2019年04月09日

やるからには

不平不満を口にしているとますます練習が嫌になっていく。嫌な顔になり気持ちも凹んでいく。どうせやらなきゃいけないなら、明るく楽しい雰囲気にしていきたい。空元気でも大きな元気なポジティブな言葉を口にして笑顔でやっていれば気持ちもそれに引っ張られて高まっていく。やらないならやらない。やらなきゃいけないなら最大限にやらなければそれこそ時間やエネルギーのロスになってしまうだろう。グダグダやっていたらそれこそ気持ちも身体もだらけていってしまい効率が悪くなってしまう。そのために何をするかはしっかりと考えて臨んでいきたいものだ。
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2019年04月08日

壁はある?

できない事実とできる事実の間には大きな壁があるようで実はたいした壁はない。ただ、できないとやらないとの間には大きな壁がある。さらにはできないと自分にはできるはずがないという思い込みとの間にはどでかい壁がある。自分をもっと信頼しよう!そして小さくてもいい一歩踏み出してみよう!自分が自分自身を否定してそこから何が生まれる?ただ、できない、できないとボヤいて何一つ行動せずにいてそこから何が生まれる?できないという事実以上にそんな自分はこの先にどんどんできないだらけの人間になってしまわないだろうか?できない以上にそんな残念なことはない。自分を信じてまずはやってみよう!と思える自分であり続けていきたいと思う。
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2019年04月07日

臨み方

テーマを持って練習に臨んだのであれば、失敗しても恐れることはない。それよりも怖いのは失敗を恐れる余りに失敗しないような現状維持以下のプレーをしてしまうこと。それでは実力も上がらない。それでは練習の意味もない。テーマさえしっかりしてれば、挑戦してした失敗は糧になる。テーマのない練習はただのルーティンと化す。そこに技術という実力の進化はない。テーマを決めたら、不安や恐れを払拭して自信を持ってテーマを貫いてみたらいいと思う。できないことをできるように。できていることを更にそれ以上にできりようにしていく。それがその日に練習に臨むテーマなのだから。
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2019年04月06日

頭と行動のバランス

頭を使わずにやれば、それは単なる行き当たりバッタリの行動になる。では、頭を使うばかりで行動に何一つ移せなければ何の成果も出していけない。大切なのは考えながら行動する。行動しながら考える。やる前に考えて考えたことを行動に移して、また考えて…を繰り返していくこと。頭を使わずに毎回毎回成長の見えない行動ばかりでは成果どころか人間的な成長さえ導き出してはいけないだろう。頭ばかり使って自分で勝手に不安や恐怖や心配を作り出して身動きが取れなくなってしまうと、行動がないから失敗もなければ成功もない。ただ架空の空想や思考の中で生きてるだけの人間になってしまう。頭と行動のバランスはとても重要になってくる。
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2019年04月05日

ダメだの先に

もうダメだ…の先に新たな可能性があるし、そこからもうひと踏ん張りすることで力もつけていける。余力のある時はできるのは当たり前。もうダメだという心理的な限界値を打ち破った先に、今まで気づかなかった新たな自分を発見できる。それを打ち破れるのは最終的には自分自身でしかない。
ダメと決めつけてしまうと不思議なもので、どんどんダメな理由が浮かんできてダメに押し潰されてしまいそうになるもの。まだまだいけると自分自身を奮い立たせて自分が自分自身をさらに追い込んでいけるかどうか。スポーツではもうダメだからが練習と言われる。それは自分でダメから諦めに繋げないため。ギリギリまで追い込んでいく中でこそ今まで見えなかった新たな境地に辿り着いていける。
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2019年04月04日

矛盾

どんどん挑戦しろ!と言いながら、失敗したら何をやってるんだ!とか、失敗は許さない!と言う…今の日本の社会はそんな矛盾の中にあるように感じる。失敗しないように小さくなる。それをもっと大きく動けと…挑戦に失敗は付き物。失敗をある程度は許容できる社会でなければ、挑戦すらできないのかも…挑戦しないと文句を言われ、失敗しないように強く釘をさされたら、若い人達はどうやって動いていけばいいのだろう。辛いだろうな…と感じる。どんどん失敗をしてもいいから積極的に挑戦していいよ、という社会にならないと日本の社会はどんどん縮小傾向に向かうような気がしてしまう。
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2019年04月03日

人間て…

いつも、やる気に充ち溢れて練習できる訳はない。いつも万全で全力を出し切って練習できる訳でもない。それが人間。でも…どんな状態でも、今の自分にできることはしっかりやっていこう。完璧にはできなくても、やることは欠かさない。それができるのも人間。自分を許し、同時に自分を叱咤激励する。いつもいつも同じならもはや人間ではなくロボットだろう。その日その日によって違うからこそ、それが人間の面白味でもあるだろう。いかなる時でも自分が自分自身をコントロールしていけるように精進するからこそ、それが日々を生きる醍醐味でもあるような気がする。
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2019年04月02日

旅路

終わりのない旅。仕事だろうが、スポーツだろうが、この辺りでいいんだという満足を求めない限りは、突き詰めれば突き詰めるだけ、深めていこうとすればするだけ終わりのない旅のような気がする。どこまで歩いても辿り着けない旅。果てしない。だけど、果てしないからこそどこまでも進んでいける楽しみもある。スポーツであれば選手である限り、仕事であれば定年を迎えるまで、とことんまで探求していける楽しみ。満足は終わりを告げるが、自分が歩んできた道を否定して、まだまだダメだと自分を認めてあげられなければ、それもまた果てしない旅を続けていけるエネルギーが枯渇していく。今の自分を肯定しながらも満足はせずに探求していけば、人生は楽しくなる。
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2019年04月01日

諦めない

諦めるのが癖になることはとても怖い。諦めるのは楽しくはないが楽ではある。楽なことは癖になりやすい。仕方ない…という言い訳を口癖にしておけば事は済んでしまう。でも、どんどん自分が自分自身に限界を作りどんどん小さな自分になっていく。でもそんな自分は楽しくはないだろう。諦めを乗り越える。それは決して楽ではない。楽ではないが乗り越えた先にさらなる力をつけ、磨きのかかった自分を育てあげられた楽しさはこの上のない楽しさだろう。諦める心は自分を退化させ、諦めない心は自分を進化させていってくれる。いつも自分に対してワクワク楽しみでいられるような時間を過ごしていきたい。
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2019年03月31日

意志

懸命に自分を変えるんだ!という強い意志を持つこと。まっ、いいか…チョロっとやって変われればいいか…いつか変わるだろう…なんかで自分が変わることなんて難しい。強い意志。こんな自分に変わるんだ!という明確な意志。人間は弱いもので、油断をしてしまうとズルズルと元の自分に戻っていってしまう。そして、今までの自分に馴染んでいってしまう。そんなことを繰り返していては何も変わらない。変える!と決めたら徹底的に自分に叩き込む。自分を変えるために叩き込むことが、自分の中に定着するまで貫いていく意志を持つ。意志なきところに道は拓けず。
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2019年03月30日

もう一息

もう一息からが長い…それが練習かもしれない。できそうでいてできなかったり、昨日はできたのに今日はできなかったり。そんな自分がもどかしかったり、腹立たしかったり。それでも自分を信じて少しでももう一息の距離を縮めていく。掴めそうで掴み切れないからこそ練習を続けられるのかもしれない。確かにまるで先が見えなければ、やる気を失ってしまうかもしれない。かと言って簡単にできるようになってしまうと飽きてつまらなくなってしまうかもしれない。練習というのは絶妙なバランス感覚の中でやるからモチベーションは上がっていくのかもしれない。
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2019年03月29日

練習を

やらされる練習ではなく自らがやる練習をしよう。やって満足の練習ではなく意味のある練習をしよう。量を競う練習ではなく質を探求する練習をしよう。周りの目を気にする練習ではなく、しっかりと自分の心身に意識を集中させた練習をしよう。全ては練習は消化するためにあるのではなく上達するためにあるのだから。練習はノルマではない。上達したいから、自分自身を成長させていきたいからやるもの。練習を楽しく意味あるものにするためには、自主性や考える力が求められる。自分が求めるものを追い続ける探求心。練習は毎日のことだから余計に大切に過ごしていかなくてはならない。
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2019年03月28日

楽しい自分を

自分が自分自身を裏切らないこと。自分が自分自身への期待感を失わないこと。自分を育てていけるのは自分自身でしかないことを決して忘れないこと。自分自身に対する厳しさと優しさを大切にすること。自分自身にもしっかり愛情を向けていくこと。他人に見栄を張るのではなく、自分自身に目を見張ること。これらのことを日々しっかりと自分が自分自身に対してできていれば、自分に対して楽しんで生きていけるような気がする。自分を楽しめるからこそ、自分の人生を豊かで楽しいものにしていける。
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2019年03月27日

矛盾

どんどん挑戦しろ!と言いながら、失敗したら何をやってるんだ!とか、失敗は許さない!と言う…今の日本の社会はそんな矛盾の中にあるように感じる。失敗しないように小さくなる。それをもっと大きく動けと…挑戦に失敗は付き物。失敗をある程度は許容できる社会でなければ、挑戦すらできないのかも…挑戦しないと文句を言われ、失敗しないように強く釘をさされたら、若い人達はどうやって動いていけばいいのだろう。辛いだろうな…と感じる。どんどん失敗をしてもいいから積極的に挑戦していいよ、という社会にならないと日本の社会はどんどん縮小傾向に向かうような気がしてしまう。
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2019年03月26日

がむしゃら時々…

がむしゃらに練習することも大切だが、時々立ち止まってじっくりと自分を見つめ直し、じっくりと考える時間も大切。時に進んでる方向は正しいのか?今自分はどのくらいの位置にいるのか?周りの状況はどうなのか?など、がむしゃらでは見えないものを、立ち止まって見ることも大切になる。がむしゃらになっていると視野が狭くなり息切れして物事を考える余裕すらなくなっていきがちになる。すると大切な様々なことを見落としてしまうことも多くなる。方向性を見失ったり、誤ったりしたがむしゃらさは逆に危険にもなりかねない。
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2019年03月25日

話す=放す

話す=放す。人は自分の心の中に様々な感情を抱えて生きている。その感情を手放そうとした時に、それを言葉にして話す。一人で抱えていては重くて仕方なくなる。時に信頼できる誰かに話すことで、心の中は放たれ少しだけ軽くなるかもしれない。だから、聞き手もしっかり受け止めていきたいものだ。時に辛くて悲しい時もあるだろう。そんな時に話せば半減するかもしれない。嬉しくて楽しい時は二倍になるかもしれない。想いを言葉に乗せて伝えていくというのは本当に大切なことだと感じる。お互いが話し合えば、それは放し合いになる。お互いの心の中を放し合う。そこには、一人ではない新しい物事の考え方、感じ方が生まれてくるかもしれない。だからこそ、相手が真剣に何かを放そうとして話している時には、自分自身も心を開いて真剣に受け止めて自らも放していきたいと強く思う。そんな話をできる時間は結果としては話して良かったと強く感じられる時間になることだろうと思う。
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2019年03月24日

人生はこれからだ!!

スポーツは今、目の前に突きつけられた結果を受け止めるしかない。目を背けていても何も始まらない。受け止めて、受け入れて消化する。その上で次に向かう。今負けたからこの先も負け続ける訳でもない。今負けたから人生負けた訳でもない。スポーツの負けで人生の敗者になってはいけない。人生も上手くいったり、上手くいかなかったり…その繰り返しが即ち人生。スポーツも人生も今目の前の結果が全ての人生の終わりではない。人生は続いていく。人は生き続けていく。目の前の結果に目をそらして誤魔化していても、その心の闇はつきまとう。受け入れて、なお次に向かって新たな気持ちで進んでいかなくてはいけない。人生の敗者にならないためには、目の前の結果に振り回されて自分自身を腐らせてしまわないこと。自分自身をこれから先の未来を勝負していけることを信じ抜くこと。今しっかりと立ち上がって踏ん張り抜くこと。スポーツも人生もこれからだ!!自分から未来を切り捨てていかないこと。
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2019年03月23日

プラスの材料を

負けるにしても、次に繋がる材料を一つでも多く残していかなくてはいけない。そうでなければ負けという結果の積み重ねでしかなくなる。過程の中でプラスの材料をたくさん積み重ねてこそ、それらが噛み合ってきた時に勝てるようになる。プラスがたくさんあっても勝てるとは限らないが、プラスが少なければ勝てることはない。小さなプラスの積み重ねと噛み合わせが勝利への道。同じミスでも何の進歩もないミスではプラスには転化してはいかない。人間はミスするのは仕方ない。しかしそこから何かを学び改善していこうとする意識がなければ、進歩のないミスの積み重ねでしかなくなってしまう。小さなプラスはそんな意識から作られていくものだろう。それを確実に積み重ねていくことでしか勝利への道はない。勝つというのはそれくらい難しいことのような気がする。
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2019年03月21日

自分力

成功も失敗も、今の自分が身一つで生み出すもの。だから楽しくもあり、苦しくもある。でも、それ以上に自由なもの。全ては自分の身一つで受け止めていけばいい。誰にも干渉を受けない変わりに、誰にも頼ることはできない。だから自由でありながら怖さもある。道がなければ、棘の道を自分の身を傷つけながらも切り拓き、突き進んでいかなくてはいけない。進みたい方向に自由に進めるが、激しい痛みに耐え抜いていかなくてはならない。自分にのしかかる大きな決断と責任を誰かに背負わせることはできない。だからこそ背負うべき重さを背負い切る覚悟が求められる。でも…だからこそそれはこの上もなく自分の中を充実感を充たしてくれるものでもある。
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2019年03月20日

プレーの危機感

ミスの連鎖は不意に起こる。普通に何てことのないプレーに対して当人も、周りの選手も一瞬気が緩んだりする。頭ではいかなる状況に対してもフォローアップしようと準備はしている。しかし、普通の何てことはないプレーでミスが生まれてしまうと、他の選手も一瞬思考が固まってしまう。そして急にフォローの役割が回ってくると急に焦ってしまう。するとそこでもミスが起こり、さらに後になるほど焦りは大きくなりミスの連鎖に繋がっていってしまう。プレーに絶対はないし、プレーが安全なんてない。だからこそ常に何が起きても対処していける危機感は大切に持っていたい。
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