2019年07月30日

手も足も…

相手に手も足も出ないということはある。でも、何とかして手も足も出すために様々な策が必要になる。いつもと同じようにやっていて相手が凄かった!で終わらせるのはあまりに無策過ぎる気がする。考え抜いて相手に喰らいつき対応する泥臭い姿勢が大切。何とかならないことを何とかしようとする姿勢。いつものように同じことをして通用する相手にしか勝負できないとしたら、あまりにも無抵抗過ぎる気がする。時には変なプライドを捨てて、泥臭くてもいいから喰らいついていく策を講じていかなくてはいけない。勝負はスマートなだけでは戦ってはいけないだろう。歯がたたないような相手に、ちょっとずつでも歯を立てて、小さなダメージを積み重ねていかなくては全て相手が自分より上だったで終わってしまうだろう。自分の力でどれだけ様々な策を作り上げて試していけるのか。これは本当に重要なことだ。
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無償の情熱

無償の情熱。学生時代にはこの情熱を燃やしてほしい。損得計算や変な先読み計算なんていらない。ただ、無我夢中で目の前のことに情熱を注ぐ。やって得するのか?やって報われるのか?そんな見返りなんか度返しして無償の情熱を注ぐ。それは学生時代にしか持てない情熱かもしれない。部活動であれ、体育祭なんかであれ、合唱や文化祭…どれもそれを全力でやったからといって得やお金がもらえる訳でもない。だけど、本気で情熱を燃やす。熱い想いが込み上げてくる。そんな時間というのは本当にかけがえのない時間だと感じる。こんな経験をたくさんしていれば社会に出てからも、学生の時のようにただ無償の情熱という訳にはいかないが、でもそれに近い生き方はしていけるように感じる。単なるドライに計算された損得勘定ではなく、自分が熱く情熱を燃やせることに本気で打ち込んでいくことはできるように思う。大人になっても気持ちの持ち方で、まだまだ青春時代を生きていけるかもしれない。
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2019年07月29日

選択の積み重ね

どんな作戦をやろうが、100%成功する作戦なんかない。監督も懸命に考え、選手も懸命にやろうとする。それでも失敗して裏目に出ることがある。結果論で作戦云々を語るのは、後だしじゃんけんみたいなもの。責められても気の毒に思う。未来なんて世の中の誰一人分かる訳がない。分からない未来に向かって一つ一つの分岐点でベストな選択をしようとして決断をくだしている。選択の積み重ね。それが試合だし、大きな意味では人生そのものだろう。結果はどうあれ、厳しい選択を積み上げて試合を戦い抜いた両者には気持ちのいい拍手を送りたいものだ。出た結果を見て、したり顔でああだこうだと口にするような人間ではありたくないなと改めて思う。
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2019年07月28日

上達への道

物事は簡単には上達しない。上達するためには幾度となく壁にぶつかる。それを嫌だと考えるか、難しいからこそ楽しいと考えるか…難しいからこそ、一つ一つの壁を乗り越え段階が上がった時に達成感や喜びも湧いてくる。簡単にできることは、楽かもしれないが、楽しくはないように思う。楽をして何かを手にしてもすぐに飽きてつまらなく感じてしまうと思う。苦しくて辛くても地道に一歩一歩積み上げていく中で手にしたことは喜びもひとしおであろう。上達への道筋とはまさしくそんな感じだろう。壁にぶつかれば、時に苦しさを投げ出したくなったり、面倒に感じたり、自信を失ったりしてしまうかもしれない。それでも上達したいその想いで、上達への道筋を地道に積み重ねていく。人生を通してそんな楽しさを感じられたらいいと思う。それぞれの段階で喜びや楽しさは一瞬で、また上達への道をさらに高みに上がっていこうとすれば苦しみや辛さと向き合っていかなくてはならないが。それを支えるだけの楽しさが上達への道筋には存在するのは確かなような気がする。
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2019年07月27日

世界の常識

ある世界の常識は、別の世界の非常識であることは多い。自分のいる世界の中に閉じ籠っていると常識が絶対的なものになっていく。勇気を持って違う世界を覗いてみたり、挑戦してみる。すると違う視点を持てて今自分のいる世界の常識からの縛りから抜け出れることもある。どの世界にも絶対的常識はない。自分のいる世界が全てになってしまうとどうしても視野は狭くなってしまう。常識に風穴を開ける。それを自分でどれだけやれるのか。新しい刺激をどんどん自分の中に取り入れていけるかどうか。常識に溺れていく中で常識に埋没していってしまう。そんな中では新しい発想もアイデアも生まれてこないだろう。別に自分の世界の常識を捨て去れ!という話ではない。自分の世界の常識はあくまで土台でいい。そこにどんどん新しく積み上げていけばいいのだ。大切なのは小さな世界を全てと思うことなく、大きな世界のほんの一部でしかないことを十分に理解しておくことだと思う。
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2019年07月26日

漠然とした時間は…

ただ漠然と何かをやっていても、漠然とした時間が過ぎて終わってしまう。本人はこんなにやってきたのに…と進化しきれない自分自身に苛立ちを感じるかもしれない。スポーツであれば漠然と練習するのか、そもそも練習とは何か?を考え、何を目的にどのような手段でどれくらいの適量をやるのか?を徹底的に考えて準備をしっかりして練習に臨むのかでは明らかに成果は変わっていく。漠然と何かをやるって本当に勿体ない。どうせやるなら、どうせ時間を費やすのなら、少しでも進化していくための時間にしていきたいものだ。それが自分自身の自信にも繋がっていくはずだ。
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2019年07月25日

強いチームには

本当に強いチームというのは底力というか、一発で試合を決めにいける力がある。僅かな相手のミスを絶対に逃さない。流れが相手に傾きそうな時にワンプレーで流れを引き寄せる。いかなる状況でも悲壮感が漂わない。選手がお互いに依存しているのではなく、各個人が自立したチームワーク。だから一人のダメが全員のダメにならない。一人の不可能がチームの不可能にもならない。仕事柄たくさんの試合も観てきたが、強いチームには相手を自滅させていく力がある。相手チームが勝っていたとしても、相手チームが勝手にこんなはずはない、とだんだん追い込まれて自滅していく。そしてその瞬間を逃さずに攻め込んでいく。負けていながら追い込まれるのではなく、デンと構えて相手の方を追い込んでいく。
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2019年07月24日

楽しもうとする心

人生の時間をどうせなら少しでも楽しい時間にするために積極的に楽しいと思えることに時間を使う。とは言え…そればかりもできない。そこで大切なのが、目の前に起こることを楽しもうとする心。楽しいと思うことをやるのはもちろん、どんなことでも楽しもうとする心は大切。人生、自分が楽しいと思うことばかりはできないが、楽しもうとすることはいついかなる時でもしていける。つまらない…つまらない…とボヤいていても何一つ楽しいことなんてありゃしない。どうせなら、楽しい!楽しい!を口癖にして、いかに楽しもうとしようかを考えた方が良いように思う。何か?より、いかに?が大切。どうせ同じ時間を過ごすから少しでも楽しんだ者勝ち。誰かが楽しませてくれる訳でもない。楽しいことがいつも与えられる訳でもない。どんな時でも楽しむのは他でもない自分自身。楽しければワクワクしながら取り組んでいける。そしてそこには受け身ではない積極性が生まれてくる。
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2019年07月23日

愛情を

今、自分がやっている競技を愛すること。共に汗を流す仲間達を愛すること。真剣に取り組んでいる自分自身を愛すること。愛する気持ちがあるからこそ大切にしていこうと思える。大切にするからこそ真摯に向き合っていける。そんな愛することを持てているからこそ感謝の念は自然に湧き上がってくる。挨拶だって、グランド整備だって、用具の手入れだって、やれ!!と言われるからやるものではない。感謝の念があるからこそ、それが自然に行動に繋がっていくもの。形式やしきたりや見かけが大事なんではない。根底にある愛情こそがとても大切なのだと感じる。
posted by Takahata at 14:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

戦いに向けて

どんな戦い方をするかは、とことん考えて悩んだらいい。しかし、こうと決めたら迷わずに戦っていく。ろくに考えもせず、悩みもせず簡単に出したことを土壇場であれこれと迷いながらするのは良くない。迷いが中途半端なプレーに繋がってしまう。自分がしっかり悩んで出した答えを信じ抜いてみることも大切。戦いの前にはとことん考えて悩み抜く。戦いが始まったら迷わずに自分の出した答えをとことん信じ抜く。戦いの中での中途半端な迷いほど質の悪いものはない。最後は自分さえも信じられなくさせてしまう。いかなる結果になろうが、そんな戦い方ほど残念なことはない。戦うのは自分自身なのだから。
posted by Takahata at 05:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする