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2018年07月17日

一点差

一点差の僅差でのゲーム。点差が強さを示す一つの指標であることは事実。得点と失点の差であるから。得点力と非失点力が高ければ点差は開く。しかし…一点差を守り切って勝ち切るというのは心理的な強さを感じる。負けていれば、まずは同点、そしてその先の一点。勝っていれば相手からじわじわと詰め寄られながらも守り切らなければならない一点。たかだか一点だが、されど一点。この一点が勝者と敗者を分ける大きな一点。この一点は諦めない力、踏ん張り抜く力、喰らいつく力、信じる力…こういった心理的な力が大きく関わっているような気がする。強いチームにはこの一点を攻守に渡り何とかしていける強さがある。
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2018年07月16日

ミスした直後に

ミスした選手に、さっさと交代を告げて、罰として走ってろ!と試合中に延々と走らせる…走ることにミスを解決する答えがあるならいいが、苦しませることが目的なら、これはもはや見せしめになってしまう。それなら、まだ何故ミスしたのかを考えさせたり、こう動けばミスはなかったという動きを反復させた方が効果的な気がする。指導者も選手もそうだが、これは何を目的にやるのか?を常に考えていたい。ましてや、ミスした直後は自分の中でも後悔や悲しさがピーク。ここで、罰を与えてしまうと選手の中にミスしたら罰せられるという恐怖心が強く植え付けられてしまう。その恐怖心で選手はさらに萎縮する。ミスした直後こそ、前向きにこうすればミスはなかった、この動きができれば次はミスしないという心のコントロールが大切に感じる。
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2018年07月15日

進化

とにかく頭を使う。人間が動物と大きく違うのが頭。頭を使えば、月にだって降り立つことができる。何千メートルの海底にだって辿り着くことができる。人間の頭は不可能を可能にしてきた。人類の歴史は不可能を可能をする進化の歴史。スポーツは身体を使って表現する。しかし頭を使わなければ進化はしない。自分ではこんなプレーはできない、こんな相手には勝てないでは進化はない。できないなら、どうすればできるようになるか?とことん頭を使って考えてみる。頭の中でイメージを膨らませて想像してみる。自分を進化させるために不可能を可能にしていく。それをするからこそスポーツのみならず何事も楽しい。
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2018年07月14日

大切に

PIC0000E7.JPGモノが溢れかえる世の中にあって、『モノを大切にする』ということはよく言われること。ボールの手当。酷使したモノを労る気持ち。モノを大切にすることは自分自身を大切にすることに繋がるような気がする。モノを大切にすることはケチなことではなく、心の贅沢、いや、心の豊かさのように思う。モノを丁寧に扱っていると、自然にそのモノに対しての愛情が深まっていくだろう。自然にありがとうの気持ちが湧き上がってくることだろう。人間だって誰かに酷使されて、ボロボロになったら放っておかれたら辛いだろう。でも、ありがとう!と言われて労をねぎらってもらえれば嬉しいだろう。


今日が大切な試合の方。試合をできることに感謝して、全力で好きな競技を真剣に楽しみ尽くしてきてほしいと思います。
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2018年07月13日

同窓会

DSC_0257.JPG広島市立皆実小学校の友達に38年振りに再会した。一瞬にして小学校時代に戻れる。竹馬之友とよく言うが、38年全く会うこともなかったのに、一瞬にしてあの頃に戻れる幸せを感じる。童心に帰れる喜びと同時に、今の彼らがそれぞれの道で成功をおさめてることに友達としての誇りと喜びを感じる。無邪気に遊んだり、たくさんイタズラしたり、先生にこずかれたり怒られたり。あの頃の思い出と共にあの頃の感情や様々な情景、時代の匂いみたいなものも感じることができた。単純にこんな友達と小学校時代を過ごせたことを幸せに感じる。今はそれぞれの道で頑張ってるけど、でも会えば何もかも取っ払って素の自分で話せる大事な友達だ!!
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