2017年04月08日

試練の先に

試練…苦しい状況にあって人は試されているのかもしれない。諦めるか、ギリギリでも喰らいついていくのか。時には自分だけではどうしようもできない試練もある。しかし、それでも諦めずに自分にできることを真摯に全力で打ち込めばチャンスは巡ってくると信じたい。試練を肥やしにできると信じたい。僕は神頼みの人間ではないが、でも諦めることなく懸命に試練を乗り越えようとする者を神は見離さずに見てチャンスがあることを信じたい。神ではなくても、そんなひたむきな姿を誰かが必ず見ていると信じたい。試練を乗り越えた先に一回りも二回りも大きくなった姿を見てみたいと強く願う。試練を乗り越えていける力があると強く信じたい。
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2017年04月07日

一日一日

一日一日は長い。しかし過ぎて振り返れば、あっ!という間の一瞬。一日一日はキツいし辛い。しかし過ぎてみれば、ずいぶんタフになったと実感する。一日一日は監督の怒声に包まれ、最後の一日に改めて監督の愛情を感じる。そんな一日一日を積み重ね、一日一日を乗り越えた自信を胸に。部活なんてそんな感じかもしれない。でも過ぎてしまえばどうしようもないくらいの懐かしさに包まれる。今の自分があるのは、あんな一日一日を積み重ねてきたからと感謝の念に包まれる。それこそ限られた時間であり、二度と戻れない時間。だからこそ最後の一日を迎えるその時まで喰らいついていってほしいと願う。
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2017年04月06日

好きなことを

何で好きで始めたスポーツなのに嫌いになって終わらなきゃいけないのだろう…何で好きなスポーツをするのに笑顔でやっちゃいけないのだろう…せっかく初めて始めた頃より上達したのに挫折感を感じなきゃいけないのだろう…いつの日か大切な初心を忘れてはいないだろうか。それを忘れてやればやるだけ、どんどん自分自身を変な方向へと追い込んで燃え尽きたり、ドロップアウトしたりしては凄くもったいない気がする。誰のためでもない、自分が好きで続けたいと選択した道なのだから。だから、いつまでも好きな気持ちを持ち続けてほしい。好きなスポーツで一つの自己実現をしていってほしいと思う。さらには競技者として終わった後にも生涯スポーツとして続けていけたら幸せなことだと感じる。
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2017年04月05日

思いやり

思いやりのあるプレー。自分が楽をするのではなく、あえて自分が苦しい、大変な思いをしても、その分、仲間の負担を減らしてやろうというプレー。また自分の考えるベストではなく、仲間が求めるベストを感じ取り、そこにベストを尽くすプレー。自分本位ではなく仲間に余裕と安心を与えられるプレー。個人スポーツならとことん自分だけのことを考えてプレーしていけばいい。しかし集団スポーツはそうはいかない。集団は個々の考え、また得手不得手もある。自分が楽や安全策を考えてしまうと、仲間に苦や危険の負担を背負わせてしまうケースもある。仲間を大切に自分も仲間も生かし生かされるプレーを心がけていきたいものだ。そのためにも自らを犠牲にしたり、自らが仲間の負担を逆に背負うことも大切になってくる。
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2017年04月04日

心豊かに

まだできないプレーに絶望ではなく希望を持てる心を。少しだけできるようになったプレーに情けなさではなく喜びを感じられる心を。失敗したプレーに落ち込むのではなく、次こそ成功させてやるという前向きな心を。心が豊かにならないと、やればやるだけ辛くなる。誰にも無限の可能性があるのだから。自分が自分自身を見限ってはいけない。今日より明日、ほんの少しでもプレーが上達していれば幸せなことなのだから。そんな自分自身に喜びや希望、感動を感じられる心を失ってほしくはない。心豊かな競技生活を送ってほしいと思う。小さな自分が少しずつでも大きくなる過程を喜びに変えていってほしいと思う。
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2017年04月03日

KK

重苦しい雰囲気をぶっ壊せる君でいよう!緩んだ雰囲気を一言で引き締める君でいよう!辛い時に誰よりも明るく元気を振りまける君でいよう!チームにはそんな誰かが必要だ。空気を読めないのではなく、空気を読みながら空気を壊せる誰か。KYではなくKKな誰か。KKをさらにKTに変えていける誰か。そう新しい空気を作り出していける誰か。誰かに任せていては駄目。自分こそそんな役割を担ってやるんだという心意気が大切になる。それくらいチームの全体の雰囲気を変えていくのはしんどいことなんだから。そんな誰かがいるチームは強い。どんな場面でもチームの雰囲気をガラッと変えていけるのだから。そんな誰かになってみないか?
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2017年04月02日

巧くなるために

巧くなりたいと強く思うこと。少しでも巧くなることに幸せを感じること。巧くなるための方法を考えるのを楽しむこと。巧くなるために地道な汗を流し続けることを遣り甲斐に感じること。何の才能より、自分が巧くなりたいと強く思えることが何よりの才能。巧くなるんだ!と覚悟を決めた時が全てのスタート。巧くならないかなぁ〜、巧くなれたらいいなぁ〜、では巧くはなれない。巧くしていけるのは他でもない自分自身。勝手に巧くなる訳でもない。当たり前だがそんな受け身の姿勢で巧くなるはずはない。自分自身が本気になってこそ初めて巧くなっていけるだろう。
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2017年04月01日

同じミスでも

同じように見えるミスでも、守りの気持ちに入って小さなぎこちない動きになってするミスと、攻めの気持ちでいったけど少し焦りすぎて起こるミスがある。気持ちが先走るミス。もちろん、ミスは取り戻せないが攻めの気持ちでしたミスの方がまだ救われる。次に向けて繋げていけるミスもある。ビクビクしてする消極的なミスは引きずってしまう。しかも気持ちが先に向かっていきづらい。これはスポーツに限らずどんなことにも言える。守りに入ってしまうと、いつもマイナス思考から始まりマイナス思考で終わってしまう。ミスを恐れずに攻めの気持ちで挑戦していくスピリットは僕も常に大切にしている。もちろん、それでミスをしたら次から気をつけていけばいいだけのこと。攻められなくなったらどんどん自分自身も小さくなっていく。逆にミスを恐れずどんどん自分の所に何でも来い!!と呼び寄せる。その方が何をやっても面白いし、やっていても気持ちが乗っていく。守りから逃げの姿勢になると絶対にチャンスも掴み取ってはいけない。
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2017年03月31日

変わる覚悟

今までやっていなかったなら、気づいた今からやればいい。今まで妥協して諦めて投げ出していたなら、たった今から自分自身と真剣勝負していけばいい。変わりたい、変わりたいといくら願望しても、変わる覚悟を持って自らが変わる決断をくださないといけない。今までやってきてないし…今までこんな自分だったし…なんて言い訳はいらない。言い訳を並べている限りは今までの自分に何となく馴染んで自分自身を甘やかせていたりもする。変わるためには厳しさはもとより自分自身の痛みも伴う。変わりたい、でも変われない、でもでも変わりたい…を無駄に繰り返して何も変われないくらいなら、たった今から変わるべき想いと行動を強くしていくことの方が遥かに建設的な気がする。
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2017年03月30日

やり続ける

明日やればいいという先延ばしは、やるんだ!という真の決意が足りない。何をやればいいのか分からないというのは、正確な自己分析が足りない。やっても結果がすぐに出ないとボヤくのは忍耐が足りない。三日坊主で終わるというのは、自分の明確な未来予想図が足りない。自分が自分自身を育てていくためにする自分が自分自身に投資するのが継続。人間はやらなければ何事も成せない。チョロッとやって大事は成せない。ひたむきにやり続けることで、ふと気づいた時には大きな力が身についているものなのではないだろうか。
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