2020年03月05日

向き合う

本当に人生を生きていると様々なことと出会うものです。全く予期もしなかったこと、ある程度は覚悟していたこと。そのどちらも人生は避けては通れない。しっかりと受け止めて、それを乗り切っていくしかない。悲しみに耐え、苦しみに耐え、辛さに耐え、それでも人生が続いていく限りはそれに向き合っていくしかない。様々なことが、様々な形で心にのしかかり、それが様々なことを自分自身に気づかせてくれたり、学ばせてくれたりする。目をそらしたくなるようなことがあっても、絶対に目をそらさずに向き合っていこうと思う。それだけの力はこれまでの人生の中で身につけてきたはずだから。最後まで目を見開き、とことんまで向き合ってみようと思う。
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2020年03月04日

誰のためでもなく

スポーツは誰のためにやるのか?誰かのためではなく他でもない自分自身のため。自分自身のために死力を尽くす姿が誰かを勇気づけたり、自分の活躍が仲間やチームの力になる。誰かに責任を転嫁するものでもないし、誰かに依存するべきものでもない。好きだからやっている。巧くなりたいからやっている。それを通して成長していく自分を味わいたいからやっている。そんなものではないかと思う。そんな純粋な想いで真摯に向き合い本気の汗を流す姿が他人の心を深く打つということなのではないかと思う。
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2020年03月03日

良いことも悪いことも

勝ったり負けたり…抜きつ抜かれつしたり…凄いプレーができたり何でもないミスをしたり…急に成長したり突然の不調になったり…そんなことが人間という生き物がやるスポーツ。スポーツも人生も良かったり悪かったり。そういうものだろう。その都度、全力で真剣に取り組んでいくだけのこと。目先の良いことに浮かれるでもなく、目先の悪いことに落ち込むでもなく、ただ地道に自分のできる全力を尽くしていく。人間ができることはそれが精一杯。ただ、昨日より今日、今日より明日、自分が進化した自分自身に出会いたい。だからどんな結果になろうが前を向いて進んでいく。ただそれだけのこと。泣いたり笑ったりを繰り返すのが人生であり、スポーツ。良いことばかりでもなければ悪いことばかりでもない。そんなものだろう。地に足を着けて常にブレない揺るぎない自分自身でありたいと思う。
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2020年03月02日

踏ん張り抜く力

踏ん張り抜く力。簡単に倒れたり、流されたり、逃げたり、それができればとても楽なのだろうと思う。どのような状況に置かれても、ひたすら踏ん張り抜く。そしてそこから一歩でも前進していく。苦しいし辛いし、、、それでも、歯を喰い縛って踏ん張る。何故そこまでするのか?恐らくそれは自分が投げ出してしまうと全てが終わってしまうから。誰かがやってくれる訳ではないのなら、自分が最後の砦になって、何が何でも何とかしていくしかない。どこまでできるかは分からないが、できるまで踏ん張り抜くしかないだろう。苦しさや辛いさに打ち負けないメンタリティを持って、自分が自分自身に絶対に負けない生き方をしていきたいと思う。
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2020年03月01日

漠然とした時間は…

ただ漠然と何かをやっていても、漠然とした時間が過ぎて終わってしまう。本人はこんなにやってきたのに…と進化しきれない自分自身に苛立ちを感じるかもしれない。スポーツであれば漠然と練習するのか、そもそも練習とは何か?を考え、何を目的にどのような手段でどれくらいの適量をやるのか?を徹底的に考えて準備をしっかりして練習に臨むのかでは明らかに成果は変わっていく。漠然と何かをやるって本当に勿体ない。どうせやるなら、どうせ時間を費やすのなら、少しでも進化していくための時間にしていきたいものだ。それが自分自身の自信にも繋がっていくはずだ。
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2020年02月29日

旅立ち

何かを終える、退くというのはとても寂しいことだし、時に辛いことのような気もする。しかし、それは同時に次に何かを始めるための新たな旅立ち。可能性を探す旅立ち。自分自身の力を試していく旅立ち。前にやってき続けた何かを通して身につけてきた力を次なる何かに発揮していく旅立ち。その何かしかないというのも素晴らしいことだが、自分はこれから先も何をやっても力強く生きていけるというのも素晴らしいこと。人には無限の可能性はある。それは年齢にも関係しない。自分が新たに始めると決意した瞬間から新たなスタートを切る。スタートしたら過去に振り回されることなく、新たなことに全力投球していけばいい。新たなスタートに輝きと幸あれ。
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2020年02月28日

夢のガイド

夢を描けないのは寂しい。でも夢だけ描いているのは悲しい。夢はあるのに踏み出せない自分の背中をそっと押してあげよう。夢の途中で転んで挫折しそうな自分の手をしっかり掴んで立たせてあげよう。夢を見失いそうな自分の前に立って先導してあげよう。自分の中にいる、もう一人の勇者の自分と共に夢に向かって。勇者は常に弱気な自分に寄り添う夢へのガイド。時に叱責し、時に励まし、時に優しく厳しく…一歩一歩夢への道のりを共に歩いてくれる。勇者の自分の言葉を誰よりも自分自身が信じていこう。勇者の自分の言葉にしっかり心の耳を傾けていこう。夢を描き、夢を実現させることほど喜びと楽しさに充ちた人生はないのだから。
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2020年02月27日

冷静に検討

ダメだから試合に使わない!もっと練習して力をつけてこい!と言われても、選手は時に、何がどう悪いのか?何をどのように練習していけばいいのか?を解らない場合が多い。方向性や道筋の解らない檄は、時に選手を余計に迷走させてしまうことになる。冷静で具体的な指示が大切な場合もあるだろう。選手本人が指導者の求める意図を明確に理解していない、もっともっとの練習は場合によっては徒労に終わってしまうこともある。指導者自身も時に何となくダメだ、よく分からないけど練習が足りないんじゃないかという漠然とした感覚で檄を飛ばしてしまうこともあるだろう。指導者も選手も共に一緒に冷静に課題を検討していくことが大切なように感じる。
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2020年02月26日

?のために

人がほんの少しでも余裕があるモノをほんの少しでいいから、自分以外の人のために使うことができたら、幸せな社会になるのではないか、と思ったりする。お金があればお金を。時間があれば時間を。体力があれば体力を……全部を自分が抱え込んだところで、一人の自己満足にしかならない。オードリーヘプバーンの『人間には二つの手がある。一つの手は自分のために。もう一つの手は自分以外の他人のために』のような言葉を昔、母親から教わり、自分の心の中に常に置いて生きるようにしている。自分の何かのモノが誰かの力になったり、幸せになったりするなら、それは自分だけの幸せより、もっと大きな幸せに繋がっていくと思う。でも。。。時に両手とも他人のためになっていたりすることがあるのも自覚したりする。少しは自分のために、というのも必要なのだろう。自分に対してはけっこう無欲に近いのもあるのかもしれないが。。。だから、ついつい自分のためにが薄れていたりする。
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2020年02月25日

自分の中で

自分の中にも、自分が好きな部分の自分と、好きになれない部分の自分とがある。好きな部分だけで生きていかれたら、いや、好きな部分だけで生きられないならせめて好きな部分を大きな割合で生きていかれたら……なんて思ったりするのだが。できたり、得意な部分が自分で好きかと問われても、好きなことも、逆に嫌いなこともある。場合によっては、嫌いだろうが必要に迫られれば、その得意な部分を発揮していかなくてはならないこともある。本当はできる限り発揮していきたくはなかったりするのに。でも、誰もやらなければ、あるいはできなければ、やるしかなかったりする。だからこそ何かをやろうとする時には、自分自身が中途半端な気持ちではしないようにしている。決断して覚悟を決めなければならない。それは嫌な自分と向き合いながら、力を発揮していかなくてはならないから。まあ、それが生きるということでもあるのだろう……でも、本当は自分が自分の好きな部分だけで生きていくことができれば幸せなのかなとも思ったりする。
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