2018年07月06日

言葉を力に

「同じことを何度も聞くな。俺が一度言ったことは百回言われたことだと思いなさい。そうすれば一日を百日分に生かせるだろう」情報が手軽に入る、溢れる時代においては、言葉も一期一会という意識で胸に刻んでいかなくてはいけない気がする。毎日溢れんばかりの情報に囲まれ、右から左へと流れていく。それでは意識も低下していってしまうだろう。自分が大切だと思うことは意識に深く刻まれるだろうし、深く意識して過ごした一日はかなり有意義な一日にしていけるはずだろう。言葉の一期一会。言葉を耳ではなく、心で頭で聞くことがとても大事なのではないかと思う。感じて聞く、考えて聞くことができなければ、情報なんてあっ!という間にどこかに吹き飛んでしまうことだろう。情報は触れるだけでいいものもあれば、力に変えていかなくてはならないものもある。言葉に力を、言葉を力にだ。
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2018年07月05日

笑顔

笑顔は人の心を明るくしてくれる。微笑みは人の心を温かくしてくれる。爆笑は人の心を元気にしてくれる。笑いって心の特効薬だなって思う。人と人との心がたくさんの笑いで繋がるといいのに。でも、作り笑いなんかいらない。素直な心からの笑いでお互いの心が癒されていくのがいい。いつも世界中が笑顔に溢れたらいいのに、と願う。笑顔でお互いが幸せを分かち合えればいいのに、と。人生なんて長いようで短い。そんな人生をたくさんの笑顔で送れたらいいのにと思う。笑顔は笑顔を作り、笑顔は笑顔を呼び寄せる。笑顔が人の悲しみを癒し、辛さを乗り越えさせ、苦しみを和らげてくれたらな、と。ほんのささやかな笑顔、満面の笑顔、、、笑顔と共に元気で明るくエネルギーに溢れた社会になればいいと。人は笑顔だけでは生きてはいけない。だからこそ余計に大切にしていきたいものである。たくさん笑顔でいられるように。たくさんの笑顔を作っていけるように。笑顔を笑顔を繋げるように。
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2018年07月04日

考え方

スポーツ界では優しい選手は大成しないとか、性格が悪くないと大成しないとか耳にする。選手である前に一人の人間。優しさや思いやりを持てる人間でありたい。そんな自分の性格を否定なんかしなくていい。ただ、スポーツをする時に選手としての考え方をすればいいだけのこと。持って生まれた優しさとか、築き上げてきた良い人間性は大切にしていった方がいい。ただ勝負に挑む時には勝負に挑む考え方を持てばいいということ。性格は変えようとしてもなかなか変えられないが、考え方はこのように考えていくんだ!と決めた瞬間から変えていける。考え方は勉強などの問題の解き方に似ている。このように考えていけばいいんだ!という考え方の道筋を勉強の問題を解くように覚えていけばいいのだから。
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2018年07月03日

過程

その瞬間、瞬間で出た結果は過ぎれば過去になる。でも、結果に至るまでに自分自身が取り組んできた過程は必ず未来に繋がっていく。結果は様々な要素によって左右されることもあるが、取り組む過程はあくまでも自分自身の意志一つ。結果に振り回されない地に足をつけた過程を歩んでいけば、着実に実力をつけていき必ず未来には大輪の花を咲かせていけるだろう。それに過程は人生の生き方や生き様を形成していく。しっかりとした人生の歩みをしていくためにも、目の前の過程に対していかに取り組んでいけるのかを意識していきたいものだ。人生において華やかな結果よりも地道な過程こそが豊かな人生を作り上げていけるのを強く実感させられる。
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2018年07月02日

最後の負け

最後の負け。3年間、4年間たくさんの勝ちや負けを繰り返してきたことだろう…負けても明日を信じて苦しい練習を乗り越えてきたはず。でもこの夏に最後の負けを経験することになる。次のない負け。きっと最後の負けを経験した時、競技に対して費やした3年間、4年間という年月に対して喜びと悲しみの二つの思いに激しく揺れ動くだろう。無理して懸命にそこに意味を求めようとするかもしれない。無理することはない。喜びも悲しみも受け入れていけばいい。時を経たら自然にそのことの意味は見えてくる。競技も人生も終わりじゃない。自然に意味が見えてくれば、次のステージでまた新たに続けていけばいい。最後の負けは終わりじゃない。費やした3年間、4年間は絶対に何らかの大きな意味を持って答えてくれることだろう。それでいいんじゃないかと思う。注いだ情熱も、流した汗や涙も、仲間と分かち合った笑顔も全部本物なんだから。今は喜びも悲しみも心の中で静かに受け止めていけばいいじゃないか。
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2018年07月01日

負けを乗り越える

負けることより悔しいのは同じ負け方を繰り返すこと。反省をしているのではなく、うなだれて落ち込んでいることを周りにアピールしていること。自分で負けに向き合うのではなく、周りから慰めてもらうのを待っていること。そんな人の負けても次があるという言葉には真実味を感じない。それが悔しい。スポーツに限らず勝負事には必ず勝敗がつきまとう。負けは必ずあるし、しばしばあるだろう。ただ、負けた時に何を感じたり考えたりするのか…が次への勝負に生かされていかなければ負けは何の意味も持たないだろう。同じような負け方を繰り返していてもそこには何の進歩もない。ただ負けを積み重ねているだけのこと。一度経験した負けは次には乗り越えていきたいものだ。越えるためには考え抜いて、そのための準備を徹底的にやり抜いていかなくてはいけない。次は負けない、同じような負け方はしないという覚悟をどれだけ持てるかだろう。曖昧な気持ちでは全てが中途半端になり同じ過ちを繰り返すことになってしまう。負けることを乗り越える力を大切にしていきたいものだ。
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2018年06月30日

プロとは

好きなことをとことんまで極めていこうとする姿勢にこそプロを感じる。知らないことを知り、とことんまで学び続けている姿に意欲を感じる。できないことを認め、とことんまでできるようになろうとする姿に本気を感じる。プロの道はその旅を終えるまで、探求と行動の日々のように感じる。プロと呼ばれる世界の中にもアマチュアみたいな人も多くいる。反対にアマチュアと呼ばれる世界の中にもプロのような人も多くいる。僕の考えるプロとはプロという形ではなく、プロとしての意識をどれだけ持てているのか。どれだけ、そのことに没頭して惜しみない汗を流していけるのか。ここにあるような気がする。そんなプロと接しているとプロとしての自分自身もさらに奮い立たされる。
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2018年06月29日

濃い時間を

必死にがむしゃらにやるのはいいじゃない。恥ずかしいことでもなんでもない。好きなことをやってるんなら、熱い気持ちでやればいいじゃない。バカにされるようなことではない。好きなことを本気で好きだって素直に言葉にできるのって本当にいいな!と思う。誰かのためではなく、自分の思いに素直に従って自分のためにやるんだから。人目なんか気にしなくたっていいんじゃない。そんな真っ直ぐなひたむきな思いと無我夢中な行動力。僕は凄くいいな!と思う。人生の中でそんな濃い時間を過ごせるって最高じゃない。後にも先にも残らないような曖昧な薄い時間を過ごすより。本気で生きてる時間を大切にしていこうよ!!
posted by Takahata at 09:40| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

平和

わずか70年前。僕が生まれたたったの23年前。この国は戦争の渦中だった。僕が生まれた広島は原爆で焼け野原だった。海原で、ジャングルで、人知れず亡くなられた無数の人…数多くの若者は将来の夢を語ることも許されず短い命を終えていった。スポーツに夢中になっていた若者も、たった一枚の召集令状で戦地に駆り出された。ボールを手榴弾に変え…スパイクを軍靴に変え…スポーツをする、そんな当たり前のことさえ許されなかった時代がほんの僅か前にあった。どれだけ悔しかったろう。どれだけ悲しかったろう。平和な世の中だからこそ、スポーツだってできる。多くの犠牲の上に築かれたこの平和な社会をみんなで守り抜いていかなくてはいけない。当たり前に思わず感謝の念を忘れずに。
posted by Takahata at 14:54| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

進化

一・五流になるためには、人一倍ひたすら練習に励めばいい。一流になるためには身体以上に頭を働かせていかなくてはいけない。超一流になるためには技術以上に人間を磨いていかなくてはいけない。二流三流でいいなら、今のままで充分。より上の壁を越えていくためには、今のままという発想を捨てて新たなことを取り入れていかなくてはいけない。今のままでいいという発想がある限りはどこまで行ってもその枠組みから一段上に上がっていくことはできないだろう。せいぜいが現状維持。そこを打ち破るためには新たな取り組みがどうしても必要になる。そこに気づけるかどうかは大きい。気づいて取り組んでいけるかどうかはさらに大きい。決して簡単には行かない。しかし、せっかく何かに取り組むならそこそこの現状維持で終わってしまっては面白くない。できるなら超一流の領域にまで足を踏み入れてみたいと思う。そこに自分自身の進化を感じるために。自分自身をより高みへと高めていくために。
posted by Takahata at 00:10| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする