2018年10月30日

自分の意志で

言われたからやるのではなく、言われなくても自分の意志でやっていけるようでありたい。怒られるからやるのではなく、自分が上達するためにやっていきたい。そのためには、今の自分には何が足りなくて、足りないものを補うための道筋を冷静に理解できていなくてはいけない。誰のためでもなく自分自身のために。別に誰かのために自分が上達する訳ではない。上達するのは自分のため。だからこそ誰かに言われて嫌々やるのではなく、自分の意志で生き生きと上達のためにやっていきたいものだ。しっかりと自分が自分自身を見つめてやるべきことをしっかりと自分が見つけ出していきたいものだ。それくらいの責任感を胸に刻んで取り組んでいけると上達に近づいていくことだろう。
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2018年10月29日

素直さとは

木の幹は一本の筋が通っているけど、その幹は根が吸い上げた栄養分によって形成されている。人間も一本筋を通すことは生きていく上で大切なことだが、様々な栄養を素直に耳を傾ける素直さも大切に思う。そうしなければ、やはり自分自身の人間としての筋や豊かさを大きくはしていけないのではないだろうか。素直さと何でも、はい!はい!言うイエスマンとは違う。素直だから他人の影響を受けすぎて自分を見失うというのも違う。素直さとは他人の言葉を素直に受け止めてしっかりと自分の中で咀嚼して栄養にしていけることのような気がする。
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2018年10月28日

大人の挑戦

子どもの頃は七転び八起き。失敗を恐れず立ち向かい、失敗してもすぐに挑戦する。悔し涙を流しながらもひたむきに立ち向かっていく。失敗する怖さより、成功する喜びが勝っている。というより、失敗なんて恐れてなかったはず。そんな子どもの頃の思いをいくつになっても大切にしていたい。大人になるというのは怖さを知ることだとよく言われるが…怖さばかりが先立ち身動き一つ取れなくなるような寂しい大人にはなりたくはないと感じる。子どもの頃のように失敗しようが次にまた平然と挑んでいけるような大人でいたいと思う。これは意識しておかなければ日常での様々な失敗から人はどんどん小さくなっていってしまう。身体ばかり大きくなるが、心はどんどん小さくなっていってしまう。それでは大人になることはつまらないことではないだろうか。大人になった今こそ、どんどん挑戦していけるのだから。
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2018年10月27日

マネジメント

一日の無理が下手をすると何ヵ月もの怪我になったり、競技者としての終わりになることがある。一日練習を休むと取り戻すのに三日かかると言われるが、仮にそうだとしても、三日ならいい。無理して怪我をするくらいなら、身体を労り一日休養する方が長い目で見た時にプラスになる。妥協やサボリの休養は禁物だが。身体がよりベストであっての競技者。そう考えると練習を休むのも勇気。無理をして長い時間を台無しにすることほど非効率的なことはない。上手に自分自身のコンディショニングをマネジメントしていける力も競技者には必要になる。
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2018年10月26日

成果

成果とは質×量。つまり質がマイナスであれば、量をやればやるだけマイナスは大きくなる。これでは、流した汗に平気で裏切られてしまう。反対に質がプラスで質が高ければ高いほど、×量のプラスは大きくなる。質は頭を使い、量は身体を使う。そのどちらも活用できなければ成果は上がらない。流した汗を成果へと繋げていくためには、それこそどれだけ頭を使って質を高めていくのかに関わってくる。日本的には人よりもたくさん量をやれば上達するという思考が強く、いまだに身をすり減らして量をやろうとするが…質を問わず量ばかりに意識が向くとやればやるだけマイナスが倍速していく危険が高まっていく。本当にどれだけ丁寧に質を高めていけるのかはとても重要な要素になってくる。せっかく流した汗を無駄にしないためにも、身体にかけた負担を成果に結びつけていくためにも頭をフルに活用していかなくてはならないだろう。どうせやるなら成果に繋げていきたいものだ。
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2018年10月25日

上手な付き合い

できないプレーがあるのは、悲観的なことではない。できるようにしていけることを楽しめばいいし、できないことは自分の伸びシロでもあると期待感を持てばいい。競技を続けていけばどこまで行っても、次々にできないことだらけなんだから。自分の中で成長を楽しんで競技に取り組んでほしい。できない、できないと悲観的になっていたら、どんどん嫌になるし、やる気もなくなっていってしまうだろう。下手をすると自分は向いていないんじゃないかと自分が自分自身を疑い始めてしまう。スポーツに限らず人間なんて生きてる限りはできないことの連続。できないことは次々に出てきて、できないということとは永遠の付き合いなんだから、楽しく付き合っていった方が遥かに前向きだと思う。
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2018年10月24日

願望を確信に

〜したいっていう願望を、〜できるという確信に導くために必要なのは、バカみたいに自分が自分自身を信じる力と、バカみたいに自分がやろうとしていることを信じる力。まさに夢を叶えるバカヂカラ。それがあれば願望という青写真に繋がる具体的な道筋をつけていける思考力が活発に働き始める。自分が自分を疑い、自分がやろうとしていることを疑えば、青写真はどんどんと霞んだものになり、しばらくすると消え去ってしまうことだろう。実現不可能なものになってしまう。せっかくの願望なら確信を持って実現させていきたいものだ。願望が湧くということは、自分の心が求めていることなのだから。挑戦してあげないと自分の心が可哀想だと思う。
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2018年10月23日

小さな原因

スランプや上達を妨げている要因は、意外にほんの小さなこと。小さいからこそなかなか気づけない。ここが厄介な点。小さな原因は身体の動きの最終段階では大きなプレーの差を生み出す。大味な原因分析では見えてこない。緻密な原因分析が求められる。自分自身に対する細やかな観察眼が重要になる。出てきた結果としての大きな誤差だけを見ていては原因はなかなか見出だしてはいけないだろう。過程を細かく分析して一つ一つの小さな動きやその連動性を見ていかなければならない。一見すると同じように見える動きでも、ほんの少し身体の使い方が変わるとまるで違った動きになってしまう。
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2018年10月22日

引っ張り上げる

人間誰もがいつも調子がいいということはない。また誰もがいつも調子が悪いということもない。調子の悪さというマイナスのエネルギーは仲間をその渦に引き込んでいきやすい。だからこそ、調子の良い人は必要以上にプラスのエネルギーで仲間を引き上げていく姿勢を示さなくてはいけない。ましてやそもそも影響力のある人間の不調の時のマイナスエネルギーはかなり大きなものがある。そのマイナスの連鎖に引き込まれてしまわないように調子の良い人は必死にプラス方向に引っ張っていかなくてはいけない。その先に調子が良い人も不調になる時がある。その時には今不調で苦しんでいる人が立ち直って、今度は逆に好調のプラスエネルギーでグイグイ引っ張る。組織内でこのように交互に助け合っていかなくては、みんながマイナスに陥り不調の伝染が起こってしまう。プラスに引っ張るのは大変だが、それは好調の誰かが先陣を切ってグイグイいくしかない。元気と明るさで。
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2018年10月21日

耐える力

耐える力。ギリギリの状況や苦しくて投げ出したいような状態の時でも、耐えてグッと踏ん張り切る力。誰でも余裕がある時にはいろいろなことはしていける。しかし、肉体的にも精神的にも追い込まれた時にでも、諦めず投げ出さず立ち向かっていける力。そのギリギリの状況やそれに伴う苦しみや辛さが一時的なものではなく、長く続こうが耐え続けていける力。何事も一筋縄ではいかない。耐えて耐えて耐えながら、それでも今よりも一歩でもいいから前進していけていればいいんだと感じる。
posted by Takahata at 01:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする