2020年01月19日

仲間達

DSC_0955.JPGDSC_0951.JPGDSC_0949.JPGDSC_0910.JPG大学時代の仲間達10人で飲みました乾杯にこにこ最高の仲間達です!昔はみんなアスリートでしたが(笑)今はみんな、いいオッサンです(笑)でも、こうして時を経ても同じ時間を共有した仲間達というのは、すぐに昔に戻れます。みんな、それぞれの道を歩んできて、こうして会うことができるのは幸せなことだなと感じますにこにことても楽しい時間でした八分音符


【今年の新年会】市坂潤、江頭雄三、唐沢一之、越正幸、佐伯要、鈴木陽吾、塙健司、三谷大和、渡邊高博、高畑好秀。


【去年の忘年会】浅野基彦、梅田康正、佐伯要、初坂雄一郎、綿引良宏、高畑好秀。


卒業式の後に椿山荘にて体育会の部活全部集まっての謝恩会の後に、みんなで新宿の歌舞伎町に集合して、しこたま飲みまくって、いよいよ、これで最後という時に、歌舞伎町の街中で50人くらいで円陣になって、肩を組んで校歌と、チューリップの『心の旅』を歌ったのが強く記憶に残っている。もう、明日からみんなバラバラになるのか……という寂しさ。もしかしたら二度と会うことのない仲間もいるのかも……というせつなさ。このまま時間が止まって、こいつらとずっとずっと一緒にいたいっていう叶わぬ想い。そういった想いが交錯して歌ったのが『心の旅』仲間達の一人一人の顔を見ていると様々な思い出が一気に心の中に押し寄せて、四年間こいつらと一緒に過ごせて本当に良かった!と心の底から叫びたかった。明日からは全員がそれぞれ散り散りになり人生の旅に旅立つ。帰りの電車の中で何だか心の中にポッカリと大きな穴が開いたような、あの時の心模様は時を経た今でも鮮やかに思い出せる。時を経ても変わらぬ仲間達。本当にありがたいなと感じる。
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2020年01月18日

忘れてはいけないこと

十代の頃をふと振り返ってみると、何かにつけては葛藤の連続、葛藤の毎日だったような気がする。こうしなければならないと自分では分かっていても、それをできない自分がいたり。。。時々、十代の頃の自分を意識的に思い出すようにしている。それは仕事柄、若い選手達と接することが多いから。今の年齢の大人である自分、メンタルトレーナーとしての自分。その自分は答えを明確に出せるし、何をどうしていけば最短で目標を達成できるかも分かる。でも、、、それだけではいけないと思う。選手からすると言われてることは分かるけど、言われた通りにやりたいと思うけど、でもできない自分がいる、という選手の心の中の葛藤を気づいてあげたいし、自分自身も忘れたくないから。自分自身もそうだったんだということを忘れてはいけないと心に刻んでおかなくてはならない。立場変われば、どうしても意識しておかないと見方が変わってしまったりしてしまうから。そうならないように気をつけていかなくてはいけないと時々自省するようにしている。
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2020年01月17日

違いと差

DSC_2117.JPGDSC_2112.JPGDSC_2102_1.JPG元巨人の川相昌弘さん野球ボールをお招きして、58回目になるベースボールマップス主催の『野球上達セミナー』をいくつかの野球部合同で都立富士森高校を会場に行いました。テーマはズバリ「バントの極意!!

犠打の世界記録をお持ちの「バントの神様」と称される川相さんの様々な極意は本当に勉強になりました。

誰かとの違いを誰かとの差だと思い込みやすい。プロ野球選手だって、みんな違う。その違いを認められずに、その差を埋めていこうとしても、なかなかその差は縮まらない。そうなると中途半端な誰かにしかなれないだろう。しかし、違いを認めて自分自身の持ち味は何かをしっかりと見極めて、その持ち味をひたむきに探求していけば、それこそが自分の武器になる。誰かとの比較は相対評価だが、誰かとの違いを認識し個性として伸ばしていけているのかを図るのは絶対評価。常に自分の持ち味を絶対評価で進化させていき、とことんまで極めて一芸に秀でる領域まで高めると唯一無二の存在になっていける。それを生き残る道と呼ぶのかもしれない。
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2020年01月16日

個性を活かす

人と人との違いなんて個性に過ぎない。同じなんて逆につまらない。同じ人間同士がいても、アイデアや発想も画一化されて組織の発展はないだろう。違いこそが面白いと感じる。ただ、それぞれの個性がそれぞれ好き勝手にそれぞれが思うベクトルの方向に向かっていては、逆に組織はバラバラになり、どこに向かっているのかが分からなくなっていく。向かうべきベクトルは組織にいる誰もが共有していなくてはならない。その組織が向かうベクトルの中で、個々人がそれぞれの個性を発揮していけばいいのだと思う。スポーツだって同じだ。向かうべきベクトルは決められていても、個々の選手には個性を強く感じられる。好き勝手にやることだけが個性ではなく、ある程度決めれた中で自分の持ち味をどう活かしていくかを考えるのも個性なのだろうと感じる。
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2020年01月15日

人生の調味料

勝つ喜びがあるから、負けてもなお立ち上がれる。負ける悔しさがあるから、勝ってもなお精進を積んでいける。どうなるか分からない。だから勝負をし続けることができる。実力以外の様々な要素が絡むからこそ勝負は面白味を増していく。これは何もスポーツだけの話ではない。人生はそんなことの連続だ。人生なんて勝ったり負けたり勝ったり負けたり…時には連敗もあるだろう。それでも前を向いて挑んでいきたいものだ。悔しさも喜びも人生の彩り、調味料のようなもの。約束された約束通りの人生なら、もはや生きている意味すら分からなくなる。明日すら分からないからワクワクしたり不安になったりもする。それもまた人生の調味料。味わいのある人生とは喜怒哀楽があればこそだと思う。全てをありのまま受け止めて、誤魔化さずに自分の中で消化して前に進み続けていけばいい。負けて腐らず、勝って浮かれず、それを前向きに繋げていけばいいだけのこと。死んでしまえば今生での悔しさも喜びを味わうことはもうできないのだから。
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2020年01月14日

勝つための覚悟を

勝つためには、時に自分を変化させていかなくてはならない時もある。慣れ親しんだ自分自身を変えていくのは本当に大変なことだと思う。そこそこやれてるという自分自身への自負心もあるだろう。人から言われることで言いなりになっていると自尊心が傷つくこともあるだろう。自分らしさを失っていくような、存在意義を持てなくなるような不安感もあるだろう。でも、勝ち抜いていくためには、時にはそうした心の葛藤を乗り越えて、変化させていく覚悟をもって臨んでいかなくてはならない時もある。勝つというのは、口にするほど簡単なものではない。勝つためには覚悟を決めるというのはそういうことだと思う。やはり、勝つか負けるというのは結果ではあるが、やはり勝つためのするべき過程というものはある。過程が間違えていては、やはり求める結果からは遠くなってしまう。
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2020年01月13日

若い子達へのメッセージ

本当に心の強い人というのは決して人をいじめたりしないんだよ、威張りもしないよ、と。心が弱い人はその弱さを誤魔化すために強いフリしてるんだよ。だから、みんなは心が強い大人に育っていって、辛い思い、悲しい思いをしている人が周りにいたら、思い遣りをもってそっと手を差し出していける大人になるんだよ、と。小さい教室は、子ども達にとっては一日の大半を過ごす場所。ある意味、子どもにとっては世界の全てくらいのもの。またそこでの人間関係は、その子にとっては出会う人の全てと言ってもいい。そこで、いじめなどにあうと決して小さなことではないはず。人は人に対して自分のできる精一杯をすればいいんだよ、と。心の強い子はそんな子がいれば守ってあげればいい。そこまで強くなくても、その子にほんの一言声を掛けてあげたり、メールなどで、表立っては何もできないけど見守ってるって送ってあげるでもいい。そんな、みんなの心から生まれた小さな勇気は、その子にとっては学校に行くための大きな勇気になるんだよ、と。心の強さを大きな優しさに変えて、人を守れる強さに、人を笑顔にしていける強さにしていけるといいなと思う。そんな大人になっていって欲しいと願う。
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2020年01月12日

見えない壁に

10秒00と9秒99との間のコンマ1秒の壁。日常生活では誰一人意識をすることもない時間。この壁を破るために何年もかけて、飽くことなく百メートルという距離を数えきれないくらいの本数走る。走る度に壁に跳ね返され、壁に打ちのめされ……それでも、その都度立ち上がり、また挑んでいく。そのコンマ1秒の壁。それは限界まで挑もうとする者にしか感じることのない壁。いや、感じることができない壁。自分の進化を求めないと打ち破ることのできない壁。その壁は高いが、だからこそ挑戦者の希望を掻き立てる。アスリートは今日もその見えない壁に挑み続けていく。
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2020年01月11日

想像力を

今、スター・ウォーズが騒ぎになっている。僕が小学校の頃に映画館で観た覚えがあるから、凄く長い期間次々に映画が作られてきたんだなぁ、と実感する。それにあわせて、ふと思う。今は現実社会でも宇宙開発がかなり進んでいる。卵が先か鶏が先かではないが、スター・ウォーズの宇宙の世界、未来の宇宙開発のイメージをジョージルーカスは想像していたのだろうか?また、その想像の世界の映画化が現実の宇宙開発を加速させた側面もあるのではないだろうか?ということ。人間の想像力の広がりが開発者を刺激するという面はあるような気がする。裏を返せばイメージできることは、ある程度は実現化させていくこともできるということ。それは漫画のドラえもんも同じだ。こんな世界、こんなモノ、そんな想像力を掻き立てられるからこそ、人間は初めて創造力を駆使していこうとするのかもしれない。
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2020年01月10日

寄り添って

人と人とはお互いに依存しあっていると、ともすると共倒れしてしまうことがある。これは選手同士でもお互いが依存していると、自分がダメでもチームメイトの誰かがやってくれるだろうみたいな感じになる。あるいは、誰かがダメだったら自分もダメだとすぐに諦めてしまったりする。やはりお互いがしっかりと自立できた選手達が依存ではなく、共同して共働してこそチームは機能していく。個々の選手が誰かがどうこうではなく、常に自分自身の力を発揮していけて、誰かが何とかしてくれるだろう、ではなく、自分が何とかしていける!と考えられる選手の集団は自ずと強くなっていく。かと言って人は人、自分は自分が強すぎてしまうとバラバラになってしまう危険性もある。しっかり自立した者同士が適度な距離感の中で寄り添って進んでいけると良いのだろうと感じる。
posted by Takahata at 00:06| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする