2019年06月14日

何とかする!!

どうにもならないと感じることを、いかに何とかしていけるか。そのためには、その取り組むことに執念を持てなくてはいけない。どうにもならないという思いを、どうにかしてやるという強い思いに変換していかなくてはいけない。そして最後の一瞬まで絶対に手を抜かずに手離さないこと。やり方も一つに限定せずに、やれる方法はいくらでも挑戦してみればいい。一つやってダメなら二つ、三つと。とことんまで喰らいついていかなくてはいけない。どんな状況になろうが決して諦めずに誰でもなく自分自身が何とかしてやるんだ!と。自分なら何とかできるんだ!という自信を持って取り組んでいけばいい。人生は諦めた瞬間から、諦めを覚えていく時から、どうしようもできないことが一つ一つ増えていく。人生はその逆で一つ一つ何とかできることを学んでいきたいものだ。
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2019年06月13日

健康に

怪我には気をつけてプレーしていきたい。勝っても負けても次の試合に向かっていけるし健康ならスポーツを続けていける。しかし大きな怪我をしてしまうと…だからこそ練習前であれ試合前であれ、さらに普段から自分の身体としっかり向き合いたい。後悔しないためにも、好きなスポーツを続けるためにも。心もそうだが身体の健康も一日してならず。好きなことが身体の不具合で奪われてしまうことほど残念なことはないのだから。選手の将来を考えるなら、勝敗以上に一年でも一日も長くプレーを続けていける幸せを噛み締めてほしいと思う。
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2019年06月12日

流れを逃がさない

試合中は自分が納得がいくプレーができずにふて腐れたり、イライラ苛ついたり、ミスプレーして落ち込んで暗い顔をしたりしないように心掛けたい。感情や雰囲気はチームに伝染する。そうすると流れが向こうに行ってしまう。流れはそんな些細なことで変わってしまう。悪い雰囲気は悪い流れを呼び寄せる。淀んだ雰囲気は流れを淀ませてしまう。自分一人でプレーする訳ではない。自分の感情のおもむくままに任せるのではなく、チームの一員である自覚をしっかりと持って自分の感情を上手にコントロールしていきたい。大切な流れをグッと自分達に引き寄せるためにも。
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2019年06月11日

言い訳

言い訳で終わるか、言い訳から始めるか。どちらもできないことを受け入れるという点では同じ。できない理由を探してブツブツ文句を言ってできないままで終わるのか、できない理由を受け止めた上でそこからどうしたらできるのか?を考えてスタートを切るのか。言い訳がないということは、言い訳もないくらい諦めたということ。言い訳できるということは、そこにまだ伸びシロがあるということでもある。言い訳がさらにできない理由になるのか、そこに可能性を見出だしてできる理由にしていけるのか。同じ言い訳でも本人のメンタル次第で大きく変わっていく。言い訳をプラスに可能性を実現していくために口にしていきたい。
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2019年06月10日

ある表現を

メンバーとメンバー外という使われ方をするが、、、チームに属している選手は全員がメンバーと言える。というより、どちらであろうが自分はこのチームのメンバーなんだという気持ちを持っていてほしい。メンバー外だから、もういいやという気持ちで最後を迎えてほしくない。せっかく好きで続けてきて、一生懸命にやってきたことの最後が、もういいや、ではあまりに自分自身が可哀相過ぎはしないだろうか。この区分けも工夫できないものだろうかと思う。メンバー全員とメンバー代表みたいな。やはり最後に言われる言葉メンバー外の外という表現を変えられないものだろうか。何だか蚊帳の外みたいな言葉を。最後まで自分はこのチームの一員だと胸を張っていられるような表現に変えていきたい。何といっても最後の締めくくりなのだから、心の底から全力でやり抜いたという想いを全員に持って臨んでいってもらいたいと感じる。
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2019年06月09日

流れから外れる

流れに乗るとか乗れないという表現をよく耳にするが、時には流れから外れるということも大切な気がする。特に逆流の時に懸命にもがくよりは、無理せずに一度今いる流れから外れて休憩して、冷静に流れの方向を見極める時間も必要なのはないかと。逆流の時に懸命に抗っても、心身ともに疲労し、またムキになりすぎて冷静な判断ができなくなる。場合によっては、今まで流れに乗ってきたのに、逆流に呑み込まれてかなり押し戻されてしまうかもしれない。流れから外れるのは勇気がいることかもしれない。逃げているように感じてしまうかもしれない。懸命さをやめることで終わってしまう怖さがあるかもしれない。でも、外れるというのは逃げることでも懸命さを捨てることでもない。捨てるというなら無駄を捨てるということ。逃げるというなら一休みするということ。逆流が変われば、そこを見極めて一気呵成に懸命になれば、無駄なく懸命にやればやるだけさらに流れに乗れるのだから。
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2019年06月08日

優しさとは

優しさとは強さだと思う。その強さも他人に対してではなく自分自身に対して。甘さと優しさは違う。弱さと優しさは違う。媚びを売ることと優しさは違う。好かれようとすることと優しさは違う。自分を守ろうとする行為と真剣に相手のためにする行為とは違う。作り物ではない真の優しさを育んでいきたい。優しさって定義が難しい。優しさという言葉と優柔不断という言葉も表裏一体、紙一重かもしれない。優しさという言葉と気の弱さという言葉もそうかもしれない。自分の中にある個々の考える優しさはあるだろう。しかし、強さのない優しさはないのではないだろうか。相手のことを大切に想う心が優しさかもしれない。それが厳しかろうが優しく見えようが。相手を本気で想っての言動が大切な気がする。
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2019年06月07日

哲学

哲学なんて聞くと、何だか重々しくて難解な感覚があるかと思いますが、自分の人生という航路を進んでいく上での指針と思えば、それがいかに大切なものかわかってくる。どんな時にもブレることなくその指針に照らし合わせながら進んでいく。上辺だけの指針なんかでは簡単にブレてしまうだろう。だからこそ、とことんまで掘り下げていかなくてはならない。それこそが哲学。時に自分の中で自問自答し、禅問答のようなことを繰り返し。また時には誰かと徹底的に話をする中で、それが一つの媒体になり掘り下げられていく。深く根幹にあるものは揺るぎない。揺るがないからこそブレることもない。掘り下げていく中で哲学が変わっていくこともあるかもしれない。もがきにもがいた先に、深堀りした先に変わるのであれば大丈夫。簡単にコロコロ変わってしまうのは考えたのではなく、単に時代や環境や人に影響されただけのこと。恐れずに面倒臭がらずに自分ととことん向き合っていく時間というものを、こんな時間や時流が早く流れる時代だからこそ、逆にじっくりと持てるといいのではないかと思う。人生哲学しかり、勝負哲学しかり。
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2019年06月05日

スペシャリストとゼネラリスト

これしかできないというのと、様々な選択肢の中からこれを選んだというのは違う。営業もできて、事務もできて、その上で商品開発を選ぶ。ここで商品開発のプロとなる訳だが、営業力、マーケティング力、事務力などが商品開発のプロとしての自分の背中を後押ししてくれる。何でもできるのがゼネラリスト、特化するのがスペシャリストだとすると、理想なのはゼネラリストの力をあくまでも兼ね備えたスペシャリストなのかもしれないと思ったりもする。世の中の全ての物事は単発ではなりたたない。様々な物事が折り重なり複合している。何かのプロになるということは、それ以外のこともある程度はできないと、一つのことを極めてはいけないのではないか?一つのことが世間離れした単なる自己満足で終わってしまうのではないか?と。日本の文学の世界は物理学者であったり、医師であるものが、素晴らしい小説を書き上げたり。最終的に小説家を選択したという例が多くある。何かに特化するにしてもそのバックグラウンドがどれくらい広い裾野かで積み上がる高さは違っていくような気がする。
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2019年06月04日

苦と楽

苦しいことほど楽しんでやりたい。苦しい、苦しいと愚痴をこぼしながらやれば、やればやるだけ苦しさが倍増していき、最後は本当に嫌になっていく。やらなくていいことなら、やめてもいいのだろうが……どうしてもやらなくてはならないのであれば、そんな中にも一縷の楽しみを見出だしていきたい。それを探し出せる心の目を持っていたい。その苦しさを越えた先にある楽しさを想像できる心の豊かさを持っていたい。苦しさは嫌なことという思い込みを取り払っていきたい。苦しさを乗り越えるからこそ、そこに一回り大きく強くなれた自分がいるのだから。楽は楽しいではない。人生、楽ばかりを選択して生きていると何一つ自分の進化を感じられない。それは極論すると退屈そのものかもしれない。そんな退屈な人生よりも、自分の進化を刺激にしていける人生の方を選びとっていきたいと思う。
posted by Takahata at 00:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする