2018年04月06日

程よい危機感

危機感のないチームはマンネリ化して競争原理も働かない。ともすればぬるま湯に浸かった状態になる可能性もある。しかし出ている選手は代えられる心配もないので、安心してプレーできる。反対に危機感がありすぎると常に張り詰めた空気感と競争原理は働くが、選手達は萎縮してビクビクしながら不安感を抱えてプレーすることになるかもしれない。程よい危機感。二つの良さをバランス良くした危機感。競争はしながらも、しばらくはチャンスを与え続けて安心させて伸び伸びとプレーさせていくようにするというのも一つだろう。競争と不安ではなく、競争と安心の組み合わせといった感じだろうか。ダラダラのマンネリからは良いプレーは生まれないが、ビクビクした脅えからも良いプレーは生まれないだろう。この辺りの空気感を上手に作り上げていけるとチームも活性化していくような気がする。
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2018年04月05日

適度な追い込み

無理をしないことと、妥協とは違う。無理をしないことは心身の悲鳴に耳を傾けること。妥協は心身の甘えに流されて逃げてしまうこと。選手は妥協してはいけないが、無理をしてはいけない。妥協してばかりでは人間的にダメになる。無理ばかりしていると心身がダメになる。自分自身を追い込んでいく力も大切だが、同時に自分自身を許し認めていく力も大切になる。どちらもできないと、妥協人間になるか、崩壊人間になってしまう。このバランス感覚を持てることがとても重要になってくる。言葉にすると適度な追い込みということになるだろう。
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2018年04月04日

できない??

できるかできないか以上に大切なのは、どうやったらできるのか?を考える力。できるようにするために工夫する力。できないことに挑戦していく力。できるようになるまで継続していく力。できない自分を踏ん張り抜く力。できるようになった自分の姿を想像する力。できないかできるかの分かれ道は自分自身を強く信じ抜く力。できると信じて一歩を踏み出す力。人生なんてできないことの連続。できないことをできないと諦めていては、人生はできないことの積み重ねでしかなくなる。諦めと限界の積み重ね。そんな人生なんてつまらない。自らの手で切り拓いていけるような人生にしていきたいものだ。
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2018年04月03日

初動を踏ん張る

何でもそうだが、初動にはエネルギーが必要。ゼロからイチにするのだから。産みの苦しみ。初動のあと動き始めたことは流れに乗り動きやすくなっていく。初動は何事においても踏ん張りどころ。ここを踏ん張り切れずに諦めてしまったら、それはそれまでのエネルギーの無駄使いになる。やり始めたらやり抜く覚悟が大切になる。しかし、初動の時には、膨大な労力はかかるし、やってもやってもなかなか思い通りに進まないし、様々な課題が山積みだし…困難を極める。しかし、そこを乗り切らなければ何事も一歩も前には進んでいかない。動き初めて流れを作り出していくのは苦しいが楽しいことでもある。
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2018年04月02日

幸せな世界

勝った負けたの世界に身を置いていると、分からなくなりがちだが、過ぎて気づくのは好きな競技にひたむきに夢中になれていた幸せ。そんな時間は人生の中に限られた時間しかない。その時に初めて気づくだろう…勝った負けた以上の大切な心の中の宝物に。過ぎたら二度と取り戻せない宝物の時間。その最中にいると勝てば天国、負ければ地獄くらいに感じるが。しかし…好きな競技で勝ったり負けたりを繰り返した時間の全てが天国だったなと気づかされる。それは青春とも呼べる時間かもしれない。
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2018年04月01日

引退の時に…

いつの日にか引退を迎える日が必ず来る。早い人もいるし、遅い人もいる。自分の意志で決断をする人もいるし、引退を勧告される人もいる。自分の中で満足を得られる人もいるし、不満を抱えたまま終える人もいる。どんな形で終えるにせよ、今現役でいられるのなら、与えられた今に全力を尽くしていきたいものだ。過ぎてしまえば、どれだけ全力を注ぎたいと思ってもその時間を取り戻すことはできないのだから。現役でいる今という有限な時間。どんな形で終わるにしても、最後に自分が自分自身を納得させるためにも濃い密度の高い時間を過ごしてほしいと願う。
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2018年03月31日

桜の

何を思い卒業していくのか…何を思い入学するのか…桜の季節に始り、桜の季節に終わりを迎える学生時代。やり直しのできないこの時代をいかに過ごしていくのか。桜がいっせいに咲き誇るように、そんな情熱溢れる学生時代を送ってほしいと思う。限られた期間に全力で花を咲かせようとする桜のように、限られた数年間を全力で過ごしてほしいと思う。散ることなんて恐れずに思い切り過ごしていきたい。後悔してもやり直しができない時間だからこそ、今を懸命に過ごしていきたい。はかない時間なんだよな、学生時代っていうのは。
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2018年03月30日

瞬間

できないプレーができるプレーに変わる瞬間は突如訪れる。大きな壁をもがきもがき乗り越えて一歩でも踏み越えれば、後は今までできずにいたのが不思議なくらい普通にできるようになる。この突然はいつ訪れるかは分からない。だけど、できなくても挫けずにやり続けない限りは、この瞬間を迎えることすらない。やってもやってもできるようにならないという苦しさの中、このままやり続けてできるようになるんだろうかという不安の中、心の奥底ではこの瞬間を絶対的に信じ抜くことができた者だけが、この瞬間を突き抜けていくことができる。そしてまた次の瞬間を求めて、新たなできないことに挑んでいく。
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2018年03月29日

量をやるにしても…

練習の量をやるにも工夫が大切。例えば食べ物を同じ大量に食べるにしても、一品か二品では飽きて食べるのが苦しくなる。しかし色々なものを何品も少しずつ食べれば意外に食べれたりする。飽きのこさせない大量。同じ練習をするにしても気分の変わる様々なバリエーションが大切。量をやるにしても、まずは身体より心理が悲鳴を上げる。味に飽きた食べ物を、まだまだ食べろ!と言われたら気持ち悪くなるだろう。デザートは別腹なんていうが、目先が変われば、まだ身体は食べ物を入れることができる。練習も然り。
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2018年03月28日

やる

やりたいと思ったのであれば覚悟を決めて臨みたい。やると決めたなら中途半端ではなく徹底的にやり抜きたい。やるからにはできない言い訳はしたくない。どうせやるならそこそこで満足するのではなく頂点を目指してみたい。やる中で結果だけでなく自分自身を鍛えて高めて磨いていきたい。結果がどうあれ、やった自分に胸を張れるくらいやりたい。そのためにも、やるからには楽な方に流されるのではなく、敢えて厳しさに向き合っていきたい。やる中で自分自身の限界を打ち破っていきたい。自分が自分自身に挑戦状を叩きつけるくらいに徹底的にやり抜いてみたい。やる主体である自分を見失わないように自分の意志でやり抜いていきたい。
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2018年03月27日

宝物

あれだけ休みたかった練習も引退したら、妙にグランドに足を運びたくなる。あれだけ怖かった監督も引退したら、その裏にある愛情に心が温かくなる。時にうんざりするくらい、いつも一緒にいた仲間は、引退したら思い思いの道に進む。引退して初めて気づく、たくさんの宝物もある。戻れない宝物。現役で選手としての渦中にいるとなかなか気づけないこと。でも…ほんの少しでも気づければ、いや、気づこうという姿勢があれば、宝物に感謝しながら現役生活を送ることもできるんだろうなと感じる。
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2018年03月26日

宝物

あれだけ休みたかった練習も引退したら、妙にグランドに足を運びたくなる。あれだけ怖かった監督も引退したら、その裏にある愛情に心が温かくなる。時にうんざりするくらい、いつも一緒にいた仲間は、引退したら思い思いの道に進む。引退して初めて気づく、たくさんの宝物もある。戻れない宝物。現役で選手としての渦中にいるとなかなか気づけないこと。でも…ほんの少しでも気づければ、いや、気づこうという姿勢があれば、宝物に感謝しながら現役生活を送ることもできるんだろうなと感じる。
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思い出

思い出。今まで考えたことがなかったが、思い出とは、過去を振り返った時に映像はもとより、その時に感じた思いの数々が溢れ出てくるから思い出というのだろう。思いが出る。人が生きていく中で、今の出来事は過去に流されていく。その分だけ、心の中には思いが積み重ねられていく。だから、僕は感じる。結果以上に思いをしっかりと込めて物事に向き合い、思いを込めて生きていきたいと。振り返った時に色褪せない思いが溢れ出るような時間を積み重ねていきたいと。別に思い出作りのために生きている訳ではない。思い出は未来を見ながら、今という時間に思いを込めて大切に過ごすからこそ、結果的に思い出が刻まれていくものだ。
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2018年03月25日

筋書き

勝負事はなかなか頭の中で描いた筋書き通りにはいかない。そこが難しさであると同時に面白さでもある。筋書き通りに進めば楽だが…勝負事は楽をしたい人には向かない。筋書きを裏切られ裏切られしながらも、悩み苦しみながら次の筋書きを描き続けていかなくてはならないのだから。途中で描くのを放棄して諦めて投げ出してしまうとそこで全ては終ってしまう。勝負事はこのような中でそれこそ勝ったり負けたりを繰り返していくのだ。実はこれはスポーツにだけ言えることではない。人生も日々が様々な勝負事の連続だ。上手く運ぶことは言うまでもないが、上手くいかない時でもその状況を打破していく筋書きを書くことを楽しめる選手であり人でありたいと思う。
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2018年03月24日

究極の戦い

投げ出せば全て楽になるかもしれない…逃げ出せば全ての責任を回避できるかもしれない…自分には無理と言えば全てから解放されるかもしれない…そんなことを感じる時は誰にでもあるだろう。そんなギリギリの時に諦めて逃げてしまう人間もいれば、踏ん張り抜く人間もいる。苦しくても耐えて何とかしてやる!と喰らいつく人間。そんな人間は苦しさを越えた先に、さらなる強さを身につけた人間になる。自分に負けない自分。自分を乗り越えていける自分。傷つき窒息しそうなくらい苦しくても立ち向かえる自分。投げ出したい思いと、実際に投げ出す行動とは違う。その瀬戸際での究極の自分との戦いにに打ち克つ。
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2018年03月23日

辛い時こそ

練習が辛い時に、目の前の苦しさではなく、未来の目標を達成した自分を想像してそこに意識を向けてみよう。練習でイライラした時に、目の前のできない自分ではなく、未来の上達した自分が溌剌とプレーしている姿を想像して、今できないことができるようになった喜びを感じてみよう。練習は未来の自分を作ってくれる。一気には駆け上がることはできなくても、小さな一歩を積み重ねていけば自分が想い描いた未来の自分へと繋がっていくのだから。そんな練習を日々積み重ねていきたいものだ。大事な練習を一歩ずつでも。
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2018年03月22日

どんな練習??

ミスしないことは大切。でもミスはしてしまう。それを考えたらミスした後の対処法の練習もかなり大切。ミスしないことを目的に強調された練習ばかりしてしまうと、ミスした時に目的を果たせずに気持ちが切れて時間が止まってしまう。後が大事と頭では分かっていても「あ…やっちゃった…」とミスした事で思考が止まってしまい、それから対処しても遅れてしまったりする。大事なのはミスした直後の瞬間的な時間。ここでスムーズに対処できれば、ミスを挽回することだってできる。だからこそ、ミスを前提にした、ミスの対処法を明確に強調した目的の練習もやっておくことが大切になると感じる。
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2018年03月21日

意識の差

日頃からグランド整備を丁寧にやれば、試合の時グランド状態に意識を払えるようになる。球拾いを真剣にやれば、ボール勘が磨かれていく。用具を丁寧に手入れすれば、用具の特性をより理解できる。練習は技術練習だけが練習ではないし、下積みも高い意識をもってやれば貴重な練習になる。雑用…従来はそんな一言で終わらせていた言葉。しかし、雑用ではない。それはやはり練習なんだと感じる。惰性で適当にやればただの雑用だが、真剣に何かを掴んでやろうと丁寧に取り組めば、それは有意義な練習時間になるように感じる。そこが取り組む意識の差。
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2018年03月20日

練習と試合

練習はできないことをできるようにするためにやる。試合はできることを全て出し切るためにやる。練習でできることばかりやって満足し、試合で普段できない無謀なことをしようとするのは本末転倒。練習はできなくて当たり前。試合はできて当たり前。練習では欲を出し、試合では欲を捨ててありのままで。まあ、極論ではあるが、でも、そんな感覚は大切になる。練習では自分を追い込み、試合では自分を解放していく。練習ではどんどん背伸びして、試合では等身大の自分で挑んでいく。
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2018年03月19日

目の前のことを

勝てるか勝てないかをいくら分析しようが、考えようが分かる訳がない。予言者だって分からないだろう。あくまで試合結果が出るまでは分からない。でも、勝とうとする姿勢を貫くことはできる。今目の前のワンプレーワンプレーに意識を払い丁寧にプレーすることはできる。分からないことではなく、今できることを真剣に考えればいい。先々のことばかりに気を取られて、目の前のプレーがおろそかになったら、それこそ本末転倒。選手にできるのは目の前のプレーを試合時間中に一つ一つ積み上げていくことだけ。自分のコントロールできない結果を思い悩むくらいなら、自分のコントロールできる過程に意識を置くようにしていこう。
posted by Takahata at 00:21| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする