2019年09月30日

自らの手で

嫉妬か羨望か。嫉妬は人の足を引っ張ろうとする。羨望はその人に一歩でも近づこうとする。どうせ他人を羨むなら追いつけ追い越せでいきたい。単にひがんでいても何一つ始まらない。自分が汗を流す。相手を引き摺り降ろすのではなく、自分が相手を越えていく。仮にどうしてもかなわないなら、角度を変えてその相手にはない部分をどんどん伸ばして互角に勝負していけるようにしていく。無いものを妬んでも始まらない。有るものを磨いていけばいい。
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2019年09月29日

できない??

できるかできないか以上に大切なのは、どうやったらできるのか?を考える力。できるようにするために工夫する力。できないことに挑戦していく力。できるようになるまで継続していく力。できない自分を踏ん張り抜く力。できるようになった自分の姿を想像する力。できないかできるかの分かれ道は自分自身を強く信じ抜く力。できると信じて一歩を踏み出す力。人生なんてできないことの連続。できないことをできないと諦めていては、人生はできないことの積み重ねでしかなくなる。諦めと限界の積み重ね。そんな人生なんてつまらない。自らの手で切り拓いていけるような人生にしていきたいものだ。
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2019年09月28日

最後まで

どのスポーツでも自分の競技の最後の幕引きをできる選手はほんの一部。でもどんな状況に置かれても最後まで諦めずに挑戦する選手がいることは覚えていたい。誰に何を言われようが、自分のやってきた競技で最後の最後まで自分自身を証明していく。がむしゃらに最後まで足掻き喰らいつく。そんな姿に心を打たれる。格好いいよ!その時に妥協するのは簡単。でも、それによって後でどれだけ後悔しても時間は巻き戻せない。妥協の先に望む結果はない。望まない結果が出て、やり直したくても時間は戻らない。やってるつもりと、やりきるは違う。後でまだまだやれたという後悔ほど悔しいことはない。だから人間は自分自身と最後まで戦う。
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2019年09月27日

太陽と月のような

太陽のような温かさと月のような温かさがあるように感じる。太陽はその明るさと熱感によって人を温かくしていく。月はその穏やかな静けさで人を包み込むように温かくしていける。太陽が動的なら月は静的とも言えるのかもしれない。心が冷たい時には人は太陽のような温かさで心を温めたくなるかもしれない…心が悲しい時には月のような温かさで。自分もそんな二つの温かさで人とふれ合える人間でいられたらいいなぁ、と思う。いついかなる時も変わらず永久に上空で温かく見守り続けていく。人と人との関係においても、自分はそんな人間でいられたらいいなぁ、と思う。心の空模様が雲りや嵐のような時には、人は太陽も月も感じられなかったとしても、その上空には変わらずに存在して温かく見守っていけるような人間でいられたらいいなぁ、と思う。まだまだ自分は人間として磨いていかなくてはならないが。そんな人間でいられたらいいなぁ、と常々考えている。
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2019年09月26日

大切な想い

必死にがむしゃらにやるのはいいじゃない。恥ずかしいことでもなんでもない。好きなことをやってるんなら、熱い気持ちでやればいいじゃない。バカにされるようなことではない。好きなことを本気で好きだって素直に言葉にできるのって本当にいいな!と思う。思いに素直に自分のためにやるんだから。好きなことっていいな。好きだからもっともっと巧くなりたい。好きだから全力を傾けていける。そんな好きなことを通して大切な仲間ができる。そんな好きなことで本当の笑顔にもなれるし、涙も流せる。好きなことを通して人間的にも進化していける。たった一つの好きが様々なことを自分に与えてくれる。
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2019年09月25日

強いチームに

本当に強いチームというのは底力というか、一発で試合を決めにいける力がある。僅かな相手のミスを絶対に逃さない。無駄に力を分散させずに、ここ一番という場面を見逃さずに一気呵成に集中的な攻めにいける。そこまでは、じっと耐え抜いて我慢をしていく力を持てている。そして流れが相手に傾きそうな時にワンプレーで流れを引き寄せる。いかなる状況でも悲壮感が漂わない。最後は自分達が絶対に勝利を収めているという絶対的な自信を持っている。また選手がお互いに依存しているのではなく、各個人が自立した上でのチームワークを維持している。だからチームの主軸の選手が不調でも、それに影響されることなく個々が自分の力を発揮していく。そのためチーム全体が崩れていかない。強いチームには強い理由がある。
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2019年09月24日

指導者は冷静な目を

指導者が怒鳴り散らしても選手の心には届かないことが多い。それは指導者のイライラを選手にぶつけているから。指導者はファンではない。怒鳴る前に、何故?できるように教えられなかったのか?どのように教えたらできるようになるのか?を熟考して、選手が理解できる形で伝えていかなくてはならないのだろう。選手がミスして「おい!おい!何やってんだよ!」とファンは怒鳴るかもしれない。しかし指導者はそれではいけない。伝えなくてはいけないのは怒りではなく、選手を上達させていくための具体的な方法なのだから。選手は自分自身を映す鏡なのだから。選手ができていないというのは、指導者ができるように教えきれていないとも言えるのだから。
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2019年09月23日

選手の前に人間として

相手に対して尊敬の念と感謝の念とを持って試合に臨むことは大切なこと。自分達はもちろんだが、相手のこの試合の舞台に上がるために、多くの苦しさや辛さを乗り越えて懸命に練習を積み重ねてきている。その背景にあるものをしっかりと感じてそこに尊敬の念を払えるのかどうか。そして、今、この瞬間にお互いが全力を出し切り、真剣な最高に楽しい時間を試合という形で共有できることに感謝の念を払えるのかどうか。どちらも勝つために膨大なエネルギーと時間を注いで準備をやってきて、そうしてつけてきた実力を真剣に交えられるというのは、勝敗を超えた素晴らしいことなんだというシンプルなことを見失いたくはない。勝って相手を見下したり、負けて相手を恨んだり卑屈になるような選手は絶対に育てたくないとは強く思う。選手である前に人間としてどうあるべきか、どうありたいのか、なんだろうと思う。
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2019年09月22日

どこまでも

小手先だけで上手くやろうとするのではなく、真っ直ぐに全力を注ぎ込んでいく。その場だけ成功させようとするのではなく、成功しようが失敗しようがとことん本気で向き合っていく。ミスを隠そうと誤魔化すのではなく、ミスを晒しても真正直に取り組む。これは若い頃から仕事をする上で自分が大切にしてきたことだ。自分は自分の仕事を通して人間としての自分も鍛え上げていきたいと考えていた。若い頃は、ついついそこそこできれば、とか、何となくそれなりにできれば、とか妥協した方が楽かもしれない…と。その都度、自分が自分自身に対して厳しくしてきた。そんな中途半端な満足をするために今の仕事をしているのか??と。そんな積み重ねのお陰で、少しはマシな仕事をできるようになったのかもしれないな、と思う。まだまだ、自分自身も仕事も磨き続けていかなくてはならない。終わりのない旅のようにも感じる。
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2019年09月21日

自分に気づく

人間には様々な側面がある。時に自分がそれまでに自覚していなかった側面に気づいた時などは、自分自身に違和感を覚えると同時に新発見の楽しさも感じる。自分がある場面に直面したら〜になるだろうと想定していても、実際には想定外の〜になったりすると、おっ!自分どうしちゃった??となる。こんな自分が自分の中にいたんだ、と。誰もが自分のことはよく分かっているようで、よく分からなかったり。だからこそ人間というのは面白いし、人生も面白いのだろうと思う。そんな自分も否定せずに素直に認めてあげたいなと思う。それも含めての自分なのだから。
posted by Takahata at 00:21| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする