2017年04月18日

漠然とした時間は…

ただ漠然と何かをやっていても、漠然とした時間が過ぎて終わってしまう。本人はこんなにやってきたのに…と進化しきれない自分自身に苛立ちを感じるかもしれない。スポーツであれば漠然と練習するのか、そもそも練習とは何か?を考え、何を目的にどのような手段でどれくらいの適量をやるのか?を徹底的に考えて準備をしっかりして練習に臨むのかでは明らかに成果は変わっていく。漠然と何かをやるって本当に勿体ない。どうせやるなら、どうせ時間を費やすのなら、少しでも進化していくための時間にしていきたいものだ。それが自分自身の自信にも繋がっていくはずだ。
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2017年04月17日

純粋に

部活で試合に出れようが出れなかろうが、その競技が純粋に好きであり続けられて、ずっとやり続けていけるのって素敵なことだなって感じる。その競技に携われる純粋な想い。ボールに触れる純粋な喜び。下手でも懸命に打ち込む純粋な情熱。そんな競技に出会うことができた純粋な幸せをいつまでも大切に!どんな形であれ、不平不満を口にせずにその競技に没頭できたらどんなに素晴らしいだろう。勝っても負けても、変わらずにずっと好きでいられる幸せに勝るものはないだろう。苦しかろうが辛かろうが、そんなことより好きって気持ちが勝るのって本当に幸せなことだろう。だから、せっかく出会った競技をいつまでも、いつまでも好きでい続けてほしい!!
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2017年04月16日

ミスへの対処

ミスはしないものではなく人間である以上はいくら練習を積んでもミスはしてしまう。大切なのはミスをしないことではなく、ミスした後にすぐに対処できるか、気持ちを切り換えて次に向かっていけるか。ミスに慌てたり、落ち込んでミスの傷口を広げたり、二次的三次的なミスの連鎖に繋がることを防ぐことが大切。そもそも、誰一人自分はミスをしてやろうとしてミスを犯す者はいない。逆にミスしないように、ミスをしないように慎重になり過ぎる。それが余計に萎縮させたりしてしまう。それよりは思いっきり全力でやるだけのことはやって、ミスをしたら最小限度で押さえていけばいいんだと考えた方が伸び伸びできて逆にミスは減っていく。機械ではなく人間である以上はミスとは上手に付き合っていかなくてはいけない。ミスとは友達にならなくてもいいが、必要以上に毛嫌いすることもない。したらしたで冷静に対処していけばいいだけのことだから。慌てず焦らず冷静に。
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2017年04月15日

練習の成果

練習の成果を計るのは量ではない。何がどれくらいできるようになったか。漠然と量をこなすのではなく、今日の練習では何をどのくらいできるようにするのかの目標を立てて、そのためにどのような内容にするかの手段を明確にすること。そして練習後に目標と実際の間に見える化された課題を見出だすこと。漠然と量をやっているだけでは、成果も漠然としたものにしかならない。残るのはあれだけ量をこなしてきたのだから、という自己満足感だけだ。練習とはやって満足するものではなく、できるようになって自信を深めていくもの。そこを勘違いしてはいけない。
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2017年04月14日

過去からの学び

過去は人を縛る。今まで上手くいかなかったらもうダメだと思うのは過去への執着。過去の経験を生かすためには、いかなる過去も肯定も否定もせず単なる事実として受け入れること。そうすれば過去は糧になる。事実は冷静にたくさんの学びを与えてくれる。正当化も過小評価もせずに一つの経験として捉えていくようにする。事実をありのままに見て分析していく視点が必要になる。できる限り主観を排除していけるようにする。過去は過去。たとえ、たくさんの過ちを犯したとしても、過ちが去ったからこそ過去。過ちを学び糧にできたら、過去にダメだったから今も未来もダメということにはならないはずだ。逆に過去を生かせなければ今も未来も同じ過ちの繰り返しになる。今を生きることで過去を乗り越えていきたいものだ。
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2017年04月13日

自分を信じる

できるか、できないかを決めてるのも自分。やるか、やらないかを決めてるのも自分。もっと自分自身の持つ可能性を信じてもいいように感じる。挑戦する自分自身を応援してもいいように感じる。自分を作り上げているのは他でもない自分自身だから。自分が自分自身を信じないで誰が信じるのか…可能性を他でもない自分自身が潰してしまっていないか?やりもしないで最初から投げ出したりしていないか?誰が可哀想って自分自身が一番可哀想だ。やはり自分の人生は自分が自分自身の力を信じて切り拓いていくしかないものだ。周りがどれだけ助けてくれたり、力を貸してくれたとしても、自分の人生の主体はあくまでも自分自身なのだから。
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2017年04月12日

希望を

希望…これを失ってしまうと人は前に進んでいくエネルギーを大きく削がれていってしまう。暗闇のようなトンネルの中でも、どんなに小さな希望でも灯りが見えればそこに向かって歩みを進めていける。暗闇の中をどこまでも全く何の灯りも見えなければ、最初は歩けても次第に歩くことの意味さえ自分の中で疑ってしまうことだろう。実際に報われる、理想の結果を手にできるかは分からないが、しかし自分がやってきたことが報われるかもしれないという希望だけは、絶対に奪ってはいけないことのような気がする。絶望からは何も生まれない。だから人は人に対して絶対に絶望を与えてはいけないし、自分自身もどんな状況にあっても希望の灯りを見出だしていけるようにしていきたいものだ。
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2017年04月11日

シンプルに

難しいことをいかに簡単にやれるか。面倒くさいことをいかに効率的にやれるか。嫌なことでもいかに楽しくやれるか。しかもそれらをいかに地道に継続していけるか。大切なことは、いかに物事の本質を見抜けるかにあるような気がする。表面的な部分に惑わされて本質を見抜けなければ、物事はどんどん複雑に難しくなっていくだろう。本質を見抜ければ物事はどんどんシンプルに簡単になっていく。そうすればやるべき事も明瞭化されていく。


今日は身体を少し怪我して無理な体勢なので短めで終わりにします。皆さんもくれぐれもお身体を後自愛ください。
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2017年04月10日

理想に

いきなり理想の百点でなくてもいい。いつも百点でなくてもいい。行きつ戻りつしながらでも、一歩一歩自分の求める理想に近づいていければいい。百点取れないなら最初からやらずに逃げ出そうではなく、挑戦して今の自分のベストを尽くして、次に向けて新たに一歩ずつ力をつけていければいい。簡単に理想に近づいては面白くもなんともない。でも理想に向かって踏み出した一歩は何よりも大きな一歩だと思う。踏み出さなければ理想の百点でもない代わりに、ゼロ点、いや逃げ出したことでマイナス点にしかならない。結果なんか恐れずに今の自分のベストを尽くすことと、今の自分の実力を高めていくことを並行していけば必ずや理想に近づいていくはずだ。その踏み出した一歩は凄く偉大だ。
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2017年04月09日

感じる

自分達のチームが負けたから終わりではなく、共に学び共に汗を流した仲間のチームが試合をしているのを応援しに行けるのは素晴らしいと感じる。また、その仲間の選手達もやるせない敗戦の中で、しっかり感謝を伝えられるのも、また素晴らしい。そんなお互いを感じ合えるのも財産となる瞬間。自分のこと、自分達のことしか考えられないとしたら残念なことだし、勝った負けたということでしか価値観を見出だせないとしたらそれも残念だ。選手である前に一人の人間としての在り方が問われると思う。そういうことをしっかりと実行していける選手は、例え何らかのスポーツを終えた後も人間として愛される人間として生きていけるだろう。
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