2018年06月16日

練習後に

練習が終わって、はい!終わり!にするのではなく、練習後の30分がとても貴重な時間。それは、身体活動後30分〜1時間は身体を動かした感覚や記憶がまだ明確に残っているから。それは時間の経過と共に記憶から消えていく。だからこそ練習後にしっかり自分のプレーを見つめ直す時間を大切にしたい。せっかく練習をしても、振り返ることなく流してしまっては勿体ない。感覚が薄れてしまってから、見つめ直しても正確に自分のプレーを理解していけなくなる。練習時間も大切だが、終わった直後もとても大切なことを忘れないようにしていきたい。
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2018年06月15日

目標達成のためには

目的地に行くためには、道順や乗り物の手段、タイムテーブルなど明確にして最短で最速のスケジュールを綿密に組む。目標も同じ。目標が曖昧なのは論外として、どれだけ目標までの道筋をつけられるか、そのために必要な具体策を明確にできるかで目標を最短で最速で達成できるかどうかが決まってくる。何となくの目標は逆に自分自身を更に曖昧にするし、道筋が見えなければグダグダと無駄な寄り道ばかりしてなかなか目標には近づいていけない。方法論が分からなかったら何をどのようにしたら進んでいけるのかも分からず無駄な意味のないエネルギーを浪費しかねない。立てたなら達成してこそ目標の意味が出てくる。
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2018年06月14日

できるように!

できない、できない…とボヤくくらいなら、どうやったらできるか?と一人言を言った方がいい。できないからやらない…と投げ出すくらいなら、まずは何からやろうか?と小さな一歩でも踏み出した方がいい。できない自分はダメだと暗くなるくらいなら、これができれば自分はもっと伸びると明るく考えた方がいい。心で諦めてしまうと、言葉は悲観的になり、行動は逃げの姿勢になっていく。それでは、いつまで経ってもできない…はできないままで終わってしまう。できないことが少しずつでもできるようになる喜びは大きい。慌てなくていい。じっくりと前に向かって進んでいける人間でありたいものだ。
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2018年06月13日

今だからこそ

試合に出れないなら、出れないことをクヨクヨ考えるのではなく、出れないという現実と向き合ってみる。そこで試合に出れないから自分はダメだと自己否定に走るのではなく、試合に出ていない今だからこそ、試合に出た時に大活躍できる自分をしっかりと作り上げるチャンスと考えてみよう。そこそこで試合に出て、そこそこの活躍をするくらいなら、今はしっかりと実力を蓄えていく時期だと捉えていく。そして試合に出た時には蓄えた実力を大爆発させる。試合に出ていてはできないこともあるだろう。出ていないからできることもある。そこを見極めて今だからこそ、できることを積み上げていこう。
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2018年06月12日

時間を生かす

試合時間は生きている、動いている。だからこそ、どれだけ点差が開こうが絶対に諦めたくない。試合という限られた時間くらい最後まで喰らいついていきたい。勝敗以上にそんな姿勢が次に繋がっていく。投げ出した者には時間は絶対に味方してはくれない。全力を尽くして自分の時間を最後まで生かしていこう。諦める、投げ出すという行為は自分に与えられている時間を殺しているようなもの。そんな者には時間を支配して時間を自分のために動かしていくことはできないだろう。目の前の点差に気を奪われるのではなく、目の前に与えられた時間に自分の全力を尽くしていく。
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2018年06月11日

青春のアルバム

負けたからといって、今までやってきたことは無駄になんかならない。負けたからといって、駄目なチームなんかではない。負けたからといって、全てを失う訳ではない。最高の仲間達と夢を真剣に追いかけた日々。流してきた汗。ひたむきに練習してきた情熱。そこに無駄や駄目なんてないよ。試合には負けても、君には大切な仲間や費やしてきた日々を決して失うことはないだろう。自分を、仲間達を否定することなく、嘘のない費やしてきた日々に胸を張っていてほしい。バカみたいに熱い情熱を傾けた時を過ぎた時に懐かしく思い出す日があるだろう。君の心のアルバムには青春のかけがえのない思い出が深く刻まれていることだろう。
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2018年06月10日

悔しさの先に

悔しかったら、悔しさを晴らすしかない。そのためには、誰よりも頭を使い、誰よりも汗を流さなくてはならない。それができない悔しさなら、それは悔しさではなく負け惜しみ。負け惜しみをいくら口にしても、何も解決はしない。悔しさをバネにするのか、打ちひしがれるのか。言い訳なんていらない。そんなことを口にしてる暇があるなら、次の悔しさを味あわないために、悔しさを晴らすために何をすべきかを考えて黙々と前に進んでいく方が遥かにいい。悔しさは自分の背中を強く押してくれる。妥協しそうな自分を叱咤激励してくれる。もうあんな悔しさを二度と味あうことのないように前に進め!と。
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2018年06月09日

準備をして待ち構える

試合に出ていなくても、試合に出ている気持ちでいなければいけない。試合に出ていなくても、自分はこのチームにとって必要な一員であることを自覚していなくてはいけない。試合に出ていなくても、必ず出るチャンスがあるという前向きな気持ちを忘れてはいけない。諦めて投げ出した瞬間に自分がやるべき準備はできなくなってしまう。どうせ自分なんて…と腐ってしまった瞬間からチャンスすら巡ってこなくなってしまう。何で?あいつらばっかり試合に出るんだよ?と不平不満ばかり抱えているとチームの仲間との絆は薄れていってしまう。今の自分をしっかりと受け止めて認めた上で、そんな今の自分ができることを懸命に積み重ねて、しっかりといつでも試合に出れるように待ち構えておくことが大切になる。
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2018年06月08日

我慢

我慢は大切。でも、我慢しすぎてしまうと、小さな痛みや小さな弱音を吐けなくなる。すると大事に至るまで自分でも気づけなくなる。まだ平気だよ、まだ耐えていけるよ、で受け流してしまう。我慢強さは両刃の剣。自分への厳しさと優しさを兼ね備えた我慢ならいいのだが。愛情のある我慢。闇雲に我慢に我慢を重ねてしまえば、下手をすると人の心身は悲鳴を上げて潰れてしまうかもしれない。そこで潰れて大事に至ってしまって取り返しがつかないことになってしまうのはとても残念なことだ。我慢することはむやみやたらに自分自身を追い詰めることではない。時に立ち止まって安らぐ、息をつくという時間も大切なような気がする。自分を守ってあげられるのも他でもない自分自身でしかないのだから。我慢できなければ何事も成せない、でも我慢ばかりだと人生の真の豊かさや安らぎを見出だせなくなっていってしまうかもしれない。上手に我慢はしていかなくてはいけない。
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2018年06月07日

ライバルに感謝する

ライバルを妬んだり、ひがんだり、足を引っ張ったりしない。そんな労力を使うより、その労力を自分自身に使おう。自分自身をより輝かせ高めていくために。相手が落ちてきて、自分が上に上がるのでは何の意味もない。人は人、自分は自分。自分自身が力をつけていくことに意識を集中させていく。力があれば自然にライバルとは気持ち良く切磋琢磨していけるだろう。一番にいることに意味があるのではない。実力があることにこそ意味がある。指をくわえて、後ろ向きに相手を羨んでいたところで自分には何の実力もついてはいかない。ライバルとはどんどんと実力の差が開いていくだけのこと。もっと自分自身に意識とエネルギーを注いでいかなくてはいけない。それができた時にライバルには深い感謝の念が生まれる。気持ち良く正々堂々と競い合える存在が嬉しくなっていくことだろう。そのことはいかなる時でも絶対に忘れてないけないことだと思う。ライバルに感謝できている時は、自分の実力も高まっているはずだ。
posted by Takahata at 00:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする