2018年06月26日

やる気

いつもやる気満々なんてことはない。「やる気あるのか!!」と叱られると、まるでやる気がないように感じる。やる気がなければ練習には来ていない…やる気が余計に削がれるかもしれない…「今日はどうした?」と尋ねてみてはどうだろう。個々がやる気が低下している原因を自問自答することが大切。やる気があるのか、ないのか?の問いに人はあります!と答えるに決まっている。そんなイエスノーの二分法ではなく、何故?今日はいつもよりやる気が低下してるんだろう?と考えて理由を探り、その理由を解決していくための手段まで考えた方が遥かに意味があることになる。そのようにしていってこそ初めて自分が自分自身のやる気を高めていける。理由を曖昧にボヤかしてやる気はあります!と口先だけで答えさせたところで大した意味は持たないだろう。怒鳴ったりして、やる気は高まるものではない。根本からやる気を考えていきたいものだ。
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2018年06月25日

言葉の合図

「よし!次!」試合の時、ミスした時にあれこれ考える前に、直後に口にしてみる。「まだまだ元気!」練習で疲れた時にどんどん嫌になる前に口にしてみる。そんな言葉を口にする習慣をつけていく。するとそれが合図になって、気持ちが切り替わりやすくなる。そんな自分なりの言葉を持つといい。落ち込んだり、沈み込んだり、イライラする前に先手を打って自分が自分自身に言葉をかけていく。深みにはまる前がいい。人は後ろに時間は生きてはいけない。人は前に時間を生きていく。前に向かうために必要な言葉を探してみよう。取り返せない時間をウジウジ過ごすより、これからの時間を前向きに取り戻していく方が遥かにいい。
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2018年06月24日

感謝

もし…スポーツというものが存在していなければ、自分の人生はずいぶん色褪せていたものになっていただろう…と感じる。悔しさや辛さや悲しみ、喜びや感動や歓喜。様々な感情が突き動かされる。スポーツと関わりながら人生を送ってこれた幸せを感じる。選手として、そして選手を支える側の仕事として。役割は変われどスポーツは自分の人生に様々な彩りを与えてくれて、心を豊かにしてくれる。生きている実感を強く与えてくれる。上手くいかないこともあれば、上手くできることもある。負けることもあれば勝つこともある。それがスポーツ。もし…スポーツがなかったら…そう考えるとスポーツに本気になってプレーしてきたことも、本気で仕事できている今も感謝の想いでいっぱいになる。
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2018年06月23日

飛び出して!

選手はどうしても井の中の蛙になりがち。狭い世界で自分自身を評価してしまう。世界は広いし、上には上がいるものだ。自分自身を狭い基準、低い基準に当てはめた時から、選手としての自己満足が始まり、実力もそこ止まりになってしまう。狭い井戸の中で活躍すれば安心かもしれないが、進化はない。進化していくためには、敢えて自分が今、通用しない世界に飛び込んでいくのもいいと思う。それには勇気と真の意味での自分自身に対する自己信頼感が必要になる。一番でいられる世界から飛び出してうくのだから。進化していくというのは、決して楽なことではない。しかし、自分自身の進化した姿は無限の喜びがあることだろう。
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2018年06月22日

流れ

試合の流れというものを運と捉えるか、人間の心理の心理の変化と捉えるか。どちらもあるだろう。しかし運と捉えるだけだと、自分ではどうしようもなくなる。心理と捉えると自分で意識して対処していける。流れを受け身なものにするか自分がコントロールしていこうとするか。後者の方が試合をコントロールしやすくなる。もちろん運はあると思う。でも大切なのは全てを運のせいにしてしまわない姿勢。自分の心理次第である程度、流れを手繰り寄せることも、流れを逃がさないようにすることもできる。流れをある程度支配できるようになると試合運びも楽になっていく。そのためにも自分自身の心理のコントロールをできるようにしていくことが大切になる。
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2018年06月21日

舞台に

夢への舞台。誰もが立つことが許されない舞台。多くの者が夢を描き、その舞台に立つために懸命に時間もエネルギーも費やして臨む。もちろん夢の舞台に立てることは素晴らしいが、夢の舞台に立てずに終わることが意味のない時間だったとは思わない。今の時代、どれだけの人間が本気になって夢を描いて、そこに膨大な情熱を注いでいけているだろうか…そんな時間を過ごせた日々こそとてもかけがえのない大切な時間だと思う。熱く本気の時間。夢を持てる自分を誇りに思えばいい。夢が叶わなかったからと言って恥じることも下を向くこともない。夢の舞台は立った者にとっても、立てなかった者にとっても、かけがえのない時間を与えてくれる。
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2018年06月20日

安定した自分で

一度の敗北や失敗で絶望する選手は、一度の勝利や成功だけで、全てに成功したと自惚れる選手と同じだ。勝っても負けても、しっかりとしたブレない自分自身を持っていたいものだ。結果に一喜一憂せずに常に自分の実力をしっかりと認識して勝って尚謙虚に、負けて尚希望を抱いていける自分自身でありたいものだ。勝とうが負けようが、自分の実力には変わりはない。大切なのは勝とうが負けようが自分の実力を地道に上げていくことだけ。勝ち負けに振り回されて自分の実力を正確に評価できずに右往左往していると自分自身を見失ってしまうことが出てくる。
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2018年06月19日

喜び

選手達を支えたり、指導する中で選手達からも多くの勇気や希望というプレゼントをもらえている。激闘の中の一つ一つのプレーには選手達の想いがこもっている。スポーツはその想いがいつも結果として報われる訳ではないが、それでも次に向かって立ち向かう姿に僕も心でいつも感謝している。選手達はいつも全力を出し切ってプレーしたいと考えている。そのためにもがくこともあるだろう。そのために迷ったり悩んだりもするだろう。そうやって一つ一つを乗り切っていく場面に立ち合える幸せは何とも言えないものだ。そして一つ乗り切る度に進化するその姿に、選手として、人間としての可能性を感じさせてもらえる。
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2018年06月18日

長い旅路を

これまでの人生を今の自分の人生に生かして、結果としてそれが人生に自分自身が生かされていくというのは本当に素晴らしいと感じる。人はそれぞれ個々の人生を歩いていく。それぞれの人生を通して様々なことや人に出会い、様々なことを体験したり感じたり考えたりすることで今の自分が作り上げられていく。人がそれぞれ唯一無二の存在であるのと同様に、個々の中に蓄えられてきたものも唯一無二である。それを自分の人生という唯一無二な道の中で、生かし生かされていく。人は自分の中に蓄えられてきたものを通して人生を歩みながら人生の風景を見ていくのだろう。そして人生の長い旅路の意味を自分なりに考えていくのだろう。
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2018年06月17日

ブレずに貫く

ブレずに貫く。結果が思わしくない時、指導者から〜するようにアドバイスされた時、自分の中でもがき迷う時…選手はともすると、自分が信じる道からブレてしまいそうになる。意地を張ったり、拒否するために貫くというのではなく、何故自分はその道を選択したのかの理論を明確に持てていれば自然に貫ける。そもそも、自分が何らかの道の選択をする際に、大して考えもせずに漠然と選んでしまうと、それはもはや理論も根拠もない道だから、いとも簡単にブレてしまうだろう。まさしく根なし草のようにプカプカと流されていく。だからこそ、どんな道を選択する際にも、周りから言われたからやる、とか単に手当たり次第にやる、という適当な選択はやめておいた方が良いと思う。
posted by Takahata at 01:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする