2019年10月10日

量をやるにしても…

練習の量をやるにも工夫が大切。例えば食べ物を同じ大量に食べるにしても、一品か二品では飽きて食べるのが苦しくなる。しかし色々なものを何品も少しずつ食べれば意外に食べれたりする。飽きのこさせない大量。同じ練習をするにしても気分の変わる様々なバリエーションが大切。量をやるにしても、まずは身体より心理が悲鳴を上げる。味に飽きた食べ物を、まだまだ食べろ!と言われたら気持ち悪くなるだろう。デザートは別腹なんていうが、目先が変われば、まだ身体は食べ物を入れることができる。練習も然り。
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2019年10月09日

人生

試合の勝ちは人生の勝ちではないし、試合の負けは人生の負けではない。それは人生の時間の一部である試合に勝った負けたというだけのこと。試合で勝つ=人生の勝ちではない。選手にはしっかりとした人間としての人生を力強く歩んでほしいと感じる。勝って人生を驕るでもなく、負けて人生に悲観し駄目の烙印を押すでもなく。試合の勝敗では揺るがない自分のしっかりした人生を歩んでもらいたい。生き方。そう、自分自身の人生の生き方。生き方は試合での戦い方。そんな戦い方ができたなら、試合は勝っても負けても関係なく人生には胸を張って生きていけるだろう。胸を張って生き、胸を張って戦えばいい。
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2019年10月08日

ちょっとの

ちょっとした思いやり、ちょっとした気配り、ちょっとした優しさ……でも、このちょっとを誰もが持てたら、みんな幸せで豊かな時間になるのになぁ〜と思う。すごく多くなくてもいい、ちょっとでも充分。誰かと話す時に、誰かと接する時に、ほんの少し立ち止まって、ほんのちょっとの心の中に余裕を持って、相手にちょっとの何かを届けようと思えれば、届ける方も届けられた方も、ささやかな心のふれあいの時間が持てるのになぁ〜と思う。凄く大袈裟なものでなくてもいい、お互いがささやかな心の温まる時間を過ごせることこそ、幸せな時間なんだと思う。お互いがお互いを感じ合える大切なコミュニケーションの時間なんだと思う。お互いのそんなちょっとの積み重ねがお互いの絆を強めていくのかな、なんて思ったりもする。
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2019年10月07日

知識を知恵に

知ることで上手くなり、上手くなることで、さらに知りたいと望む。知識は知識のままでは使い途はない。知識を身体に取り込んで自分の血肉にして初めて知恵に変わる。知識は取り入れるだけでは知識のまま。でもどんどん使えば知恵になっていく。知恵になってこそ初めて上手くなっていける。そこでさらに知識を入れ、どんどん知識を実践に移していくことでさらに上手くなっていく。今の時代はネットをいじるだけで、いとも簡単に知識は増えていく。大切なのは人よりも一つでも多くの知識を増やすことではなく、一つでも多く生きた知恵に変えて自分の本当の力をつけていくことだと思う。
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2019年10月06日

感謝

もし…スポーツというものが存在していなければ、自分の人生はずいぶん色褪せていたものになっていただろう…と感じる。悔しさや辛さや悲しみ、喜びや感動や歓喜。様々な感情が突き動かされる。スポーツと関わりながら人生を送ってこれた幸せを感じる。選手として、そして選手を支える側の仕事として。役割は変われどスポーツは自分の人生に様々な彩りを与えてくれて、心を豊かにしてくれる。生きている実感を強く与えてくれる。上手くいかないこともあれば、上手くできることもある。負けることもあれば勝つこともある。それがスポーツ。もし…スポーツがなかったら…そう考えるとスポーツに本気になってプレーしてきたことも、本気で仕事できている今も感謝の想いでいっぱいになる。
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2019年10月05日

声なき叫び

全力でプレーしているのに誰も認めてくれず、手抜きをしてると言われるのは辛いだろう。絶対にミスしたくないと思ってプレーしていてもミスしてしまい、やる気あるのか!と言われるのは悲しい。選手の心の真意に寄り添い、選手の思いを感じ取っていくことも大切。誰にも苦手なことはある。苦手だからなかなか思うようなプレーができない。でも何とか克服しようと取り組んでも、お前は下手くそだ!やる気はあるのか!と言われては落ち込んでしまうかもしれない。誰か自分の思いを感じてほしい、誰か自分のことを分かってほしい、誰か自分を認めてほしい、こういう選手の心の中の声なき叫びに耳を傾けていくことも大切になる。
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2019年10月04日

未来へ

プロ野球の自由契約の時期になった。選手たちにとっては、小さな頃から夢見てきた世界。その夢に向かって、人は人知れず流す汗がある。人は孤独な中でもがき続ける苦悩がある。人は自分が壊れてしまうのではないかというくらいの忍耐がある。それは明日を夢見ることができるから。夢に一歩でも近づいていこうとするから。夢にも終わりが訪れる…望まなくても突然終わりを突きつけられる。その時に人は人知れず流す涙がある……本人ですら正確に言葉にできない分からない涙がある。様々な思いが溢れ出る涙。小さな頃から続いた夢見る時を過ぎても、人は未来に向かって生きていかなくてはならない。信じている。夢を本気で追い求めてきた力を。夢に向かって踏ん張り抜いてきた力を。夢に向かって誰よりも多くの汗を流すことができたことを。それがあれば未来を自らの手で作り上げていけると。
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2019年10月03日

考え続ける

止まるな!常に考え続けろ!これは僕が常に自分自身に課していることでもある。何か困難にぶつかった時に足を、考えを止めてしまうと疲労感や辛さ苦しさを余計に強く感じてしまう。僕は絶対に困難を打ち破ってやろう!と考える。絶対に困難の壁の先にある世界まで足を止めずに走り抜いてやる!と考える。だからこそ、その困難に背を向けず、逃げ出さず真正面から困難を見据える。そのために必要なこと。常に考え続けること。常にとことんまで考え抜くこと。困難という難敵をどうやって料理してやろうかを考える。足を止めずに考え続ける。何とかしてやる!そのために考え続ける。
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2019年10月02日

全力で!

自分が大切にしていることに全力を注ぐ。それはとても幸せな時間なのだと思う。そのことを考えなくてはならないという義務感ではなく、ごく自然に頭の中で考えてしまっている。そしてその考えている時間は苦ではなく楽しい時間。そのことに何時間も取り組まなくてはいけないという義務感もなく、楽しく夢中に取り組んでいたら気づけば何時間も過ぎてたみたいな。その根底にあるのは、好きとか楽しいという気持ち。好きだし楽しいからこそ、大切にしたいと思えるのだろう。だからこそ、取り組んでいて苦しかったり、辛かったり、悩んだり、迷ったりしても、最後には決して諦めることなく取り組み続けていけるのだろうと思う。自分の大切にしたいという思いにエネルギーを注ぎ込んでいけるのだろう。そして気づけば全力を注いでしまっているのだろう。
posted by Takahata at 00:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

今だからこそ

やっている今は苦しいこと、辛いこともたくさんあるだろう。しかし引退したらそんな苦しさや辛ささえ感じることができなくなる。本気でやっている今だからこそ真剣に苦しさや辛さも感じる。引退直後は解放感もあるだろう。しかし…すぐに苦しかったこと、辛かったことがとてもかけがえのないものだったことに気づくだろう。現役の今でしか味わえない苦しみ、辛さがある。だからこそ逃げずに真正面から向き合っていきたい。それは自分が何より本気で情熱を注いでいるからこそ感じることだし、大好きなことに真剣に打ち込んでいるからこそ感じることなのだから。
posted by Takahata at 04:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする