2019年01月09日

想いを

大切な想いを貫いていく強さを持つ。それは諦めや妥協を打ち破る。大切なこだわりを守り抜いていく強さを持つ。それは揺るぎない信念や揺るぎない哲学を作り出していける。大切な積み重ねを絶えず続けていける強さを持つ。それは人間の厚みや器を大きくしていってくれる。あとは大切さへの感謝の念。人生を通してせっかく見つけ出した大切な想いであるならば、それを自分で裏切るようなことをしてはいけない。大切な想いに真摯に真剣に向き合うからこそ人間はどんどん磨かれていくのだ。大切な想いを深くまで探求していく。とことんまでその想いに自問自答を繰り返してみる。そしてその想いを想いで終わらせるのではなく行動へと移してみる勇気を大切にしてみること。そんな中で一回りも二回りも大きな自分になれることだろう。上っ面な簡単なものではなく絶対に譲れないくらいの強い想いに出会えるというのは人生の中でのかけがえのない財産と言えることだろう。想いとは大切に向き合っていきたいものだ。
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2019年01月08日

挑戦状

あと数キロのスピード、あとコンマ数秒の時間、あとほんの数センチのために、数年という時間をかけて日々取り組んでいく。数字に表せば小さな数字。でも選手には大きな壁。その壁を乗り越えるための毎日。全身全霊を込めて真摯に向き合う。自分自身への挑戦状。叩きつけた以上は妥協は許されない。人は進化を求めていきていきたいものだ。他人には分からない、あるいは他人から見ればたかだかそんなものにと見える大きな壁をとことんまで追い続けていく。小さな一歩かもしれないがそこに近づくこと。壁はみんな違うかもしれないが壁に向き合う姿勢は変わらない。頭に身体に思い切り汗を流す。一分の妥協でも許してしまえば、数センチ、コンマ数秒なんて数字はどうでも良くなっていく。まあ、いいじゃん、いいじゃんになっていく。どれだけ真摯に向き合えるか…それは壁を越えたかどうか以上に自分が自分自身の姿勢を試す時間なのかもしれない。決して簡単ではないが、決してできない不可能なことでもない。
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2019年01月07日

目で見えないモノを

目の前にある目で見えるモノの背景にどれだけ思いを寄せられるか、感じられるか、考えられるか…それができれば自然に感謝の念は湧き出てくる。それが分かれば、モノには様々な想いが込められているのが分かる。当たり前に存在するモノなんて何一つない。だからこそ、ありがとうの気持ちを忘れたくない。今、自分の目の前にあるモノは様々な方々の想いはもちろん、様々な方々の手から手へと受け渡されてきたもの。だからこそ使い手である自分自身も感謝して想いを込めて使っていきたいと感じる。そうしていると、モノは様々なことを教えてくれる。目で見えることなんて狭くて小さなもの。心の目で見ていきたいものだ。それは目で見るのとは違い、見ようと意識したり、見ようとする意志がなければ見えるものではない。しかし目で見えるモノ以上に目で見えないそれらには大きな価値があったりもする。そんなことを日常の些細なモノの中に見出だしていける自分自身でありたいと常に考えている。
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2019年01月06日

DSC_0512.JPG道。相撲道、柔道、剣道、野球道…など道という言葉がよく使われる。道は進むべきものだ。道が多岐に渡ると道に迷うこともある。しかし道は繋がっている限りは迷っても、また本道に戻ることはできる。道はなくても、新たに自分が道を踏みしめて切り拓いてもいける。道には平坦な道もあれば、上り坂も下り坂も含めて険しい道もある。道を進んでいけば、様々な人との出会いがある。そういった様々な要素を含んでの道という言葉なのではないかと感じる。単なる精神論だけで道という言葉を使ってしまうと漠然としすぎて、これからの時代に若い選手たちに伝わっていかないかもしれない。道を進んでいくというのは一体どういうことなのか?具体的に何をしていくことなのか?それを実際の道路(道)に置き換えて考えてみてみるのもいいのではないかと考える。
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2019年01月05日

自分磨き

DSC_0413.JPG野球のグラブもそうだが、練習後には土を丁寧に落として、オイルで丁寧に磨いていく。そうするとだんだん味が出てくるし、輝きを増していく。そうするとグラブへの愛着が強くなっていく。自分だけのグラブになっていく。そんなグラブだから打球が飛んできても信頼して捕球しにいける。そんなことをしている選手のみんなに問いたい。同じことを自分自身に対してやっていますか?と。自分自身をグラブに置き換えて考えてみてほしい。自分磨きは、自分自身に対してしっかりとそのような姿勢を持てている人が初めてできること。自分自身を雑に扱ったり、自分自身を放っぽらかしにして意識を自分自身に向けられていなければ、絶対にできない。自分自身に愛情も持てなければ、自分独自の味も作り上げてはいけなくなる。それは自分の心身共にだ。このグラブで戦おう!とするように、この自分自身で戦おう!と思える信頼できる自分自身というパートナーを磨きあげていくことはとても大切なことのように感じる。
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2019年01月04日

熱い想い

IMG_20190103_162335.jpgIMG_20190103_162133.jpgDSC_0620.JPGDSC_0622.JPG熱い想いは、情熱を燃やしてくれる。今日、箱根駅伝を応援していて強く感じた。自分自身に対して、そして共に走る仲間達に対しての熱い想いが、苦しくて仕方ない身体を前に運び、痛い足を一歩前に踏み出していく情熱を生み出していく。熱い想いがなければ、簡単に自分自身を甘やかしてしまうであろうし、仲間達との熱い想いの共有がなければ、襷を死物狂いに守り通そうとは思えないかもしれない。それぐらいキツいスポーツなのだから。スポーツに限らず仕事でも、そんな熱い想いを共有して、共に苦しさや辛ささえも乗り越えて、情熱を燃やしていける集団は本当に強いと思う。そんな姿は見ている自分の心を打った。もちろん、順位を競っているのだが、最後尾にいても待っている仲間のために襷を繋いでいきたいという熱い想いがひしひしと伝わってきた。ただ、ひたむきに仲間達のために、自分自身のために、順位を越えて妥協なく、弱さに負けず懸命に走り抜けていく選手の皆さんには、素晴らしいことを改めて学ばせていただいた。選手全員に心からの拍手と感謝を伝えたいと思う。
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2019年01月03日

ベターをよりベストに

Aがダメなら諦めるのではなく、Bでやってみる。なおBがダメならCでやってみる。方法としてAがベストであったとしても、代替のBやCを工夫次第でベストに近いベターにはしていくことはできると思う。Aに気持ちが縛られ過ぎてしまうと、BやCに気づけなかったり、仮に気づいたとしても上手くいくイメージが湧いてこないだろう。BやCを妥協と捉えてしまうとモチベーションも低下してしまうかもしれない。あくまでも、BやCは妥協ではなく、それを選択せざるを得なかったとしたら、それを工夫したりアイデアを膨らませてAに少しでも近づけていかなくてはならない。それであれば、BやCでも前向きに挑戦していけるような気がする。もし、Aを選択できても逆にそれで満足してしまっては、Aをそれ以上にはしてはいけないだろう。大切なのは何を選ぶか以上に、何であれ取り組む前に何かを進化させていくことの方が重要なのかもしれない。
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2019年01月02日

役割

たぶん、トイレットペーパーと聞くと世の中にある紙の中で一番汚ない紙と答える人は多いのではないだろうか。でも、日常生活の中で一番なくてはならない紙でもあるだろう。昔、親から教えられた言葉を思い出した。親は役割と感謝を教えたかったのだろう。人には高級和紙のような役割からトイレットペーパーのような役割まで幅広くある。誰もが高級和紙に憧れたりしがちだが…でも、嫌われ役だったり、地味で汚れ役という役割にも深い意味があり、それは実はとても欠かせない役割だったりすることも多い。逆にそんな当たり前になりつつある役割、あるいは役割を果たしてくださっている人に対して深く感謝していくことも大切なことだと思う。どんな役割にもそれぞれに深いものであり、実は役割に優劣なんてない。その役割に誇りをもって全力で全うすれば必要としている人の役に立っていける。そんなことを教えてくれた親に感謝したい。
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2019年01月01日

信じる力

新年明けましておめでとうございます!!クリスマスイブの夜にサンタクロースを信じて寝たり、七夕の夜に短冊に願いを込めて書いたり…あの頃は純粋に幸せな気分だったなぁ、と感じる。何かを無条件に信じられる力というのは、それだけで幸せなことなのかもしれない。心が純粋であるというのは幸せを感じる心の在り方かもしれないとも思う。子どもの頃のようにはいかないが、でも子どもの頃のそんな気持ちを心の中に残していられたらな…と思う。少なくても自分が描く夢や自分が進む道は強く信じてワクワクしながら進んでいきたいと思う。
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2018年12月31日

音楽と共に

練習中に音楽を流すチームが増えてきている。気持ちが上がるという意味でもすごくいいと感じる。曲もアップテンポでリズム感のある曲だと自然に身体は動き出したくなる。意識して動かそうとしなくても、身体が踊り出すような感じがいい。そうなると心身共に溌剌としてくる。練習するにしても雰囲気作りはとても大切に感じる。やる気を高めてくれる曲もあるし、苦しい時に背中を押してくれる曲もある。何より音楽が流れていると雰囲気は明るくなることだろう。音楽というのは人と共に生きる。人は音楽と共に生きる。
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