2020年06月16日

分岐点

人生には様々な分岐点がある。どちらが正解かなんてわからない。どちらの道に進もうが大切なのは、進んだ道を正解にしていく自分自身の覚悟。正解にしていくための地道さ。分岐点は宝くじ的な運不運ではない。正解を作り出していけるのは他でもない自分自身でしかないのだから。自分を、自分が選んだ道を信じて。やり抜く自分を信じて。正解を作ってくれるのは運でも他人でもない。自分自身。大切なのは分岐点での選択ではないのかもしれない…どちらも自分次第で正解になるし、不正解にもなる。テストと違って一方が正解、不正解ではない。分岐点で選んだ選択肢を後になって後悔したり、運や誰かのせいにして言い訳するのは嫌だ。成功する人はどちらの道に進もうが成功すると思う。それはどちらを選択するかではなく、選択した道に自己責任と覚悟を持って後悔なく懸命に生きていける人だから。要はどんな道であれ自分次第でしかないということだ。道そのものには正解も不正解もないのではないかと感じる。
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2020年06月15日

練習の成果

練習の成果を計るのは量ではない。何がどれくらいできるようになったか。漠然と量をこなすのではなく、今日の練習では何をどのくらいできるようにするのかの目標を立てて、そのためにどのような内容にするかの手段を明確にすること。そして練習後に目標と実際の間に見える化された課題を見出だすこと。漠然と量をやっているだけでは、成果も漠然としたものにしかならない。残るのはあれだけ量をこなしてきたのだから、という自己満足感だけだ。練習とはやって満足するものではなく、できるようになって自信を深めていくもの。そこを勘違いしてはいけない。
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2020年06月14日

バリア

今回のコロナの対策として様々なお店にビニールシートで仕切ったり、テレビなどで居酒屋さんなども客席をビニールシートで覆っているのを見かけたりする。透明だし、相手も見える。相手との距離感も変わらない。しかし…にも関わらず、あの薄いビニールシートがあると何となく距離感を感じたり、閉塞感を感じたりしてしまう。何かそこで相手からバリアをされているような…(ウィルスを実際にバリアするためのものではあるのだが)人と人というのは、とても繊細なものなのだなと改めて実感した。人は実際のビニールシートでなくても、心にバリアをしたり、されたりすると感じたりするものなのだから。このバリアがあるかないかで、相手との物理的な距離は同じでも近く感じたり、遠く感じたりするものなのだろう。改めて人の大切さを気づかされる。
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2020年06月13日

磁石

目的とは磁石のようなもの。目的が明確になればなるだけ、磁力は増して、まるで膨大な砂場の中にある僅かな砂鉄だけを選別して自然に吸い寄せるように、目的に適した情報や手段をどんどん引き寄せていってくれる。目的はある見方をすれば、必要なものと不必要なものとを的確に区分するためのものでもある。目的が曖昧だと漠然とした何でもかんでもが集まって、さらに何がしたいのかが分からなくなっていく。漠然が漠然を集めさらに漠然となる感じ。自分の目的という磁石はいつも明確にブラッシュアップしておきたいものだ。それはとても大切なことのように感じる。
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2020年06月12日

言葉の合図

「よし!次!」試合の時、ミスした時にあれこれ考える前に、直後に口にしてみる。「まだまだ元気!」練習で疲れた時にどんどん嫌になる前に口にしてみる。そんな言葉を口にする習慣をつけていく。するとそれが合図になって、気持ちが切り替わりやすくなる。そんな自分なりの言葉を持つといい。落ち込んだり、沈み込んだり、イライラする前に先手を打って自分が自分自身に言葉をかけていく。深みにはまる前がいい。人は後ろに時間は生きてはいけない。人は前に時間を生きていく。前に向かうために必要な言葉を探してみよう。取り返せない時間をウジウジ過ごすより、これからの時間を前向きに取り戻していく方が遥かにいい。
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2020年06月11日

興味のある学び

昔は物理とか苦手で赤点ギリギリだったりしたものだ。分かる気も全くせずに、授業も上の空だったような記憶が……しかし、この年齢になり再度自分なりに勉強してみると難しいとは全く感じず、逆に楽しく感じたりする。何故?物理を?それは、選手達の動きを考える時に運動力学的にも考えているから。その運動力学の基本となるのが物理になる。大人になったから、少しは頭が良くなったのかな?と最初は思ったのだが、やはり興味があるか、ないかの違いだと気づいた。昔は勉強と捉えていたが、今は選手の動きに興味があるので、興味があれば楽しく学べるものなんだなぁ、と改めて実感した。本来、勉強なんて誰かと競って点取虫になることではない。知りたいことを興味を持って学んでこそ、学んだことが自分自身の血肉になっていく。その証拠に受験勉強であれだけやったことが今では頭の中にほとんど残っていない。いくつになっても興味のある学びは楽しいものだ。
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2020年06月10日

始めも終わりも楽しく

スポーツは楽しさから始まり楽しさで終われればいいのに…その時々で楽しさの種類は変わってはいくだろうが。引退する時にもう二度とスポーツはしたくないという感情ではなく、スポーツに仲間に周りの人達に感謝しながら、違う形でも生涯続けていきたいと感じられるように。好きなスポーツに出会えた感謝。それを共にやってきた仲間に感謝、それを応援してくれた周りに感謝。そんなスポーツなら素晴らしいと感じる。スポーツを通して自己を否定してしまったり、スポーツをしてきたことを後悔したり恨んだりしたりしてしまうのは寂しいことのように感じてしまう。楽しさの価値観や意味合いが変化していっても、その時々の楽しさに没頭していけるような取り組む姿勢を大切にしていきたいものだ。楽しいから好きだからこそ、そのスポーツに対して没頭できるはずだから。人生の中でそんな時間を過ごせる幸せはないだろう。
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2020年06月09日

下積みの時に

下積み時代に、何でこんなことばかりやらされるんだ、と不満に思い嫌々やるのか…どうせやるなら、これを何かに繋げてやる!と貪欲に何かを掴み取ろうとするのか…同じことでも気持ち一つで得られるものは変わる。今自分に与えられた環境は自分に何かを教えてくれようとしている。その意味はその時には理解できないかもしれないが…しかし時間が経つと、案外あの時にやっていたのはこういうことだったんだと腑に落ちることがある。しかし、その時に一生懸命にやっていなければ、その意味にさえ気づけずに過ぎていってしまうかもしれない。下積みの時だからこそ、謙虚に一つ一つの物事に真剣に取り組んでみるといいと思う。
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2020年06月08日

バランス

雨が続いた後の晴れの日は何故か気持ちが晴れやかになる。晴れが続いた後の雨の日は何か潤いを感じられる。晴れの日がいい訳でもなく、雨の日がいい訳でもなく、どちらも大切なんだと改めて気づかされる。気持ちだけではなく、晴ればかり続くと砂漠化するし、雨ばかり続くと洪水化してしまう。要はバランスなのだろう。自然の中で人間が暮らしていくというのは適切な自然のバランスを保てるようにすること。晴れが好き、雨は嫌いとかの好き嫌いの問題ではなく、バランスを好むということなのだろう。だから、どちらがマイナスプラスではなく、総合的に晴れにも雨にも感謝の気持ちを向けられる生き方なのだろうと思う。
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2020年06月07日

もう一息

もう一息からが長い…それが練習かもしれない。できそうでいてできなかったり、昨日はできたのに今日はできなかったり。そんな自分がもどかしかったり、腹立たしかったり。それでも自分を信じて少しでももう一息の距離を縮めていく。掴めそうで掴み切れないからこそ練習を続けられるのかもしれない。確かにまるで先が見えなければ、やる気を失ってしまうかもしれない。かと言って簡単にできるようになってしまうと飽きてつまらなくなってしまうかもしれない。練習というのは絶妙なバランス感覚の中でやるからモチベーションは上がっていくのかもしれない。
posted by Takahata at 21:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする