2017年11月27日

手も足も…

相手に手も足も出ないということはある。でも、何とかして手も足も出すために様々な策が必要になる。いつもと同じようにやっていて相手が凄かった!で終わらせるのはあまりに無策過ぎる気がする。考え抜いて相手に喰らいつき対応する泥臭い姿勢が大切。何とかならないことを何とかしようとする姿勢。いつものように同じことをして通用する相手にしか勝負できないとしたら、あまりにも無抵抗過ぎる気がする。時には変なプライドを捨てて、泥臭くてもいいから喰らいついていく策を講じていかなくてはいけない。勝負はスマートなだけでは戦ってはいけないだろう。歯がたたないような相手に、ちょっとずつでも歯を立てて、小さなダメージを積み重ねていかなくては全て相手が自分より上だったで終わってしまうだろう。自分の力でどれだけ様々な策を作り上げて試していけるのか。これは本当に重要なことだ。
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2017年11月26日

誰のためでもなく

スポーツは誰のためにやるのか?誰かのためではなく他でもない自分自身のため。自分自身のために死力を尽くす姿が誰かを勇気づけたり、自分の活躍が仲間やチームの力になる。誰かに責任を転嫁するものでもないし、誰かに依存するべきものでもない。好きだからやっている。巧くなりたいからやっている。それを通して成長していく自分を味わいたいからやっている。そんなものではないかと思う。そんな純粋な想いで真摯に向き合い本気の汗を流す姿が他人の心を深く打つということなのではないかと思う。
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2017年11月25日

言葉の美しさ

汽車を待つ君の横で、時計を気にしてる。季節外れの雪が降ってる。東京で見る雪はこれが最後ね、と寂しそうに君が呟く。なごり雪も降る時を知り、ふざけすぎた季節の後で。


動き始めた汽車の窓に顔をつけて君は何か言おうとしている。君の唇がさようなら、と動くことが怖くて下を向いてた。時がゆけば幼い君も大人になると気づかないまま。



君が去ったホームに残り、落ちてはとける雪を見ていた。今、春が来て君は綺麗になった。去年よりずっと綺麗になった。



これは『なごり雪』の歌詞です。言葉って本当に凄いな!と感じる。たった、これだけの短い歌詞の言葉と文脈によって、二人の関係や情景や思いがひしひしと伝わってくる。好きとかいう直接的な言葉を一切使わないのに、すごく伝わってくる。言葉や文章ということを考えさせられる。だらだらと長い言葉で何かを伝えるのではなく、簡素でありながらも心に響く言葉。直接的ではなく、非常に間接的でありながらも、心には直接的にグッと突き刺さり訴えかけてくる言葉。特別な単語や特別な言い回しすらないのに、歌詞が与えてくれる心の情景は鮮やかに描き出される。言葉、そう日本語の持つ情緒って本当に素敵だなぁ、と感じる。なごり雪、なんてとっても情緒的な言葉だな。
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2017年11月24日

試練と向き合う

試練を与えられた時にそれを苦しみと捉えず、今まで練習してきた事を試すんだと考える。重いものではなく、その場だけで乗り越えられるものでもなく、日々どれだけのことを積み重ねてきたのかが問われるもの。試練は一朝一夕にその場しのぎでは太刀打ちできない。が、必要以上に恐れるものでもない。試練に直面して苦しくて辛くて涙を流すくらいなら我慢してその何倍も汗を流して練習しよう。試練に対して愚痴をこぼすくらいなら黙して背中で行動して示していこう。試練から逃げようと迷うなら潔く決断してどうやればできるのかを頭に汗して徹底的に悩んでいこう。試練が与える怖さに震えるなら怖さに打ち克つくらいの練習を積み上げていこう。全ては自分との戦い。日々の積み重ね。試練に耐えうる力を日々作り上げていかなくてはいけない。これはスポーツであろうが他のことであろうが変わらない。試練は一日にして越えられず、しかし怖いものではあらず。積み上げてきたものの真価を試される時であるだけのこと。
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2017年11月23日

ミスした時に

試合でミスした時に暗く落ち込んだ顔をしない。下を向かない。チームメイトから自分を切り離さない。消極的にならない。ミスした時には大きな元気な声でみんなに謝り、笑顔で次は何とかするから!とチームメイトを見渡す。いつも以上に溌剌した積極的なプレーを心掛ける。暗い雰囲気を伝染させない。ミス以上に重要なのは、自分自身のミスの連鎖を防ぐこと。チームに悪い雰囲気を広げないこと。それができれば自分もチームメイトもそのミスくらい取り戻せるくらいの力があることを信じること。試合は止まっていない。試合は終わってはいない。であるなら、一つのミス以上の致命傷を自他共に与えないことが大切になる。
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2017年11月22日

汗を流す!!

悔しい時は涙を流すのではなく、汗を流していこう。涙を流してスッキリするのではなく、涙をグッと堪えて汗を流してもがいてもがいてもがき抜く。簡単に悔しさを流しても何も解決はしない。悔しさを晴らしてくれるのは、悔しい原因を作っている自分自身の実力を少しでも高めていくこと。悔しい時こそ、とことん悔しさから逃げ出さずにとことん向き合っていく。悔しいからこそ誰よりもたくさん汗を流していく。できないことがあるなら、ほんの少しでもいいから、できるように近づいていく。一歩でもいいから汗を流して前進していこう。悔しさをとことんまでバネにして今まで以上に汗を流していく。悔しさを誤魔化しても悔しさの連鎖を繰り返す。逃げずに向き合っていこう。自分に負けないくらい汗を流していこう。
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2017年11月21日

良いことも悪いことも

勝ったり負けたり…抜きつ抜かれつしたり…凄いプレーができたり何でもないミスをしたり…急に成長したり突然の不調になったり…そんなことが人間という生き物がやるスポーツ。スポーツも人生も良かったり悪かったり。そういうものだろう。その都度、全力で真剣に取り組んでいくだけのこと。目先の良いことに浮かれるでもなく、目先の悪いことに落ち込むでもなく、ただ地道に自分のできる全力を尽くしていく。人間ができることはそれが精一杯。ただ、昨日より今日、今日より明日、自分が進化した自分自身に出会いたい。だからどんな結果になろうが前を向いて進んでいく。ただそれだけのこと。泣いたり笑ったりを繰り返すのが人生であり、スポーツ。良いことばかりでもなければ悪いことばかりでもない。そんなものだろう。地に足を着けて常にブレない揺るぎない自分自身でありたいと思う。
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2017年11月20日

競技を愛する

今、自分がやっている競技を愛すること。共に汗を流す仲間達を愛すること。真剣に取り組んでいる自分自身を愛すること。愛する気持ちがあるからこそ大切にしていこうと思える。大切にするからこそ真摯に向き合っていける。そんな愛することを持てているからこそ感謝の念は自然に湧き上がってくる。もちろん、日常的に競技に対してももうやりたくない!嫌いになりそう!とか、仲間に対しても時にムカムカしたりイライラすることもあるだろう。でもそれはあくまでも表面的な感情の起伏。根底では常に愛する気持ちを持ち続けていたい。人生の中でそんなことと出会えるなんてそんな幸せなことはないのだから。
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2017年11月19日

期待に

人の期待に全て応えるのは難しいこと。期待に応えられないことも…でも全力で取り組むことはできる。手を抜かずに真剣に真摯な姿勢で取り組むことはできる。人の期待を感じたなら応えようとするよりも、自分自身に絶対に負けないように取り組むこと。それは期待してくれている人もまた感じ取れること。期待に応えたいとは誰もが思う。しかし期待が大きければ大きいほど期待に潰されてしまう人もまた多い。それよりも自分ができることに意識を向けて丁寧にしっかりと取り組んでいくこと。その真剣な姿は必ずや言葉なんてなくても伝わるものだ。期待する側だって全てが叶うなんて思ったりはしていない。ただ諦めたり投げ出したり、手を緩めたりすることには残念な思いをすることだろう。最後の最後まで決して諦めずに喰らいつく姿勢を見せていければ、それは人には伝わるはずだ。それが人間が人間に期待を寄せるということのような気がする。またそこに人間としての取り組む姿勢、生きる姿勢が見えてくるようにも感じてしまう。
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2017年11月18日

数年間

たった数年しか本気でできないのなら、その数年はがむしゃらに取り組んでいきたいものだ。数年なんて過ぎたらあっ!という間の時間。しかも手を抜いた過ぎた時間は大きな後悔を残す。できる時にやらないで、いつやるのか…過ぎたらやりたくてもできないのだから。日々全力で取り組んでいきたい。数年…一日一日は長いだろうし、数年先を考えると苦しかったり辛かったり、あまりに長い気がして漠然としてしまったりするかもしれない。そんな中では、あまり先々を見たり考えたりせずに、その日一日をいかに充実したものにできるかを考えた方がいい。そんな一日一日を積み重ねて数年を過ごしていけば、密度の濃い充実した数年を過ごしていけることになるだろう。
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