2017年08月03日

明確な答えを

苦しかったり辛かったり、それで部活をやめたくなる…その時こそ、改めて自分がそれを本当にやりたいのか?自分は何を求めているのか?など自問自答する最大のチャンス。もともとは楽だからやりたいと思ったのではないはず。自問自答して出した答えは苦しさや辛さを乗り越えていく大きな力になる。誰かが無理矢理引き止めることでもなければ、考え直させることでもない。あくまでも続けるか辞めるのかは自分自身の問題だ。ただ苦しさや辛さから楽になりたいからその場を逃げ出すというのは良くない。自分の心の中でしっかりと自問自答してみること。しっかりと向き合って、目をそらしたり誤魔化したりせずに自問自答すること。やめたいくらいに追い込まれた時こそが真剣に自分自身と向き合う最大のチャンス。漠然とやっていては何となくそれなりにやっていってしまうことだろう。考えることなく時間が流れていってしまう。自分の答えを明確に持っていれば、苦しさや辛さにも立ち向かっていけるだろう。
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2017年08月02日

チャンスを

チャンスはしばしば巡ってくる。しかし…チャンスはいつもいつも確実に掴めるものではない。もしかすると掴み切れないことの方が多いのかもしれない。だからこそ、余計にチャンスは適当にではなく、丁寧に大事に大切に掴みにいきたい。なかなか掴めないからこそ余計に。また、どうせチャンスは巡ってくるよ…という曖昧な姿勢では、チャンスそのものはしばしば巡ってきたとしても全て掴めないままで終わってしまうだろう。全力でいってもなかなか掴めるものではないのに。チャンスをものにするというのは口で言う程、決して簡単なものではない。だからと言って絶対に掴めないものでもない。しばしば巡ってくるチャンスに毎回真摯な姿勢で掴みにいけば何回かに一回は確実に掴んでいけるものだと思う。このチャンスを逃したら…とプレッシャーに感じることなく、逆にチャンスを逃してもまた次がある…と油断したり手抜きしたりすることなく、目の前のチャンスに真剣に向き合う姿勢を持ち続ければ、必ず報われるのもチャンスというものだろうと感じる。
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2017年08月01日

調子と付き合う

調子が良い時に結果を残す、これは誰でもそう。大切なのは、いかに調子を崩さないようにできるか。調子が悪くなった時にいかに早く戻せるか。調子が悪い中でも万全ではないにせよ、いかに工夫して結果に繋げていけるか。結果が出ない時にでもいかに前向きに辛抱していけるか。結果が残らないのは調子が悪いから。調子さえ上がってくれば…というのは違う。調子が良ければ誰だって結果は残せる。いかなる時でも調子が自分を何とかしてくれる訳ではない。自分が調子を何とかしていかなくてはならないのだから。調子が悪いからダメだと言いながら、何の変化も工夫もなくいつもと同じようなことをしていても結果なんて残してはいけないだろう。調子を維持していったり、崩れた時に持ち直す力がなければどんどんスランプに突入していってしまうだろう。そもそも体調と同じで調子なんていつもいつも同じではないのだから。調子なんてほんのちょっとした事で変わっていく。調子と上手に付き合っていける術を大切にしていかなくてはいけない。
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2017年07月31日

あっ!という間

過ぎ去れば、あっ!という間に感じる時間も一日、一日はもがきながら生きて長く感じることだろう。そんな日々のもがきが過ぎてみると自分の力や強さになっていたりする。ふと、振り返った時に懸命の時間を生きてきたなぁ、と感じられるのが幸せなのかもしれない。時間密度と時間の熱感を大切に。人生には大切な時間だと思う。そつなくスイスイ生きるのもいいが、やはりもがき苦しんだことは振り返るとやはり大きな力になっていたりする。人生の中にどのような時間を刻み込んでいくのかはまさしくその人次第。きっと人生なんて最期の瞬間にも、人生はあっ!という間だったなぁ…と感じるのではないかと思う。自分は人生を通して自分を進化させてこれたなぁ…と感じられたら幸せではないかと思ったりもする。
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2017年07月30日

徹底的に任せ切る

任せると決めたなら、中途半端に口出しせずに任せ切る。任せたら、自分の目を信じて任せた相手を信じて口出ししたくても我慢する。相手の力が思い通り発揮できる環境だけは整えてあげる。任せるというのは同時に育てるということでもある。中途半端な任せ方は逆に相手を潰してしまうことになりやすい。責任感。任せた相手には自己責任を持って遂行してもらわなくてはいけない。あれこれ口出しをするということは相手が自分の責任感を見失うことでもあるし、同時に相手が自分に対して依存させていくことにもなる。任せ切るというのは突き放すということではない。求められればアドバイスやフォローもいとわない。ただし求められれば…主体は任せた時点から自分ではなくなり任せた相手に変わるのだから。だからこそ、任せるには覚悟が必要になる。
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2017年07月29日

言葉の限界

コミュニケーションで大切なのは、単に言葉をやり取りすることではなく、お互いがお互いに関心を持ち、相手に何かを伝えたい、相手の何かを知りたいという想いの強さだ。言葉はそれを繋ぐ一つの道具でしかない。言葉の巧みさがコミュニケーションの巧さではない。コミュニケーションは心でするものだ。人間には非言語的なコミュニケーションがある。それを昔から察するという表現をする。何の言葉がなくても相手の心のうちを感じ取っていく力だ。相手に対して何の興味関心もなければ、いくら無数を言葉を並べ立てて話をしてみても、何一つ相手の心には届かなかったりもするということだ。それは相手が聴く気がないからいけないと相手を責めるのではなく、自分が逆に相手に対して興味関心をしっかりと持てているのかを問い直してみることが大切になる。言葉がなくても理解し合える、言葉を尽くしても理解し合えない。それはある意味で言葉の持つ限界を示しているとも言えるだろう。
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2017年07月28日

人に

人に何かを期待するよりも、人のために何ができるのかを考えることができる自分に期待していく。見返りを期待するのではなく、誰かの力になれた自分自身に喜びを感じていく。人の幸せというのは、自分という小さな存在が、誰かに必要とされることなのかもしれない。誰かの喜びや笑顔や感動を自分自身の喜びに感じられる心。誰かの心の痛みや辛さを自分自身のことのように感じられる心。
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2017年07月27日

将来への階段

過去しか見ない人もあれば、将来を見据える人もある。過去ばかり見て将来にも悲観するのか…将来を見据えられる人は現状の問題点と将来に向けての具体的な解決案を持っている。過去しか見えない人は過去の呪縛に縛られて過去から何も学べてはいない。人は将来への階段を上がらなくてはいけない。
過去の時間は取り戻せないが、将来への階段は自分が引いていける。過去に足踏みしていても先には一歩も進んではいけない。適切な階段を引いていくためには問題発見力と問題解決力が求められる。冷静な頭脳と前に進んでいこうとする前向きな情熱とがなければならない。過去に縛られて過去に振り回されていては明確な将来を築いていくのは難しくなる。やればできる、やらなければできない。過去から将来を切り拓くのは他でもない自分自身。
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2017年07月26日

バランス感覚

人は一人では生きてはいけない。でもだからといって人に気ばかり遣って生きていれば自分らしい生き方をしていけない。人間社会を生きる上で最低限の約束事さえ守っていれば、あとは自分らしく生きていけば、それが個性というものだろう。一人で自分勝手にというのも違うし、無理して何もかも周りに合わせようというのも違う気がする。その辺りの絶妙のバランス感覚が大切になるような気がする。
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2017年07月25日

恐れずに

そもそも負けてもいい、ミスしてもいいなんて気持ちで試合に臨む選手はいない。誰もが何とかして勝ちたいと全力を尽くす。同じレベル同士の戦いにおいてはそれでも負けてしまうことは多い。それくらい勝つというのは難しいこと。だからこそ勝った時の喜びも人一倍。負けることを恐れずに戦おう。負けることにビクビクして萎縮して力を出し切れずに負けることほど悔しいことはないだろう。その場でできるのは、自分の持てる力を全て出し切ることだけ。出し切って負けたのであれば、次に向けて自分の実力を高めていけばいいだけのこと。痺れるような戦いをできる自分自身を味わい楽しみ切る。その結果としての勝ち負けがあるだけのこと。目の前の一つ一つのプレーに自分のベストを積み上げていけばいい。
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