2020年01月09日

笑いが導く

失敗したり負けたりしても、共に笑い合える人がいると幸せなのだろう。失敗や敗北をすると、人は深刻に塞ぎ込んだり、自分の殻に閉じこもり自分自身を責めたりしてしまいがち。そんな時に、そんなこと大したことじゃないよ!と笑い飛ばしてくれる人がいると、どっぷりと主観的になっている自分自身を客観的に見れたりもする。つられて作り笑いでも、一緒に笑っていると、ふと気づくとだんだんと落ち込みが薄れていき、いつの間にか自分も心から笑い合えてるということもあるだろう。変に気を遣われて、腫れ物に触れるように接せられるよりも、場合によっては明るく笑い飛ばしてもらった方が気持ちが楽になることもあるのではないだろうか。
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チャンス

チャンスは焦り過ぎると掴み損ねる。チャンスはボケッとしていると気づきもしない。チャンスはのろのろとのんびりしていると通り過ぎてしまう。チャンスは時にピンチの顔をしてやってくる。時にチャンスが怖くて逃げ出したいような心境になることがある。時にチャンスは逃した後にチャンスだったんだと気づかされることがある。チャンスはラッキーとは違う。ラッキーは運かもしれないが、チャンスはしっかりと準備をして実力を高めた者にしか訪れない。チャンスは実力を備え、チャンスをチャンスだと認識して、絶妙なタイミングで掴もうとしなければモノにできない。
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2020年01月08日

終わりなき

走っても走っても終わりがなく、戦っても戦っても終わりがない。疲労して壊れそうでも、いや、壊れてもなお走り戦い続けていく。それが自分が選んだ道ならば。進もうと決断した道ならば。走り戦い抜いた先に何があるのかは分からない。放り投げたい時もあるだろう。逃げ出したい時もあるだろう。プレッシャーから全て開放されたい時もあるだろう。でも、その弱い心に打ち克って、打ち破って突き進んでいく。その先にどんな自分がいるのだろう。多くの犠牲を払い、楽しみからも目を反らせ、幸せが何たるものかを考えもせず、走り戦い続けた先に何を得るのだろうか。それでも、ひたむきにただ真っ直ぐに突き進む。本当は得たいものなんて何一つ得ることはできないのかもしれない。何故?走る?何故?戦う?その本当の答えを探し出すために。答えなんて何一つないかもしれないのに。でも、そんな中でも誰かの笑顔に救われたりもする。喜びを感じたりもする。心が温かくもなる。
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2020年01月07日

夢の種を

夢を子どもの頃に描く。いつしか、大人になっていく中で現実と向き合う中で、人は夢を描けなくなっていく。そんな夢見る頃を過ぎても、誰かの心の中に夢の種を蒔けるのは幸せなことなのかもしれない。撒いた夢の種が誰かの心の中でどんどん膨らんでいけば、幸せなことなのだろう。ただの夢の種だけではなく、それをどのように育てていくのかという夢を実現させていくための具体的な道筋までを誰かの心の中に刻み込んでおけば、あとは本人の取り組み次第になる。実現可能な目標などとは違い、やはり夢にはワクワクした楽しみが常に涌き上がる。大人になって夢見る頃を過ぎても、そんな夢を描けて、それを実現させる道筋を引いて、エネルギー溢れてその道を邁進していけるのはとても幸せな時間だと思うから。
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2020年01月06日

熱く

熱く生きたい。心で強く感じて、心を震わせて生きていきたい。情熱を燃やして感動して生きていきたい。本気で全力を尽くして完全燃焼して生きたい。アホと言われようが、暑苦しいと言われようが、人生の時間を心を燃やして生きていきたい。結果はどうあれ。敗れたら、とことんまで打ち砕かれたらいい。勝てばとことん歓喜に浸ればいい。結果の感動は過程に比例する。情熱ある過程であれば、結果がどうあれ感情が強く揺さぶられる。醒めきった過程しかなければ、結果はどうあれ、まあ、こんなもんかという感情の揺さぶりはないだろう。感情が強く揺さぶられることこそ、もしかすると人生を生きている強い実感なのかもしれない。本気で生きている自分自身の証なのかもしれない。強く記憶に刻まれるような時を積み重ねていきたいと思う。
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2020年01月05日

一歩一歩

一歩一歩。こんな当たり前のことを当たり前にやって積み上げていく。とても地味で地道なこと。それを飽きることなく一歩一歩を進めていけるか。先を見れば果てしない。先を急げば一足飛ばしをしてしまう。周りと比べれば焦って地団太を踏んでしまう。迷いが生じれば足は止まってしまう。一歩一歩進んでいくことへの障害は次々に心の中に立ちはだかる。地道なことは時に、こんなことをやっていて本当に大丈夫なんだろうか?という不安を生む。地道なことは、こんなペースでやっていて果たして辿り着けるのかという疑問を生む。それでも先に進むというのは、あくまでも一歩一歩の積み重ねでしかないのだ。己の心の葛藤に打ち克ち、己の足を懸命に動かしていく。
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2020年01月04日

不安を越えて

練習とは不思議なもの…やらなきゃやらないで、やることをやれていない不安におそわれる。やればやるだけ、こんなにやったのに報われなかったらと不安になる。練習が苦しいと耐えられるか?と不安になり、練習が楽だとこんなので大丈夫か?と不安になる。どうせ不安なら後悔のないやるだけのことをした方がいい。不安の種類は違うが、もし不安になるなら、逃げる不安より立ち向かっての不安の方が遥かにプラスになる。その不安をさらに練習を積み重ねていくことで乗り越えていく。
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2020年01月03日

考え続ける

止まるな!常に考え続けろ!これは僕が常に自分自身に課していることでもある。何か困難にぶつかった時に足を、考えを止めてしまうと疲労感や辛さ苦しさを余計に強く感じてしまう。僕は絶対に困難を打ち破ってやろう!と考える。絶対に困難の壁の先にある世界まで足を止めずに走り抜いてやる!と考える。だからこそ、その困難に背を向けず、逃げ出さず真正面から困難を見据える。そのために必要なこと。常に考え続けること。常にとことんまで考え抜くこと。困難という難敵をどうやって料理してやろうかを考える。足を止めずに考え続ける。何とかしてやる!そのために考え続ける。
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2020年01月02日

化ける

スポーツ選手などに対して、よく、あの選手は化けたという言葉を使う。化けるというと、一瞬のうちに忍法のようなもので化けるみたいなイメージがある。しかし、化けるその裏には誰よりも汗を流して懸命に打ち込んできた時間がある。化けると言われるくらいまで大きく変わるためには、ともするとスポーツの技術だけではなく、心の部分も大きく変えていかなくてはならないようなこともある。時には、勇気を出してこれまでの自分を、自分のやってきたことを一旦、端に置いたり、捨てたりしなくてはならない場合もあるだろう。自分自身の中途半端なリフォームをするくらいなら、一回スクラップして、ゼロから再構築していく方が早くて、進化も著しいこともある。化けるためには、選手は多くのことを根本から変えていかなければならない。何事も簡単にはいかないものだ。
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2020年01月01日

新年に

新年あけましておめでとうございます。令和元年も終わりました。新年を迎えるというのは、気持ちを切り替えるのに似ているような気がする。零時を迎える瞬間に多くの方は、去年は引き継ぎながらも、新たな年に切り替わる感覚を強く持たれると思う。小さな頃から無意識のうちに刷り込まれた切り換えスイッチみたいな感じがする。来年こそはと願いながら、新年の瞬間に今年こそは!と気持ちが切り替わり覚悟をする。新年に希望を託して、平和や無病息災を祈る。災害の傷痕などが新年を境にリセットされる訳ではないが、新年を境に災害がないことを祈る。現実は変わらなくても気持ちは新たになる。日本人に刻まれた幸せのスイッチなのかもしれないと思う。
posted by Takahata at 00:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする