2018年09月11日

始めも終わりも楽しく

スポーツは楽しさから始まり楽しさで終われればいいのに…その時々で楽しさの種類は変わってはいくだろうが。引退する時にもう二度とスポーツはしたくないという感情ではなく、スポーツに仲間に周りの人達に感謝しながら、違う形でも生涯続けていきたいと感じられるように。好きなスポーツに出会えた感謝。それを共にやってきた仲間に感謝、それを応援してくれた周りに感謝。そんなスポーツなら素晴らしいと感じる。スポーツを通して自己を否定してしまったり、スポーツをしてきたことを後悔したり恨んだりしたりしてしまうのは寂しいことのように感じてしまう。楽しさの価値観や意味合いが変化していっても、その時々の楽しさに没頭していけるような取り組む姿勢を大切にしていきたいものだ。楽しいから好きだからこそ、そのスポーツに対して没頭できるはずだから。人生の中でそんな時間を過ごせる幸せはないだろう。
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2018年09月10日

生きた教材

挫折したら、そこから再びスタートを切ればいい。そこが終わりではないのだから。挫折の分析をして、二度と同じ過ちを繰り返さないように決意する。足りないものを身につけていく決意をする。挫折を挫折という傷で終わらせないように超回復をさせていく。何の改善も課題もない前進は次なる挫折の種。
そう考えると中途半端な喉もと過ぎれば熱さ忘れるみたいな挫折よりは、大きくて強い痛みを感じる挫折の方が人生を切り拓いていける機会になるような気がする。みんな挫折を恐れて中途半端に逃げたりしてしまう。ダメなら徹底的にダメな方が自省も学びも気づきも多くなる。それに乗り越えた時の強さも…挫折は自分自身を真剣に見つめ直せる最大の生きた教材なのだから。
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2018年09月09日

自分

禺者は称賛で天に上り、批判で地に落ちる。誰かと比較して優れていれば優越感に浸り、劣っていれば劣等感に苛まれる。賢者は称賛で自分自身を自省と自制し、批判で自分自身を奮い立たせ自己肯定感を高める。他人ではなく自分自身の進化に意識を置く。周りに振り回されずに自分を一定に保てる強さは大切。周りに振り回されて等身大の自分自身を見失うことほど虚しいことはない。他人の評価でしか自分自身の価値を図れないことほど悲しいことはない。じっくりと自分を冷静に見つめる目はとても大切に感じる。
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2018年09月08日

凛と

どんなに悔しい敗戦であっても凛とした姿勢を大切にしたい。対戦相手に尊厳のある気持ちとひとときの時間を共に戦えた感謝の念を大切にしたい。苛ついたり落ち込んでいたとしても、きっちりとした礼節を忘れずにいたい。敗戦で人間的に敗者にはなりたくはない。名選手である前に真の人間でありたい。ある競技をひたむきに続けていき、その中で単に競技だけ上達するのではなく人間的にも磨かれていきたいものだ。試合に勝とうが負けようが人間としては常に凛とした自分自身でありたいと思う。人間として大切なものを自分自身の中でしっかりと守り抜いていきたいものだ。勝った負けたでは人間の価値は図れないのだから。
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2018年09月07日

苦しい時こそ

苦しい時に、そのままヘタリ込んでしまうか、自分に鞭打って踏ん張り一歩前に進むか…苦しい時にこそ自分自身の真価が問われる。もう無理かも、から、まだやれるかもへ。そんな自分への厳しさと踏み出した一歩が困難にへこたれない自分を育てていく。小さな決意は大きな自信を育てていく。自分とは自らを分けると書く。苦しい時こそ、未来の自分を分けていく分岐点のように感じる。究極は自分を育てられるのは自分自身。やればやっただけのことは必ずあるはずだ。苦しくても立ち向かえれば未来の笑顔の自分に出会えることだろう。
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2018年09月06日

可能性の扉

天才と呼ばれてる選手の多くは天才なんかではない。誰よりも高い意識を持ち、誰よりも練習もしている。「あいつは天才だから自分とは違うんだよ」と自分に言い訳をしている選手は自分が自分自身の可能性を閉ざしている。結果ではなく取り組む過程をよく観察した方がいい。可能性は誰もが無限大。スポーツだって、勉強だって、仕事だって同じこと。自分で自分自身の可能性に蓋をしてしまっている人は多い。でも、天才的に見える人はやはりかなりのことを積み重ねている。頭も体も誰よりも働かせている。自分はそこそこしかしていないで、優れた人を見て天才と決めつけて、できない自分自身を正当化する。そんなことをしていて自分が力をつけていけるはずはない。自分自身を信じて誰よりも頭も体も汗していかなくてはいけない。そこでこそ、誰もが自分自身の可能性という扉を開くことができるのだ。扉は誰かが開いてくれるものではない。自分自身が自分の意志で開いていくものだ。
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2018年09月05日

スタートライン

できないことをできるようにするための第一歩はできない自分を認め自覚すること。これは簡単そうで難しい。できない自分を見たくはないし、認めたくはない。しかし目をそらせて自分に言い訳して誤魔化していても、本当に先には進んでいけない。大切なのはできる振りをすることではなく、できるようになる一歩を踏み出すこと。できない自分が格好悪い、できない自分が惨めで情けないと思っている限りはなかなか認めてはいけないだろう。できないならできるようにすればいいんだ、シンプルだがそのように思っていればできない自分を認めていけることだろう。それを認めた時点でそこができるゴールへのスタートラインになる。スタートを引けなければゴールも生まれない。できないことが恥ずかしいことじゃない、できない自分を誤魔化していることの方が遥かに恥ずかしいこと。
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2018年09月04日

より高みを目指して

勝とうが負けようが、自分が持てる力を出し切って戦い抜いたのであれば常に胸を張っていればいい。勝って自惚れる必要なし、負けて落ち込む必要なし。勝とうが負けようが自分ができるのは今よりも更なる高みを目指して精進することのみ。戦い方も今の実力を出し切ることのみ。やるべきことをやるのみ。勝った負けたはその時々の自分の実力の指標であって、この先に実力は落ちるかもしれないし、現状維持かもしれないし、高くなって進化しているかもしれない。それを決めれるのは今の自分の取り組み次第。負けて落ち込んで自信を失って…モチベーションが下がって…なんて暇はない。勝って慢心して油断して…なんて暇もない。他との結果がどうこうではなく自分自身の実力を日々進化させていくことしかないのだから。結果に振り回されてブレるのではなく、高みから心の視点をブラさずに見続けていくこと。そこさえあれば自然に今の自分の進む道は見えてくるはずだから。
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2018年09月03日

怖さを乗り越える

強さには二つある。まだ怖さを知らない強さと、怖さを知った上で乗り越えた強さがある。さらには、怖さを感じない人と怖さを感じる人がいる。本当の強さとは怖さを感じながら、その怖さと向き合い、一つ一つ怖さを乗り越えてきた強さかもしれない。怖さから目をそらさずに真正面から向き合える強さ。怖さを感じないというのは、ある意味でとても危険なことでもあるし、怖さを知らないというのは怖さを知った時点で脆くも崩れ去ってしまう。怖さと向き合い怖さの根源から乗り越えていってこその本当の強さだろう。怖さを知り、怖さから目をそらせて見て見ぬ振りをして自分自身を誤魔化しているのは一番問題だ。怖さに常にまとわりつかれ、いつも怖さに追いかけられてしまうだろう。それでは何一つ解決はしないだろう。怖さに負けない真の強さを大切にしていきたいものだ。怖さは他でもない自分自身が作り出しているのだから。
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2018年09月02日

仲間を思う

誰かがしたミスをミスのまま終わらせるのではなく、ミスした相手の悔しく辛い思いを自分のことのように感じて、代わりに自分が取り戻してやると感じられること。勇気を持って行動に移していくこと。それがチームメイトであり仲間だと思う。それがいつも伝えている思いやりのあるプレー。誰かのミスを取り戻そうとすると、そのミス分のリスクも自分自身が背負わなくてはならない。そうするとその行動にはさらなるリスクが付きまとう。自分までそこでミスしてしまえばミスの傷口をさらに広げてしまう。その怖さとの戦い。怖さによって守りの気持ちになり敢えて行動に移さずに無難にしておくというのは楽な道。怖さが勝つのか、仲間への思い遣りが勝つのか…そこで仲間のために動いていけるのが真の仲間であり、そんな個々が集う集団こそが強いチームワークを育んでいける。自分さえ無難にやり過ごせればいいという考え方ではミスは起こらないがチャンスは掴み取れない。
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