2020年03月25日

理想と現実

人間は理想を描く。現実を生きる。そして理想と現実の間で苦しむ。ここで、なお理想を追いかけられるか、現実に打ちのめされてしまうのか…ここが大きな分岐点。確かに現実に対して自分の目線を合わせた方が生きやすいかもしれない。それが生きるということだよ、と言われるかもしれない。でも、どんな時でも、どんな現実に直面しても、苦しくても辛くても理想に目線を合わせて一歩ずつでも一センチでも近づこうと進んでいく人が結果として理想にグッと近づいていけるのだと思う。喰らいついて喰らいついて喰らいつく。意地でも理想に辿り着いてやると絶対に理想から目を逸らせずに、迷わずにそこに歩を進めていくことを覚悟というのかもしれない。
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2020年03月24日

未来

未来は今の自分の選択と自分の一歩一歩が作り出していく。未来で大きな後悔するくらいなら、苦しくても今の自分が攻めの選択と覚悟を決めた一歩を踏み出す方がいい。未来に夢を描くならなおさら。夢なんてただ口にしているだけでは妄想。その道へまっしぐらに進んでいかなくては実現なんてしない。選択を誤れば夢とは別方向に向かってしまう。フラフラしていれば道は自分から見失っていってしまう。選択を正しくしても覚悟なく歩み始めれば途中で苦難に負けて脱落していってしまう。そうなると夢へと続く自分の道を自らが断ち切ってしまうことになる。未来は自分以外には作ることはできないのだから。
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2020年03月23日

一つ

たった一つのコツを掴む。一つのキッカケを掴む。この一つが大きく飛躍したり、長年やれる要因になったりする。しかし一つと言ってもその一つを掴むまでには無数の試行錯誤の連続がある。途中で諦めたり投げ出せば、その一つには巡り合えない。その一つには無限の可能性が秘められている。ゼロから一を産み出していく。ゼロはいくら積み上げても、掛け合わせてもゼロだが一はどんどん積み上がり広がりを持っていく。たかが一つと思わずに、懸命に一を追い求めてみればいいと思う。
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2020年03月22日

人生を通して

苦しさや辛さを乗り越えた時、人は一段階強くなっていく。問題を解決した時、人は一つ知恵を身につけていく。悩み抜いた時、人は自分の生き方の軸を発見する。悲しみを乗り越えた時、人は思いやりや優しさを身につけていく。人生で起こる様々な苦悩は自分自身を育てていく糧になる。だからこそ逃げ出さずに向き合っていきたい。全力で向き合ってもがいていきたい。必ずやそれが後々の大きな力になるはずだから。人間としての生きる力は人生を通して磨き上げていく。そんな人生にしていきたいと常々考えている。人生は全てが思い通りにはいかないし、でも…だからこそ人を育ててくれるのだとも思う。
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2020年03月21日

ミスの過程

結果ミスなら、過程も全部悪いかと言えば必ずしもそうとは言えない。結果だけ見て全てを否定してはいけない。それをしてしまうと積極性が消えたり、結果良ければ全て良しという選手になっていきがちになる。罪を憎んで人を憎まずではないが、ミスを全面否定するのではなく、一連の流れを分析してミスの起きた場面の原因を冷静に考えることは大切だろう。過程が良かったのであれば、逆に誉めてあげる。ミスをする怖さを解消してあげる。人間がやることには必ずミスは伴う。本人の中でミスしても平気、ミスしたいなんて考えている人間なんて一人もいないのだから。誰もが何とかしたいと思っているのだから。
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2020年03月20日

自分力

成功も失敗も、今の自分が身一つで生み出すもの。だから楽しくもあり、苦しくもある。でも、それ以上に自由なもの。全ては自分の身一つで受け止めていけばいい。誰にも干渉を受けない変わりに、誰にも頼ることはできない。だから自由でありながら怖さもある。道がなければ、棘の道を自分の身を傷つけながらも切り拓き、突き進んでいかなくてはいけない。進みたい方向に自由に進めるが、激しい痛みに耐え抜いていかなくてはならない。自分にのしかかる大きな決断と責任を誰かに背負わせることはできない。だからこそ背負うべき重さを背負い切る覚悟が求められる。でも…だからこそそれはこの上もなく自分の中を充実感を充たしてくれるものでもある。
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2020年03月19日

やるべきベストを尽くす

日によって技術面の調子が変わる。これは体調と同じで変化する。大切なのは今日は調子が悪いと、投げやりになったり、焦ったりするのではなく、その日の調子のベストを出そうとすること。悪い、悪いと言っているとその日のベストさえ出せずに終わってしまう。今の自分ができる最大限のことをやろう!!いくら普段から繰り返し繰り返し練習していても、どうしても調子の波は出てくる。調子が良ければ良くて、悪ければ悪いではどうしようもない。悪い中で悪いなりのベストを尽くしていると、それで少しずつ波に乗って調子も上がっていくということがあったりもする。悪いから駄目なんだと自分が自分自身に言い訳をして気持ちを切らせてしまったら、それこそ終わってしまう。そんなことのないようにいかなる状況、調子でも自分が自分の力を出し切っていく習慣を身につけていけるように個々が意識して取り組んでいくことがとても大切なことになっていくだろう。
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2020年03月18日

バランス感覚

人は一人では生きてはいけない。でもだからといって人に気ばかり遣って生きていれば自分らしい生き方をしていけない。人間社会を生きる上で最低限の約束事さえ守っていれば、あとは自分らしく生きていけば、それが個性というものだろう。一人で自分勝手にというのも違うし、無理して何もかも周りに合わせようというのも違う気がする。その辺りの絶妙のバランス感覚が大切になるような気がする。
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2020年03月17日

時間の意味

お金があったら何でもできるなんていうけど、失った時間を取り戻すことはできない。どんなお金持ちでも若い頃に戻るのは不可能だ。その点、時間をかければ何でもできる。人間が文明を築けたのも、お金の力以上に長い悠久の時間の力だ。しかし人間の持つ時間には限りがある。しかも同じ時間でも若い頃の一時間と老人の一時間では価値や意味合いは大きく変わってくる。この世の中で時間は最も価値のあるもののように感じる。お金は使えばなくなるが、時間を有益に使えば使うだけそこから生まれる価値も大きく増えていくのだから。
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2020年03月16日

山登り

競技で高みを目指すのは山登りと同じで苦しさも伴うことだろう。山もそうだが、小さな山、中くらいの山…今の自分のレベルに合った山を段階的に登り切っていく。これは個人スポーツでも集団スポーツでも同じ。個は個。まさに単独登頂。登り切った先に見える景色とさらなる挑戦を求めて。いきなりエベレストには登れない。そこに至るどんな山だって誰かと手に手を取って登れない。それはその人にとっての山だから。競技で頂点に立つというのは真の意味では孤独で苦しみを乗り越えていくということ。誰が助けてくれる訳でもなく、自分が自分自身に鞭打ちながら登り切らなくてはならない山。
posted by Takahata at 01:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする