2019年03月14日

どこまでも

負けや失敗を自分はダメなんだと落ち込む方向に導いていくのではなく、まだまだ自分は巧くなっていけるんだという前向きな方向へと導いていきたいものだ。どこまでいっても完璧や完成というものはない。行けば行くだけ負けや失敗を経験していくことだろう。ダメなんではなくて、まだまだ自分には取り組むべきこと、越えていくべきことがあると捉えていきたいものだ。何事もやればやるだけ、その難しさや深さをどんどん発見できる。やればやるだけ、自分がどこまでも未熟であることが理解できる。だからこそ、何事でもいい、本気で向き合って取り組んでいきたい。そうすれば自分はどんどん鍛えられ磨かれていくだろう。どこまでいっても完璧なんてないんだから。
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2019年03月13日

人生の宝物

人には生きていく上で宝物があるだろう…かけがえのない宝物。それは生きていく糧になり、生きていく情熱になる。人生はそれを探し見つけ出す旅かもしれない。真剣に真摯に向き合わなければ見つけ出せない。お金では手に入らない宝物。生き方でしか探せない宝物。そんな心の宝物があれば幸せなこと。人生にどれだけ向き合えるか、人生にどれだけ情熱を注いでいけるのか…適当にダラダラ生きていては絶対に見つからない宝物。自分の心の芯になるような、心をいつも輝かせてくれるような宝物。真剣に自分自身と向き合い、真剣に物事と向き合い、真剣に物事と対峙していく中で初めて見えてくるものがある。そんな宝物を磨き上げて人生を送れたらとても幸せなことだろう。どんな物事も表面をなぞっていただけでは上っ面なものにしかならないだろう。深くまで探求を続けていく。そこで初めて見えてくるものが必ずある。自分にはこれがある!と言い切れるもの。それこそが人生の宝物だろう。
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2019年03月12日

様々な可能性を

ある一つの競技をやっているだけでは気づかない、見落としてしまう個々の隠れた能力がある。オフ期間は様々なことをやらせてみる。そこで新たな能力を発掘する。その能力を個々に還元して、その競技に結びつけていく。マイナスの部分の強化と併せて隠れたプラスの発見をするとモチベーションは上がる。さすがに苦手な克服ばかりだとオフ期間は辛くなるだろう。好き嫌いと向き不向きとは違うような気がする。さらには合う合わないは違うように思う。好き嫌いは感情、向き不向きは性格、合う合わないは感性のような気がする。本人が好きで、本人に向いて、本人に合うことというのはある意味で奇跡的なのかもしれないような気がする。違う競技をしてみることで今まで上記のフィルターがかかってやりもしなかったことの中に新たな能力が隠されているということはあるものだ。自分の可能性を大きく切り拓いていけるのもオフ期間なのかもしれない。嫌いだから、向いてないから、合わないから、と逃げてばかりいると可能性の芽を摘んでしまっているのかもしれない。
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2019年03月11日

明確な答えを

苦しかったり辛かったり、それで部活をやめたくなる…その時こそ、改めて自分がそれを本当にやりたいのか?自分は何を求めているのか?など自問自答する最大のチャンス。もともとは楽だからやりたいと思ったのではないはず。自問自答して出した答えは苦しさや辛さを乗り越えていく大きな力になる。誰かが無理矢理引き止めることでもなければ、考え直させることでもない。あくまでも続けるか辞めるのかは自分自身の問題だ。ただ苦しさや辛さから楽になりたいからその場を逃げ出すというのは良くない。自分の心の中でしっかりと自問自答してみること。しっかりと向き合って、目をそらしたり誤魔化したりせずに自問自答すること。やめたいくらいに追い込まれた時こそが真剣に自分自身と向き合う最大のチャンス。漠然とやっていては何となくそれなりにやっていってしまうことだろう。考えることなく時間が流れていってしまう。自分の答えを明確に持っていれば、苦しさや辛さにも立ち向かっていけるだろう。
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2019年03月10日

未来を拓く

今の自分の実力が足りないことを悲観して諦めるくらいなら、未来に活躍している自分をポジティブに思い描き、今足りない実力をつけていこうと今、全力で汗を流していく方がいい。今はまだ実力が足りないだけ。だからと言って未来も同じではない。未来を作り出せるのは今の自分自身だけ。今の自分で物事を判断しないこと。今の自分を基準にして自分自身の限界を作らないこと。未来は今という時間の集積の上にある。未来を悲観して落胆していても何も始まらない。未来の活躍している自分にワクワクしながら今を地道に実力を上げていけばいいだけのことだ。悲観したり落胆している余裕なんてない。もう今のこの瞬間から未来への時間は繋がっているのだから。足りないものは大概のことは自分が本気で取り組んでいけばいくらでも補っていけるのだから。前に前に時間と同じように進んでいけばいい。必ずや未来は自分の力で切り拓いていけるだろう。諦めるのはもったいない。
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2019年03月09日

誰のために

スポーツは誰のためにやるのか?誰かのためではなく他でもない自分自身のため。自分自身のために死力を尽くす姿が誰かを勇気づけたり、自分の活躍が仲間やチームの力になる。誰かに責任を転嫁するものでもないし、誰かに依存するべきものでもない。好きだからやっている。巧くなりたいからやっている。それを通して成長していく自分を味わいたいからやっている。そんなものではないかと思う。そんな純粋な想いで真摯に向き合い本気の汗を流す姿が他人の心を深く打つということなのではないかと思う。
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2019年03月08日

やり続ける

明日やればいいという先延ばしは、やるんだ!という真の決意が足りない。何をやればいいのか分からないというのは、正確な自己分析が足りない。やっても結果がすぐに出ないとボヤくのは忍耐が足りない。三日坊主で終わるというのは、自分の明確な未来予想図が足りない。自分が自分自身を育てていくためにする自分が自分自身に投資するのが継続。人間はやらなければ何事も成せない。チョロッとやって大事は成せない。ひたむきにやり続けることで、ふと気づいた時には大きな力が身についているものなのではないだろうか。
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2019年03月07日

向かい風

向かい風で押し戻されるのではなく、自分の全身でそれを受け止めて凧のように高く舞い上がるような生き方をしていきたいと思っている。向かい風、それは生きていく中で受ける批判や強制や反対意見など…そんなことで気持ちを萎えさせてしまうのではなく、そんなものさえ自分が浮上していくエネルギーにしていきたいものだ。中途半端に逃げようとしたり、避けようとしたりしてしまうと逆にその向かい風に押し潰されてしまう。それなら真正面からドンと受け止めて自分で自分自身を浮上させていきたいと思う。後押しをしてくれる追い風は大きな力になることは言うまでもないが、向かい風さえマイナスにしないプラスの力に変換していける生き方をしていこうと思う。
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2019年03月06日

苦しさを乗り越えて

苦しい時こそ、いつも以上に動くようにする。苦しい時にはついつい後先を考えて手を緩めたくなる。もう駄目だと諦めて立ち止まりたくなる。だからこそ、自分が自分自身に鞭を打って動いて動いて動きまくる。グッと歯をくいしばり、まだまだやれる自分自身を信じ抜く。苦しくない時にやれるのは当たり前。真価は苦しい時にこそ試される。動いたことで何かが僅かでも変わるかもしれない。自分自身の気持ちが僅かでも変化するかもしれない。苦しい時こそ、折れそうになる自分を奮い立たせていこう。動くのをやめなければ必ずその先に何らかの光明が見出だしていけるだろう。
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2019年03月05日

人生の中で

苦しさや辛さを乗り越えた時、人は一段階強くなっていく。問題を解決した時、人は一つ知恵を身につけていく。悩み抜いた時、人は自分の生き方の軸を発見する。悲しみを乗り越えた時、人は思いやりや優しさを身につけていく。人生で起こる様々な苦悩は自分自身を育てていく糧になる。だからこそ逃げ出さずに向き合っていきたい。全力で向き合ってもがいていきたい。必ずやそれが後々の大きな力になるはずだから。人間としての生きる力は人生を通して磨き上げていく。そんな人生にしていきたいと常々考えている。人生は全てが思い通りにはいかないし、でも…だからこそ人を育ててくれるのだとも思う。
posted by Takahata at 00:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする