2017年08月13日

笑顔で

たくさんの笑顔でプレーできるって幸せなこと。試合ではミスしたり、思い通りのプレーができないことも多い。そんな時に下を向いて落ち込んでるくらいなら、笑顔で自分自身を仲間を励ましたい。元気いっぱいに前向きにプレーしたい。自分も仲間達も全力を出し切ろうと試合に臨んでいるんだから。仲間を自分自身を責めても何も始まらない。手を抜いたり、適当にやっているなら別だが。誰だってミスなんかしたくはないし、自分のベストのプレーをしようと試合には臨んでいるはずだから。笑顔は自分自身も仲間も深く包み込んでくれる。笑顔の先に仲間を自分自身を信じて伸び伸びとプレーしていけばいい。暗く落ち込んで淀んだ雰囲気の中では誰も生き生きとはプレーはしていけないだろう。脅えた恐怖にひきつった緊張でヒクヒクした顔では固いプレーしか生み出していかない。真剣になっているからこその笑顔なら凄く素敵なことだと感じる。
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2017年08月12日

好きなことだから

好きなことをずっと続けていけるというのは幸せだ。好きなことに本気で打ち込めるのは幸せだ。好きなことで本気の涙を流せるのは悔し涙でも歓喜の涙でも幸せだ。好きなことを通して自分自身を磨き鍛えられることは幸せだ。そんなにまで好きなことが見つかりやれている自分自身は何よりも幸せなこと。好きだから無我夢中に没頭できる。好きだから誰よりもどんどん上達していきたいと思える。
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2017年08月11日

挫折せずに

目標を途中で諦めて投げ出すことは挫折かもしれないが、最後まで全力を尽くして諦めずに喰らいついた結果として目標が叶わなかったことは挫折とは言わないのかもしれない。その取り組む姿勢があれば、次の目標に向かって新たに前進していけるのだから。挑戦する心を失うことが本当の挫折かもしれない。ベストを尽くしたから必ず求める結果になるというほど世の中は簡単ではない。意に反する結果に直面しなくてはならないことも多々あるだろう。しかし真摯に取り組む姿勢があれば必ず次に次にと繋がっていくことだけは確かなことのように思う。いかなる時にも投げ出さずにいれば報われる時は必ずあるはずだ。それは人生の生き方にも通じることだ。人生の挫折も人生に挑戦できなくなった時に感じるものなのかもしれない。失敗がイコール挫折なのではないと思う。
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2017年08月10日

夢半ばで

夢半ばで倒れようが、自分の夢を決して恥じる必要なんてない。夢を捨てる必要もない。夢を持ち続ける限り、また立ち上がり突き進んでいけばいい。夢は時に自分を苦しめる。しかし同時に夢は未来に突き進む希望にもなる。簡単には辿り着かせてはくれない。だからこそ夢なのかもしれない…誰が何と言おうが、自分の夢は自分の夢。途中倒れたからといってそれで終わりではない。自分で自分の夢を卑下したり、否定したり、諦めたりせずに、夢に到着するまで胸を張って突き進めばいい。それでも辿り着けないかもしれない。でも夢を描いてそのために全力を注いできた時間は人生の中のかけがえのない輝いた貴重な時間として胸に刻まれていくはずだ。そう、倒れても倒れても立ち上がり前を向いて進んでいかなければ夢には近づいてはいけない。
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2017年08月09日

持ち味を生かす

自分の持ち味は何か?持ち味を生かすのはどんなプレーなのか?その持ち味を最大限に生かせる状況はどうか?周りの観察を詳細にして、自らがそのような状況をどう作り上げていけるか?その持ち味を恐れずに発揮していくか?勇気と覚悟を自信をもって定められるか?その時に持ち味は最大の武器になる。持ち味は持っているだけでは単なる宝の持ち腐れ。生かし使ってこそその持ち味は輝きを増していく。持ち味は個性であり、自分を最大限に生かす武器だろう。どれだけそれをしっかりと理解できているのかによってそれは全然変わってくる。せっかくの持ち味があるのにそれを発揮しないことほど勿体ないことはないだろう。それは持ち味を錆びさせていってしまう。磨いて磨いて磨き上げて完璧な武器にまで仕上げていきたいものだ。光輝く自分だけの武器に。
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2017年08月08日

分からないから面白い

何が起こるか分からない。だからこそ人生もスポーツも面白い。全てが分かっていたら安心はあっても面白くはないだろう…分からないことを不安に感じ始めると、考えても分からない近未来のことで頭が一杯になる。大切なのは分からない未来を面白がり、与えられた今をいかに全力で生きれるか。人生もスポーツも最初から全ての筋書、結果が決められていて、それを自分が知っていたらどうだろうか…不安はないかもしれないが、そこには何の楽しみも面白さもないのではないだろうか。分からないから面白い。だから人は分からないことに立ち向かっていけるし、生きている今を未来に結びつけるために全力で生きていけるのではないだろうか。
posted by Takahata at 14:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

井の中の…

井の中の蛙という狭い範囲の中で、お山の大将になっていては、自分の実力はどんどん退化していく。さらには実力が落ちていっても周りがチヤホヤしていけば裸の王様になっていき、どんどん自分の実力を客観視できなくなり、一人で自惚れの自己満足に陥りやすくなってしまう。もちろん、自分を信じることは大切だ。しかし、信じるに足るだけのことを積み重ねてきているのかは自分が厳しく評価していかなくてはならない。やることもやらなかったり、手を抜いてきていつまでも高い実力を維持できるはずはない。小さく小さくまとまらないためにも、自分自身を小さな世界から時に切り離して厳しい目線で自分自身を見つめ直してみることも必要な気がする。そうすれば、少しずつでも自分自身を進化させていくことができるだろう。
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2017年08月06日

人生を通して

苦しさや辛さを乗り越えた時、人は一段階強くなっていく。問題を解決した時、人は一つ知恵を身につけていく。悩み抜いた時、人は自分の生き方の軸を発見する。悲しみを乗り越えた時、人は思いやりや優しさを身につけていく。人生で起こる様々な苦悩は自分自身を育てていく糧になる。だからこそ逃げ出さずに向き合っていきたい。全力で向き合ってもがいていきたい。必ずやそれが後々の大きな力になるはずだから。人間としての生きる力は人生を通して磨き上げていく。そんな人生にしていきたいと常々考えている。人生は全てが思い通りにはいかないし、でも…だからこそ人を育ててくれるのだとも思う。
posted by Takahata at 07:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

情熱を燃やす

情熱というのは、生きる熱感。情熱を傾ければ人生が熱を帯びてくる。生きている実感を強く感じられる。時間を消費して生きるのではなく、時間を燃やして生きていきたいものだ。損得なんて関係ない。自分の中の何かに思い切り情熱を傾けてみる。生きてるぞ!!と叫びたくなるような時間を刻みたい。今の時代は社会に熱感を感じない。それは社会を構成する一人一人の熱感の問題でもある。夢なんて描くより、現実を見ろみたいな。もちろん、現実は大切だ。しかし夢の一つも描けない、夢をバカにされるような社会であってはいけないように感じる。漠然と生きる、のではなく、自分自身を生かし切って生きていく。自分に自分がやろうとしている何かに全力で情熱を傾けて、情熱を燃やしていきていきたいものだ。その積み重ねの時間こそが夢への真っ直ぐな道のりのように思う。情熱とは生きる心のエネルギー。誰の心の中にも情熱は秘められているはずだ。それを燃やすか、燻らせるか、消してしまうかはまさしく自分次第。
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2017年08月04日

分岐点

人生には様々な分岐点がある。どちらが正解かなんてわからない。どちらの道に進もうが大切なのは、進んだ道を正解にしていく自分自身の覚悟。正解にしていくための地道さ。分岐点は宝くじ的な運不運ではない。正解を作り出していけるのは他でもない自分自身でしかないのだから。自分を、自分が選んだ道を信じて。やり抜く自分を信じて。正解を作ってくれるのは運でも他人でもない。自分自身。大切なのは分岐点での選択ではないのかもしれない…どちらも自分次第で正解になるし、不正解にもなる。テストと違って一方が正解、不正解ではない。分岐点で選んだ選択肢を後になって後悔したり、運や誰かのせいにして言い訳するのは嫌だ。成功する人はどちらの道に進もうが成功すると思う。それはどちらを選択するかではなく、選択した道に自己責任と覚悟を持って後悔なく懸命に生きていける人だから。要はどんな道であれ自分次第でしかないということだ。道そのものには正解も不正解もないのではないかと感じる。
posted by Takahata at 05:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする