2018年04月25日

与える

何を失ったかを考えるより何を得たかを考える方がいい。でも、自分が誰かに何を与えられたかを考えていきたい。与えることは失うことではない。自分が与えたことは誰かの心の中に生き続けていく。それは同時に誰かとの喜びや感動の共有という形で誰かから自分に与えられる。与えることは同時に与えられている。損得勘定ばかりにとらわれてしまうと、人から得ることばかりになってしまう。敢えて自分が心を開いて与えていくようにしていきたいと思っている。それは人生を豊かにしてくれるから。それは自分という存在の意義が強く感じられるから。
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2018年04月24日

過程

失敗と妥協は違う。全力を尽くしての失敗は次に何かしら繋がっていく。しかし妥協してのそこそこの成功は、本当にその場限りで終わってしまう。目先では失敗と成功と結果は分かれるが、そこに至るまでの過程の違いが今後を大きく左右していく。また目先の成功がその先の成功と必ずしも繋がらない場合もある。例えば野球のゴロ捕球にしても極力後ろの方で守り、チャージをかけずに待って捕ればエラーは少ないだろう。しかし、積極的に前方にチャージをかけていけばエラーをする確率も上がる。前者は捕球ミスはないかもしれないが送球が間に合わずアウトにできないかもしれない。後者は捕球ミスは起こるリスクはあっても送球が間に合わないということはない。何を最終的な成功とするのかで、そこに至るまでの過程が違ってくる。それはスポーツに限らず何事においても言えることだろう。
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2018年04月23日

純粋な想いを

いつしか忘れてしまってた日々…初めてボールに触れて無我夢中で目を輝かせて寝食も忘れて没頭していた少年時代。そのスポーツの原点を忘れるな。好きで好きで仕方なくって好きだから巧くなりたくて…しかし、巧くなればなるほど結果ばかり気にして…あの頃の小僧の輝く瞳を取り戻せ!好きなんだろ!小さな子どもが、無駄に、でも、ひたむきに真っ直ぐに諦めずにボールを追いかける姿には心打たれる。巧い下手とか関係ない。そのがむしゃらさを忘れないで。評価がどうこうではなく、ボールをとれなければ悔しくて泣き、とれたら嬉しくて満面の笑顔。そんな純粋な想いを残してスポーツを続けてほしい。何事も同じ。何かを始めた頃の真っ直ぐな想い、好きという純粋な気持ちから、どれだけ離れることなく続けていけるのかが大切になる。その芯をブラすことなく続けていけるのが一番の幸せだろう。いつまでもいつまでもそんな想いを大切にしていきたいものだ。
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2018年04月22日

休養日

練習を一日休むと取り戻すのに三日かかるって言われてきたけど…そんな言葉が選手に休養を取る不安や罪悪感を与えてはいないだろうか。疲労を溜め込み、疲れた心身で練習する方が練習の成果も落ちるように感じる。練習の効果的な方法を考えるのと同じくらい休養の方法も考えることは大切だと感じる。不安や罪悪感を感じながら、心は真の休養を得られるとは思えないし、遊び回っていては身体だって更に疲労する。選手にとっては、単に休養は休日ではない。次の日にベストパフォーマンスを発揮するための心身の調整の一日。そう考えたら休養日はとても大切な一日ではないだろうか。
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2018年04月21日

引っ張り上げる

人間誰もがいつも調子がいいということはない。また誰もがいつも調子が悪いということもない。調子の悪さというマイナスのエネルギーは仲間をその渦に引き込んでいきやすい。だからこそ、調子の良い人は必要以上にプラスのエネルギーで仲間を引き上げていく姿勢を示さなくてはいけない。ましてやそもそも影響力のある人間の不調の時のマイナスエネルギーはかなり大きなものがある。そのマイナスの連鎖に引き込まれてしまわないように調子の良い人は必死にプラス方向に引っ張っていかなくてはいけない。その先に調子が良い人も不調になる時がある。その時には今不調で苦しんでいる人が立ち直って、今度は逆に好調のプラスエネルギーでグイグイ引っ張る。組織内でこのように交互に助け合っていかなくては、みんながマイナスに陥り不調の伝染が起こってしまう。プラスに引っ張るのは大変だが、それは好調の誰かが先陣を切ってグイグイいくしかない。元気と明るさで。
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2018年04月20日

前向きに!!

誰かを恨んだりというのはかなりのストレスが自分自身にかかること。相手にひどいことをされた上に、相手を恨んでもさらにストレスに心身を攻撃されているということ。二次攻撃は自分で遮断した方がいい。恨んで解決するならいいが、どうにもならないならとっとと忘れよう。人を恨んだところで自分には何一つ得なことはないのだから。人を恨むような膨大なエネルギーを秘めているなら、それを自分自身を攻撃するストレスにするのではなく、自分のこれからの明るい未来を実現していくためのエネルギーに転換した方が遥かに健全で建設的なことだと感じる。人は変えられないが、自分と自分の未来は変えていくことはできるのだから。
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2018年04月19日

限界の先に

どんなに苦しい練習で「もう限界…これ以上は走れない…」と感じて倒れ込んでも、もし、そこにライオンが襲ってきたら、パッと立ち上がり、いつも以上の速さで全力疾走するだろう(笑)人間の感じる限界とはまだまだこのくらいのレベル。自分が感じてる以上に自分の中には凄まじい力が残っているもの。自分で自分自身の限界を勝手に作り上げている。自分で決めている限界の先に、まだまだどれだけの可能性を秘めているかなんて図り知れない。だから人間て面白いし、自分自身にもまだまだ面白味を感じられる。
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2018年04月18日

自分の中の戦い

頭の中で〜したいけど〜してはいけない、といった葛藤に悩む。あるいは、頭では理解できてるけど感情では理解できない、といった理屈と感情の狭間で苦しむ。練習しなきゃいけないのは分かってるけど、練習したくないみたいな。どれだけ自分の感情をコントロールしていけるのか。打ち克っていけるのか。昔流行った、わかっちゃいるけどやめられない!って言葉。まさに人間の本質的な部分を言い得ているように感じる。感情はとても大切なものだが、簡単に感情に流されてしまっていると大抵は後々に後悔してしまうものだ。あの時にもっとやっていれば…あの時に自分に負けてしまわなければ…というように。理屈でどれだけ自分自身の感情を説得していけるのか。自分対自分の交渉事。得てして感情はワガママなもの。ワガママな自分を説得して抑制することで初めて自分が自分自身に打ち克っていけるように思う。どちらも自分というなかなか厄介な自分の内面での戦いではあるが。やればできる。
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2018年04月17日

視点を

苦しみや辛さは人の心を萎縮させる。本来人間の想像力は長期的でいくらでも無限のはずなのに、心が萎縮すると身の回りの近視眼的なことしか考えられなくなってしまいがちだ。目の前のことが長期的な視点の中でどのような位置付けにあるのか、どのような意味があるのかを冷静に見れなくなってしまうのだ。そうなると目の前の物事で目一杯になり、逃げ出したくなってしまったりする。この苦しみや辛さの先に繋がる何も見えなければ、目の前にあることは単なる苦しみや辛さでしかなくなってしまうからだ。苦しい時こそ、意識して長期的な視点の中で今という時間を捉えていきたいものだ。
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2018年04月16日

信じ抜く力

長いシーズンを戦い抜くには心身共にタフさが求められる。当然ながら勝ち負けを繰り返す。選手も好不調を繰り返す。そんな中で、どれだけ自分自身の存在を、自分の実力を、そして仲間を、チームを信じ抜いて戦い切っていけるか。信じる力が踏ん張り抜く力になる。シーズン後に歓喜を分かち合うために。自分を仲間を疑うことは簡単。しかし信じることは難しい。仮に調子がいい時は自分も仲間も強く信じられるかもしれないが、不調になったり連敗が続くような時にもどれだけ信じていけるかどうか。人間だから信じることに多少の揺らぎはあるだろう。しかし大きな揺らぎを起こさないようにしていくことは大切になる。信じるための核を心の中に持っていなくてはならない。小さな核を少しずつでもいいので大きなものにしていくこと。信じる力、これ以上に大きな力はないだろう。長い戦いの中には様々な波がある。それを乗り越えていく力になっていくことだろう。
posted by Takahata at 03:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする