2019年04月28日

実力が同じレベル、あるいは低いレベルの相手と戦い通用するから、こんなプレーで大丈夫!と満足しているのか、かなり実力が上の相手を意識して日頃から練習しているのか。そこそこのレベルで通用する選手か上のレベルで通用する選手かが決まってくる。例えば、野球で言えば130キロを打てるフォームと、仮に160キロを打てるフォームは当然変わってくる。要はどこを焦点に置いて自分のプレーのフォームを作り上げていくかだろう。今までは…いつもは…この打ち方で通用したのに…相手が上のレベルになると通用しなくなる。そこで、気づき自分を生まれ変わらせるか、通用しない現実を突きつけられても変われないのか。そこに壁があるように感じる。
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2019年04月27日

やる!!

やってもできない。これが表に出て、みんなに知られてしまうことを恐れて、ずっと避け続ける。できない自分を自分自身が認めたくない。できないんだとみんなに思われたくない。できそうもないことにぶつかると、できないという結果が出る前に投げ出す。そして、自分はやらなかったからできなかったんだと言い訳をする。自分は本当はやればできたんだ、と自分を誤魔化す。そのうちに投げ出すことに慣れていき、小さなハードルさえも挑むのをやめて逃げ続け、逃げることで自分自身を肯定することに慣れていく。気づけばできないことが増えて、できないことばかりに囲まれていってしまう。やれば自分はできるけど、本気でやるのは格好悪いっていう醒め切った芝居をして自分自身をかろうじて保つ。そんな薄っぺらなプライドみたいなものはいらない!
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2019年04月26日

辛さを越えて

怪我は辛い…辛いけれど辛い中で何を学ぶか。辛い中で何を生かせるか。辛さを乗り越えた先に何を得るか。怪我したことは悔しいだろう。悔しさの先に何を見据えるか。絶望感の中に何の希望の灯りを灯せるか。自分の殻に閉じこもっていては見えない何かがたくさんある。何か一つでもいい。自分にとっての何かを掴んでほしい。こんな時に…こんな時だからこそ、タダでは起き上がらないでほしい。今のピンチを未来のチャンスに変えていける目線を大切に過ごしてほしい。辛さや悔しさを越えて。
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2019年04月25日

報われなくても…

どれだけ日々精進して、ひたむきな汗を流して、日々結果を出し続けても、チャンスが巡ってこないことがある。やってきたこと、出してきた結果が必ず報われるとは言えない。では、報われないならどうせやっても無駄か?と言えば決してそうではない。そこで投げ出してしまえば、自分が自分自身に見切りをつけて見限ってしまうことになる。あるいは、近々にはチャンスはないかもしれないが、少し長期的に見たらチャンスはあるかもしれないのに、そこに繋がる今を断ち切ってしまうことになる。悔しくても辛くても、無意味に感じても、本当にその物事を終えるまでは、やはり今やるべきことに全力を尽くすしかない。報われなくても、自分自身を最高潮に保ってチャンスが巡り来るのを辛抱強く待つこと。
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2019年04月24日

意識高く

練習には楽しいと感じる練習もあれば、つまらなく感じる練習もある。やった感のある練習もあれば地味な練習もある。案外つまらなく感じたり、地味なことが重要な基本だったりもする。それらの練習に対してどれだけ意味を理解し、高い意識で取り組めるか…どうせやるなら身になる練習にしていきたい。楽しいことは誰でも楽しんでやることはできる。誰もがつまらなく適当にダラダラ流してしまうような練習に対してどれだけ真剣に向き合えるかで差は生まれてくる。一流の選手というのは、皆と同じようにやっているように見えながら、取り組む意識が全然違っていたりするものだ。
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2019年04月23日

明確な答えを

苦しかったり辛かったり、それで部活をやめたくなる…その時こそ、改めて自分がそれを本当にやりたいのか?自分は何を求めているのか?など自問自答する最大のチャンス。もともとは楽だからやりたいと思ったのではないはず。自問自答して出した答えは苦しさや辛さを乗り越えていく大きな力になる。誰かが無理矢理引き止めることでもなければ、考え直させることでもない。あくまでも続けるか辞めるのかは自分自身の問題だ。ただ苦しさや辛さから楽になりたいからその場を逃げ出すというのは良くない。自分の心の中でしっかりと自問自答してみること。しっかりと向き合って、目をそらしたり誤魔化したりせずに自問自答すること。やめたいくらいに追い込まれた時こそが真剣に自分自身と向き合う最大のチャンス。漠然とやっていては何となくそれなりにやっていってしまうことだろう。考えることなく時間が流れていってしまう。自分の答えを明確に持っていれば、苦しさや辛さにも立ち向かっていけるだろう。
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2019年04月22日

生きる

時代の流れと共に無数のことが変化していく。しかし変化してはいけないこともある。それは人間が生きるということ。それは単に息をして生きるということではなく、自分の生き甲斐をもって生きるということ。薄っぺらな中で生きるのではなく、より深い真実の中で生きるということ。流れの中で流され見失い、そして大量の流れの中で薄められてどんどん自覚から無意識へと置き去りにされていくもの。人間が人間である意味、自分が自分自身である意味、その意味を深くまで探求して生きていかなければ、大きな流れの中で埋没していってしまうかもしれない。
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2019年04月21日

壁はある?

できない事実とできる事実の間には大きな壁があるようで実はたいした壁はない。ただ、できないとやらないとの間には大きな壁がある。さらにはできないと自分にはできるはずがないという思い込みとの間にはどでかい壁がある。自分をもっと信頼しよう!そして小さくてもいい一歩踏み出してみよう!自分が自分自身を否定してそこから何が生まれる?ただ、できない、できないとボヤいて何一つ行動せずにいてそこから何が生まれる?できないという事実以上にそんな自分はこの先にどんどんできないだらけの人間になってしまわないだろうか?できない以上にそんな残念なことはない。自分を信じてまずはやってみよう!と思える自分であり続けていきたいと思う。
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2019年04月19日

何かの縁である場所に集い、縁が深まり絆で結ばれて仲間になっていく。元をただせば生まれた場所も、生活環境も、通った学校も…全くバラバラの人間がある一つのことを通して縁が生まれてくる。いつも当たり前に接していると感じられないが、いつも接している仲間は決して当たり前ではない。縁は最初は偶然のように思えるかもしれない。しかし、絆が深まり、お互いが繋がる共通の一つのことを通して夢を実現した時に偶然は必然に変わる。というより、仲間との夢の実現を必然に感じて、この仲間とだから夢が実現できるのだと信じて突き進んでいけるといいだろう。
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2019年04月18日

泥臭くても

強い相手にがっぷりよつで相手と同じ土俵で戦うのか、強い相手に頭脳で工夫して何とか勝ち方を見出だして、自分達の土俵に相手を引き込んで戦うのか。仮にアイデアが浮かんだり、対処法が見つかっても、それを実際にやれるかどうかは別問題。それは分かっているけど…でも実際にはその策を実行に移せない。実行に移せるか移せないかは個の中途半端なプライド。互角にプレーしたい、自己満足のプレーをしたいというプライドが邪魔して実行に移せなかったりする。そもそも、工夫やアイデアが導き出せる思考法を持てているのか。どんなに泥臭くても、邪道であっても、強い相手にはそれに打ち勝つ対策を個々がしっかりと持てていなくてはならない。
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2019年04月17日

ミスした時に

試合でミスした時に暗く落ち込んだ顔をしない。下を向かない。チームメイトから自分を切り離さない。消極的にならない。ミスした時には大きな元気な声でみんなに謝り、笑顔で次は何とかするから!とチームメイトを見渡す。いつも以上に溌剌した積極的なプレーを心掛ける。暗い雰囲気を伝染させない。ミス以上に重要なのは、自分自身のミスの連鎖を防ぐこと。チームに悪い雰囲気を広げないこと。それができれば自分もチームメイトもそのミスくらい取り戻せるくらいの力があることを信じること。試合は止まっていない。試合は終わってはいない。であるなら、一つのミス以上の致命傷を自他共に与えないことが大切になる。
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2019年04月16日

磁石

目的とは磁石のようなもの。目的が明確になればなるだけ、磁力は増して、まるで膨大な砂場の中にある僅かな砂鉄だけを選別して自然に吸い寄せるように、目的に適した情報や手段をどんどん引き寄せていってくれる。目的はある見方をすれば、必要なものと不必要なものとを的確に区分するためのものでもある。目的が曖昧だと漠然とした何でもかんでもが集まって、さらに何がしたいのかが分からなくなっていく。漠然が漠然を集めさらに漠然となる感じ。自分の目的という磁石はいつも明確にブラッシュアップしておきたいものだ。それはとても大切なことのように感じる。
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2019年04月15日

目の前のことを

勝てるか勝てないかをいくら分析しようが、考えようが分かる訳がない。予言者だって分からないだろう。あくまで試合結果が出るまでは分からない。でも、勝とうとする姿勢を貫くことはできる。今目の前のワンプレーワンプレーに意識を払い丁寧にプレーすることはできる。分からないことではなく、今できることを真剣に考えればいい。先々のことばかりに気を取られて、目の前のプレーがおろそかになったら、それこそ本末転倒。選手にできるのは目の前のプレーを試合時間中に一つ一つ積み上げていくことだけ。自分のコントロールできない結果を思い悩むくらいなら、自分のコントロールできる過程に意識を置くようにしていこう。
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2019年04月14日

切れた凧

気持ちが切れてしまうと、半ば放心状態のようになる。糸の切れた凧のようにただ心は宙をさ迷う。心の組み立てもできなくなる。そんな時は、切れた糸の切れ端でもいいから見つけ出して、再度手繰り寄せたい。凧ばかり見ていると、心の方向性を見失ってしまう。凧をコントロールできるのは、凧本体ではない。それに繋がっている糸。凧は結果。糸は過程。気持ちが切れた時は、大体結果ばかりに目が行き、過程を完全に見失ってしまっている時。そんな時こそ、再度自分ができていなかった過程、見失いそうな過程に意識を置いていかなくてはならない。
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2019年04月13日

分析・検証

分析・検証力。結果が悪かった時に過程も全て悪かったのか…全て否定してしまうと良かったことすら何も残らない。また次にも繋がらない。結果だけに振り回されず過程を冷静に分析・検証して良かったこと、悪かったことを、ろ過していく力がとても大切になる。結果が良かったとしても過程が全て良かったとも言えない。偶然に運が良く出ただけの結果かもしれない。野球だって打ち損ないだったのにポテンヒットになることもある。結果は過ぎれば過去になるが、過程は自分自身の力になり、これから先の何かやる際の力になる。単に出た結果だけで一喜一憂しているだけでは未来への力を養ってはいけない。過程を徹底的に分析・検証すればたくさんのことが見えてくるものだ。
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2019年04月12日

レベル上がれば

選手はレベルが上がれば上がるだけ失敗のレベルも上がる。人間は基本的に失敗はする。そうすると、失敗を否定している限り、どこまで高いレベルになっても自分を否定するしかなくなる。昔は、何かスポーツを始めた当初はレベルも低く、失敗レベルも低かったはず。それがどんどん失敗しないようになる代わりに、失敗レベルも高くなる。つまり、引き算的な自己評価でいけば、どこまでレベルが高くなっても、自分は失敗してしまうダメな選手という否定的な評価になる。それだったら、レベルが高くなる度にできるようになったことを足し算的に評価していきたい。自己否定と自分に厳しいというのは似ているようで、まるで違うことだ。
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2019年04月11日

ただそれだけ

道なき道を切り拓く時に、果たして自分は行き倒れてしまうのではないか?と不安になることもあるだろう。道なき道を進む時に、本当にこの道は正しい道なのだろうか?と迷うこともあるだろう。道なき道を進む時に傷だらけになり、その痛みに引き返したくなることもあるだろう。道なき道を一歩一歩進みながら、どこまで進めばゴールはあるのだろう?と途方に暮れてふと立ち止まってしまうこともあるだろう。でも、信じることができるのは全て自分自身。自分の切り拓こうとする未来を信じ、自分の進む道を信じ、最後までやりきれる自分を信じて一歩一歩を踏み出していく。ただそれだけ。
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2019年04月10日

チャンスを

チャンスを与えられないなら、自らがチャンスのきっかけを作り出していこう。チャンスを与えられないことを人のせいにするくらいなら、自分自身をさらに高めていこう。チャンスがないことにふて腐れているくらいなら、今こそ自分の実力を地道に積み上げチャンスを掴むためのチャンスと考えていこう。こいつには誰がどう見て判断してもチャンスを与えたくなる、与えざるをえない、というくらいまで自分が実力をつけていけばいい。逆にそこまでいければチャンスを本当に自分の手に掴んでいくことができるだろう。それくらいの心意気で自分のチャンスを他人に委ねるのではなく、自らの力で切り拓いていきたいものだ。
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2019年04月09日

やるからには

不平不満を口にしているとますます練習が嫌になっていく。嫌な顔になり気持ちも凹んでいく。どうせやらなきゃいけないなら、明るく楽しい雰囲気にしていきたい。空元気でも大きな元気なポジティブな言葉を口にして笑顔でやっていれば気持ちもそれに引っ張られて高まっていく。やらないならやらない。やらなきゃいけないなら最大限にやらなければそれこそ時間やエネルギーのロスになってしまうだろう。グダグダやっていたらそれこそ気持ちも身体もだらけていってしまい効率が悪くなってしまう。そのために何をするかはしっかりと考えて臨んでいきたいものだ。
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2019年04月08日

壁はある?

できない事実とできる事実の間には大きな壁があるようで実はたいした壁はない。ただ、できないとやらないとの間には大きな壁がある。さらにはできないと自分にはできるはずがないという思い込みとの間にはどでかい壁がある。自分をもっと信頼しよう!そして小さくてもいい一歩踏み出してみよう!自分が自分自身を否定してそこから何が生まれる?ただ、できない、できないとボヤいて何一つ行動せずにいてそこから何が生まれる?できないという事実以上にそんな自分はこの先にどんどんできないだらけの人間になってしまわないだろうか?できない以上にそんな残念なことはない。自分を信じてまずはやってみよう!と思える自分であり続けていきたいと思う。
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