2019年09月20日

チームのムードは

チームのムードというのは凄く大切。ただ大きな声を出したり、大騒ぎすればいいというものではない。どれだけ仲間の心を打ち、勇気を与える言葉を口にできるか。その言葉に思いを込めていけるか。感動して同じ思いを仲間達と共有できて自分や仲間を信じられる空気感を作り出せるか。思いを共有できるムード。最高のムードは自分の背中を押してくれるし、仲間達の背中も押してくれる。本当に伝えたいのは言葉の羅列ではなく、心の中にある真の思いなのだから。ムードは時に試合の流れの形勢を変えてくれたり、チームに思わぬ力を与えてくれたりするものだ。
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2019年09月19日

愛情を大切に

誰かが苦しい思いをしていたらそっとさりげなく手を貸して。辛い思いをしていたら温かな笑顔を向けて。悲しい思いをしていたら、共に涙して。人間の心は自分だけのものじゃない。誰かの心を癒し助けることだってできる。誰かが元気になって笑顔に戻れば、自分の心も幸せの笑顔で包まれる。人間には二つの手がある。一つは自分のために、もう一つは自分以外の人のために。こういう詩がある。それは心にも言えるはずだ。自分自身の小さな勇気が相手を思いやる行動を生み出すことができる。自分自身の幸せも大切。でも自分だけの幸せよりも周りに幸せの輪が広がる方がもっと幸せに感じるだろう。周りに笑顔が広がればこんな喜びはないだろう。人間の心の中には愛情というかけがえのない大切なものがある。愛情を大切にして生きていけば人間は一番幸せに生きていけるように感じる。ほんの少しでいい、周りを見渡してみる余裕を持ってみよう。きっと心の中で声にならない叫び声で助けを求めている人がいるはずだ。一人の力は小さい、でも同時に一人の力はとてつもなく大きい。
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2019年09月18日

今の自分が

自分は身体的に恵まれてないから、ダメなんだ…自分は才能がない…と諦めるのではなく、今の自分でいかに高いパフォーマンスを発揮するかをとことん考え抜く。ただ漠然と練習するのではなく、小さくて細くても、その中でとことんまで最高のパフォーマンスを出すための動きを追い求めていけばいい。諦めた瞬間から、どうにかしてやろう!という気持ちは消えていくだろう。自分の中にある大切な持ち味にすら目が向かなくなる。人には必ずその人にしかない持ち味がある。また短所に見えることも、裏を返して見てみれば長所にも見えてくる。同じ練習に取り組むのであれば、ネガティブだはなくポジティブに取り組んで、今の自分がいかに力を発揮していくかを前向きに考えていった方が良いだろうと思う。
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2019年09月17日

手間と手抜き

小さな手抜きが積み重なれば、大きくなって大切な夢が、その手から抜け落ちていってしまう。小さな一手間を惜しまずに積み重ねていけば、大きくなって大切な夢にその手を近づけていける。手抜きか?一手間か?この一瞬の小さな差が、未来に大きな差となる。その瞬間、瞬間の小さな差。だからこそ、強く意識していないと人間は易きに流されてしまう。流されないためには、一手間をかけていくこの手でその夢を絶対に掴み取るんだという強い意志が必要になってくるだろう。実際、労力的には小さな手抜きも、小さな一手間もさほど変わりはしないものだ。
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2019年09月16日

やりたくなるように

何の意味があるのか分からず苦しいだけのことは誰もやりたくない。意味は分かるけど、苦しいことは自分にムチ打ちながらも我慢してやる。意味が分り楽しいことは誰もが率先してやりたい。同じことをやらせるにしても、そこにほんの少しでも意味を理解させたり、やり方を一工夫したりするだけで、やる側にとっては受け止め方がまるで違ってくる。やるのは本人のためだ!と言ってみたところで、単にやらされるだけのことであれば、なかなか気持ちは持続していかないのではないだろうか。やらせるのではなく、やりたくなるようにしていけるといいなと思う。やりたいと自発的に思えるのが一番の成長に繋がるから。
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2019年09月15日

思い出

思い出。今まで考えたことがなかったが、思い出とは、過去を振り返った時に映像はもとより、その時に感じた思いの数々が溢れ出てくるから思い出というのだろう。思いが出る。人が生きていく中で、今の出来事は過去に流されていく。その分だけ、心の中には思いが積み重ねられていく。だから、僕は感じる。結果以上に思いをしっかりと込めて物事に向き合い、思いを込めて生きていきたいと。振り返った時に色褪せない思いが溢れ出るような時間を積み重ねていきたいと。別に思い出作りのために生きている訳ではない。思い出は未来を見ながら、今という時間に思いを込めて大切に過ごすからこそ、結果的に思い出が刻まれていくものだ。
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2019年09月14日

頭も心も自由に

小さな頃はあらゆる面で、できないことは多かった。でも、頭や心はどこまでも自由だった。大人になるとできることはたくさん増えたが、頭や心が不自由になってしまった人が多いような気がする。生きていく中で、無意識のうちに様々な制限や限界や常識などに完全に縛られていってしまうのかもしれない。そして、自分ができるようになったことの範疇で生きていこうとするのかもしれない。そんな勿体ない人生にするのではなく、頭も心も自由自在に解き放ち、どんどん挑戦していける人生にしていきたいものだ。
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2019年09月13日

人生

試合の勝ちは人生の勝ちではないし、試合の負けは人生の負けではない。それは人生の時間の一部である試合に勝った負けたというだけのこと。試合で勝つ=人生の勝ちではない。選手にはしっかりとした人間としての人生を力強く歩んでほしいと感じる。勝って人生を驕るでもなく、負けて人生に悲観し駄目の烙印を押すでもなく。試合の勝敗では揺るがない自分のしっかりした人生を歩んでもらいたい。生き方。そう、自分自身の人生の生き方。生き方は試合での戦い方。そんな戦い方ができたなら、試合は勝っても負けても関係なく人生には胸を張って生きていけるだろう。胸を張って生き、胸を張って戦えばいい。
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2019年09月12日

希望を抱いて

後悔は過去を変えようとする作業。希望は未来を変えようとする作業。しかしどれだけ後悔をしようが過去は変えられない。それに対して希望を強く持てば未来はこれからいくらでも作り出していける。後悔は過去の一点に自分自身を縛りつけるのに対して、希望は未来をどんどん広げていってくれる。後悔をしているのであれば、後悔の原因だけを分析して、原因を改善することで未来に起こりうることに対して希望に繋げていきたいものだ。後悔の念に縛られてしまうと、今、そして未来の現実的な時間は生きていたとしても、心の中の時間は生きていけないのだから。常に希望を抱いて生きていきたい。
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2019年09月11日

過程こそが

勝って歓喜できるのも、負けて悔し涙を流せるのもそこまでに流してきた汗があるから。時を経てもリアルな思い出として鮮明に残るのも、流してきた汗があるから。流した汗が必ず報われるかは分からない。でも、流した汗が自分の心を豊かにはしてくれるだろう。強く心を揺さぶる豊かさを。やることをやらなかったり、妥協を積み重ねても、勝っても大した喜びもなければ、負けても大した悔しさもないだろう。そう考えてみると、結果以上にそこに至るまでの過程こそがいかに重要なのかが分かってくるだろう。
posted by Takahata at 00:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする