2017年11月17日

僅差を埋める

勝つか負けるか、一軍か二軍か…紙一重の差だったりする。しかし、どちらかでは大きく違う。紙一重の実力差。あと一踏ん張りの、あと一の一が重要になる。そこまでの差になると、ただ闇雲にやるのではなく頭を使って踏ん張る。限られた時間の中で最大の成果をいかにして出していくか。踏ん張り抜くがむしゃらさは大切だが、ただ何の考えもなかったり、浅い考えで汗を流してもあと一踏ん張りの一の壁は越えていくことはできない。あと一歩だったね…頑張ったんだけどね…で終わってしまう。あと一歩。これほど悔しい終わり方はないだろう。一と言えば小さいが、その一を越えるには頭にも全力の汗を流して考え抜かなければならない大きな壁がある。まず、その一の僅差には自分には何が足りないのかを冷静に分析して、その何かが足りない原因は何か?それを手にするためには何が必要か?ではどんな方法で手にすればいいのか?もっと、もっと、さらにもっと考え抜いていかなくてはいけない。
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2017年11月16日

仲間へ

誰もが試合に出たい。でも出ることができない選手がいる。それでもふて腐れることなく黙々と練習に励む姿。チームの仲間のために自分のできる役割を黙々と行う姿。試合に出る選手は彼らの想いを胸に刻んで共に戦いたい。勝つか負けるか以上に彼らに胸を張れる戦い方をしていきたい。感謝を込めて。どんなに戦いたくても決してその場に立つことが許されない仲間がいることを片時も忘れてはいけないと思う。同じ時間を、いやそれ以上に長い時間を練習に汗してきた仲間の想いを強く強く胸に刻んでいきたい。自分が苦しい時、迷う時、妥協しそうな時、諦めそうになった時…目を閉じて共に生きてきた仲間の顔を思い浮かべてみる。そしてお前に胸を張れるような戦い方を見せてやるよ!と心の中で呟く。
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2017年11月15日

学生時代

たった一度きりの学生時代をいかに生きるか…人生の中で唯一取り戻すことのできない時間…本当なら人生で一番夢を持てて、熱い想いで本気の情熱を注げる時間。ダラダラと醒めた気持ちで過ごしてたらもったいない。何でもいい、何か一つでいいから本気で打ち込んでみたらいいと思う。時に夢は残酷かもしれない。時に流した汗、注いだ情熱に裏切られるかもしれない。でも、その限られた時間の中で夢を描き本気で生きたという事実だけは自分自身の中に刻まれる。それはこれから先を強く生き抜く原点になっていくことだろう。失敗を許される時期に失敗を恐れずにがむしゃらに立ち向かえる大切な時間。それが学生時代のような気がする。
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2017年11月14日

自分自身と向き合うこと

自分だけの優れた才を見つけだすためには、まず自分にないものを持ってる人のことを羨んだり、妬んだりしないこと。そして、その人の真似ばかりをしようとしないこと。周囲の人のことばかり見渡して、自分もああなりたいとか、ああしたいとか思ったり、逆に自分にはとてもあんなことはできないと自信を失ったりするようなことはすぐに止めて、まずは自分には一体何ができるのかを自分自身と真剣に向き合うこと。そうすれば、自分の中に隠された素晴らしい才に必ず気づくことができる。自分の意識が周囲という外向きになるのではなく、自分自身という内向きになることで、それまで見えなかったり、見過ごしてきたことを捉えることができるようになっていくものだ。あとはその才を自分の武器と言えるまで懸命に磨いていけばいい。
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2017年11月13日

好不調の波

どんな選手にも必ず、好不調はある。大切なのは不調の期間をいかに短く乗り切るか。不調なら不調なりにでも自分の力を工夫して出し切ろうとできるか。不調だと悲観せずに、いかに前向きに解決策を見つけていけるか。不調が自分の取り組み次第で、好調に転じると信じ切れるか。諦めずに不調なら不調なりの戦いをしていけばいい。好調なら…と言い訳して今の戦いを諦めて放棄していては戦う姿勢すらなっていない。好調に越したことがないというのは言うまでもないこと。しかし、それだからこそ逆に不調の時にいかに戦うのかというところに真価を問われていくような気がする。
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2017年11月12日

大人になるって…

スポーツをやっている小さな子ども達は笑顔で輝いている。一切手を抜かずに全力でボールを追いかける。失敗したって先を目指して本気でプレーを続ける。巧かろうが下手だろうが、本気で真剣に楽しむ。そんなスポーツ小僧の心を、大人になっても心のどこかには忘れずに持っていたい。そんなこと以外にも大人になって見失ったり、失ったりする心がたくさんあるような気がする。大人になるって何なんだろう…と思うことがある。物事に対しての純粋な目や素直な想いはいくつになっても持ち続けて生きていきたいと思う。諦めや妥協や分別臭さを身に纏い、知たり顔をしているような大人になるのはどこか寂しさを感じる。いくつになっても目をキラキラさせて目の前のことにガムシャラになれる大人でいれたらいいな、と感じる。
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2017年11月11日

道を進む

目指した道が望み通りにいかないこともあるだろう。やむなく別の道に進まなくてはいけないことも。ただ、その時にふて腐れたり、投げやりになるのではなく、その自分が歩む道を真剣に地道に生きていく。そうすれば、その時点ではやむを得ない道であろうが、自分の積み重ねた道のりは未来に開けていく。その道そのものが正解か不正解かではない。望み通りの道ではないから、それが即ち不正解とも限らない。どんな道であろうが正解、不正解を作り上げるのは自分自身。要は自分自身がどんな想いでどれだけ真剣に情熱を持って取り組んでいくかで決まる。結果としてこの道を真剣に歩んで良かったと誇れるような生き方をしていくこと。それこそが一番大切なことだと思う。人生は何もかも自分が思い描く通りにはいかないし、望み通りの道を歩める訳でもないのだから。投げやりになった時点で自分が自分の未来を放り投げているようなものになる。いかなる道であろうが自分の意識と取り組み一つでいくらでも未来は切り拓いていける。
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2017年11月10日

駄目からの進化

一生懸命に全力でやってみて駄目だった時は、駄目だった結果で良かったのかもしれないと考えている。駄目だったという結果が今の自分に足りていないことを教えてくれているチャンスなんだと。だから、自分自身の生き方の中で、負け惜しみとかではなく、あの時に駄目だったのが結果的には良かったと分かる日が必ず来るような生き方をしていきたいと思っている。駄目だったことを、自分の未来の中で最高の成功に繋げていけるような生き方を。僕の生きるテーマは日々進化。駄目を恐れず、駄目を無駄にせず、駄目から目をそらさず、常に自分自身を進化させていこうと考えている。
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2017年11月09日

地道な自信

自信は生まれてくるものというよりは、作り上げていくものだと思う。量だけでも質だけでも自信は作れない。誰よりも質の高いものを誰よりも量を積み上げた時にこそ。頭を誰よりも使い、身体を誰よりも使う。目先の結果だけで一喜するようなメッキ貼りの自信はすぐに剥がれてしまう。揺るぎない自信を作り上げていきたいものだ。質の高さは誰かが与えてくれるものではない。誰よりも自分自身が飽くなき探求心を持って模索していかなくてはいけない。量の多さもまた誰かが与えてくれるものではない。誰よりも自分自身が自覚して自分に負けない厳しさを持ち続けていかなくてはいけない。そもそも自信なんて簡単に口にできるほど簡単なものではないのだ。地道に積み上げていくしかない大変な道のりだ。簡単に手にしたものは簡単に手から離れていってしまう。その自覚をどれだけ持って日々取り組んでいけるのか…自信は一日にしてならず。仮に一日で生まれた自信は数日後には大きな不安や恐怖を生んでいることだろう。地道に地道に!!
posted by Takahata at 00:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

成果

成果とは質×量。つまり質がマイナスであれば、量をやればやるだけマイナスは大きくなる。これでは、流した汗に平気で裏切られてしまう。反対に質がプラスで質が高ければ高いほど、×量のプラスは大きくなる。質は頭を使い、量は身体を使う。そのどちらも活用できなければ成果は上がらない。流した汗を成果へと繋げていくためには、それこそどれだけ頭を使って質を高めていくのかに関わってくる。日本的には人よりもたくさん量をやれば上達するという思考が強く、いまだに身をすり減らして量をやろうとするが…質を問わず量ばかりに意識が向くとやればやるだけマイナスが倍速していく危険が高まっていく。本当にどれだけ丁寧に質を高めていけるのかはとても重要な要素になってくる。せっかく流した汗を無駄にしないためにも、身体にかけた負担を成果に結びつけていくためにも頭をフルに活用していかなくてはならないだろう。どうせやるなら成果に繋げていきたいものだ。
posted by Takahata at 00:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする