2019年11月09日

準備の基本

練習前の準備の基本。自分は何ができないのかを明確にする。それが何故できないのかを分析する。その何故をどのように解決するかを考える。それを解決するためにはいかなる手段を用いるかを考える。せめてそれくらいは練習前に考えておかなくては、練習を意味あるものにはできない。曖昧な練習は自分をさらに曖昧にしていく。毎日、毎日、漠然と練習していてもなかなか上達していかない。意識を持って練習に取り組むためには、せめてこれくらいの段階は考えておかなくては、課題さえ持てずに終わってしまうことになりかねない。この辺りは準備の基本中の基本だろう。
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2019年11月08日

経験で?

人は経験を積んで成長をするのではないのかもしれない…それぞれの経験の受け止め方、学ぶ意識によって変わってくるのだろう。苦しい辛い経験をして歪んでしまい、人に対しても自分が嫌な経験をしたことを押しつける人もいる。反対にその経験を通して人の心の痛みを知り、人に対しては思いやりを持って接することができる人もいる。だからこそ、人は正しい方向に成長をしていくためには、何よりも自分自身の心の在り方を常に見つめていく必要があるのではないかと思う。心の土壌が豊かでなければ経験という種は健全には育っていきづらいのだろう。
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2019年11月07日

思いの純度

思いの純度ということを考えることがある。人間は何かをやろうとする時に様々な思考が混ざってしまうのは仕方がないとは思う。しかし、それをやろうと思う純粋な思いがどれくらいの純度なのかを自分自身で常に心に問いかけていきたいとは考えている。それに加えて様々な思考の雑念を取り除いて純度をさらに高めていきたいとも。そうしなければ、やろうとしていることに取り組んでいる時に雑念が邪魔したり、雑念が迷いを生じさせたりしてしまう。そうなると、やろうとしていることに真っ直ぐに向き合えなくなってしまう。思いの純度が高ければ、その思いに正直に向き合っていける。その思いだけを大切にしてそのことに取り組んでいける。素晴らしく見せることが大切なのではなく、思いの純度が高く強ければそれは自然に伝わっていくのではないかとも思ったりする。
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2019年11月06日

青春のアルバム

負けたからといって、今までやってきたことは無駄になんかならない。負けたからといって、駄目なチームなんかではない。負けたからといって、全てを失う訳ではない。最高の仲間達と夢を真剣に追いかけた日々。流してきた汗。ひたむきに練習してきた情熱。そこに無駄や駄目なんてないよ。試合には負けても、君は大切な仲間や費やしてきた日々を決して失うことはないだろう。自分を、仲間達を否定することなく、嘘のない費やしてきた日々に胸を張っていてほしい。バカみたいに熱い情熱を傾けた時を過ぎた時に懐かしく思い出す日があるだろう。君の心のアルバムには青春のかけがえのない思い出が深く刻まれていることだろう。
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一歩先の自分を

上ばかり見て、今の自分との実力差を見て、無力感や絶望感を感じるよりも、今の自分の実力を冷静に受け止めて、少しずつでも上を目指して一歩ずつ実力を高めていけばいい。もちろん競争はある。しかし、究極は誰かと競争するにも、やれることは一歩ずつ自分の実力を高めていくことだけ。上にいようが、下にいようが常に自分の実力を高めていけること。そして実力がつけば、気づけば上にいたという感じ。上で傲慢になっているのも違うし、下で絶望しているのも違う。やれること、やることは他の誰かれに関係なく自分の実力を高めることだけ。常に一歩先の自分を追いかけていくのも道だろう。
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2019年11月05日

一歩先の自分を

上ばかり見て、今の自分との実力差を見て、無力感や絶望感を感じるよりも、今の自分の実力を冷静に受け止めて、少しずつでも上を目指して一歩ずつ実力を高めていけばいい。もちろん競争はある。しかし、究極は誰かと競争するにも、やれることは一歩ずつ自分の実力を高めていくことだけ。上にいようが、下にいようが常に自分の実力を高めていけること。そして実力がつけば、気づけば上にいたという感じ。上で傲慢になっているのも違うし、下で絶望しているのも違う。やれること、やることは他の誰かれに関係なく自分の実力を高めることだけ。常に一歩先の自分を追いかけていくのも道だろう。
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2019年11月04日

がむしゃら時々…

がむしゃらに練習することも大切だが、時々立ち止まってじっくりと自分を見つめ直し、じっくりと考える時間も大切。時に進んでる方向は正しいのか?今自分はどのくらいの位置にいるのか?周りの状況はどうなのか?など、がむしゃらでは見えないものを、立ち止まって見ることも大切になる。がむしゃらになっていると視野が狭くなり息切れして物事を考える余裕すらなくなっていきがちになる。すると大切な様々なことを見落としてしまうことも多くなる。方向性を見失ったり、誤ったりしたがむしゃらさは逆に危険にもなりかねない。
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2019年11月03日

知恵に

教えることは簡単。でも考えることは難しい。さらにそれを行動に移させるのは難しい。教えたことは知識。考えて初めて知能になる。そしてそれを行動にして知恵になっていく。教えたことは時間と共に忘れるが自ら考えて行動に移したことは使える知恵として使えば使うだけ深まっていく。教えるのではなく、いかに考えさせて行動したくなるようにしていけるか。これは大きなテーマになる。知識は知恵に変えて生かしてこそ真に生きたものになる。
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2019年11月02日

思い出

思い出。今まで考えたことがなかったが、思い出とは、過去を振り返った時に映像はもとより、その時に感じた思いの数々が溢れ出てくるから思い出というのだろう。思いが出る。人が生きていく中で、今の出来事は過去に流されていく。その分だけ、心の中には思いが積み重ねられていく。だから、僕は感じる。結果以上に思いをしっかりと込めて物事に向き合い、思いを込めて生きていきたいと。振り返った時に色褪せない思いが溢れ出るような時間を積み重ねていきたいと。別に思い出作りのために生きている訳ではない。思い出は未来を見ながら、今という時間に思いを込めて大切に過ごすからこそ、結果的に思い出が刻まれていくものだ。
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2019年11月01日

真っ直ぐな想いで

いつしか、余計なものを背負い過ぎていないだろうか?好きな真っ直ぐな想いを見失ってないだろうか?初めてボールに触れた時に周りの目なんて気にしてただろうか?ミスするのが怖かっただろうか?できないことより、できるようになったことが楽しくて仕方なかったのではないか?大人になればなるほど、技術は巧くはなっただろうが、心はつまらない選手になってはいないだろうか?真っ直ぐな目で純粋にボールを追いかけていたあの頃。一つでも上達することが楽しくて仕方なかったあの頃。大好きで大好きで早くボールを持って練習に行きたかったあの頃。いつまでもそんな自分の原点を忘れたくない。
posted by Takahata at 00:45| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする