2017年07月14日

一踏ん張りと一手間

まっ!いっか…この手抜きが、妥協が、諦めが、後の後悔に繋がる。ほんの一手間を大切にしていけるかどうか。後一踏ん張りできるかどうか。周りは気づかないかもしれない。自分自身の中での戦い。ほんのちょっとも積み重なると大きい。後で後悔の涙を流すくらいなら、今この時に全力で汗を流した方がいいだろう。人間は弱いものだからついつい、そこそこで、まっ!いっか!と自分が自分自身に甘くなったりしてしまいがちだ。周りがもう充分じゃない?と言えば、周りもそう言ってるし、まっ!いっか!と流されてもしまいがちだ。ある程度から先のあと一歩。これは簡単そうでありながらとても難しいように感じる。常に自分が自分自身に、自分はまだまだやれることはあるんじゃない?と厳しく自問自答を繰り返していかなくてはいけない。最後のギリギリまで一踏ん張りして、一手間を惜しまずに取り組んでいくこと。これをやれるかどうかで後々の成果は大きく違ってくるように感じる。やり抜くとはそういうことなのではないだろうか。
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2017年07月13日

前を向いて

溢れる涙を無理に我慢することはない。ただ、流した涙以上に汗を流していくこと。今の悔しさを喜びに変えていくために。立ち止まりたい時は、しばし無理して進むこともない。ただしエネルギーを蓄積しておくこと。今の悔しさを大爆発させていくために。時が流れ、あの時があったから今の自分があると胸を張れるように。今悔しい思いをしたのなら、それをこれから先に活かしていかなくてはいけない。涙を流してもいいが流し続けた所で何も解決はしない。立ち止まってもいいが、そのまま立ちつくしていても何も始まらない。今は次に向かうための大切でかけがえのない貴重な時間。無駄にしてしまっては意味がない。いつも自分に鞭を打ち続ける必要はない。人間だから時に感情抑えきれない時もあるだろうし、エネルギーが消耗してしまうこともあるだろう。ただ、同時に視線だけは常に先を未来を見据えていたいものだ。そうしていればそのまま流されてしまうことはないだろう。
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2017年07月12日

希望の光

どんなに絶望的な状況にあっても希望の光を失ってはいけない。希望の光は外にあるのではなく、自分自身の内にある。もう全てダメだ…と考えた瞬間に光は消えてしまう。何とかしていける!と考えて諦めない限りは僅かな光であっても輝いて見える。光を眺めているのではなく、光に一歩ずつでも意志して歩み寄っていこうとする姿勢を大切にすること。希望の光を外に求めている限りは他力本願。本当に自分を何とかしていけるのは自分一人でしかない。その自分が自分の心を真っ暗闇にしてしまったら先に何の希望も見えなくなってしまう。僅かな光でもいい、絶対に自らが吹き消すような真似はやめよう。僅かな光が灯っているから安心して何の行動も起こさないでいると希望の光はしばらくしたら消えてしまう。見えているうちにどんどん近づいていくことが大切になる。絶望の状態を打ち破っていけるのは自分の心と行動力に他ならない。諦めないというのは自分が思う以上に大事なこと。
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2017年07月11日

やるべきベストを尽くす

日によって技術面の調子が変わる。これは体調と同じで変化する。大切なのは今日は調子が悪いと、投げやりになったり、焦ったりするのではなく、その日の調子のベストを出そうとすること。悪い、悪いと言っているとその日のベストさえ出せずに終わってしまう。今の自分ができる最大限のことをやろう!!いくら普段から繰り返し繰り返し練習していても、どうしても調子の波は出てくる。調子が良ければ良くて、悪ければ悪いではどうしようもない。悪い中で悪いなりのベストを尽くしていると、それで少しずつ波に乗って調子も上がっていくということがあったりもする。悪いから駄目なんだと自分が自分自身に言い訳をして気持ちを切らせてしまったら、それこそ終わってしまう。そんなことのないようにいかなる状況、調子でも自分が自分の力を出し切っていく習慣を身につけていけるように個々が意識して取り組んでいくことがとても大切なことになっていくだろう。
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2017年07月10日

結果論では語れない

スポーツも人生もそうだが常に未来の展開は予想がつかない。結果論でああだこうだとはいくらでも言えるし言っても仕方ないこと。その都度、自分が精一杯考えて出した選択を受け止めていくしかない。結果がどうあれ。だからこそ余計に過程における選択だけは後悔しないように覚悟を決めて決断をしたいものだ。結果ばかりを見ていると、ついつい選択に迷ったり、決断が鈍ったりしてしまいがちだ。結果はあくまで、その都度、その都度の状況での選択の積み重ねでしかない。その状況の中で自分自身を信じて選んだ選択ならば、例え悪い結果になっても静かに耐えて受け止めていく。その強さがなければ本当の意味での自分が信じる選択はしてはいけないだろう。結果論では絶対に語りたくはない。そんなゴールから辿っていけばいくらでもああだ、こうだは言えるのだから。先の分からない未来に対して責任ある選択を自信を持ってしたのならいいではないか、と思う。どんな時にも自分は批評家にはならないようにしたいと思う。
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2017年07月09日

人生を生きる

人生は誰かが生きるのではなく、生きるのは自分自身。人生は誰かが作ってくれるのではなく、作るのも自分自身。何もせずにただ待っていても何も変わらない。受け身ではなく、どんどん自らの手で切り拓いていきたい。良いことないな…楽しいことないな…ではなく自らの手で良くし楽しくしていくこと。人生には確かに運不運もあるだろう。でも、ただ運のせいにしたくはない。運さえ自らの手で引き寄せてくるくらいの生き方をしていきたいものだ。自分の人生の主役は誰でも自分自身であるはずだ。主役であるということは主体であり、主体が動かない限りは周りもどうしようもないはずだ。それを運のせい、周りのせいにして愚痴をこぼしながら生きていくのは本当に嫌だなと感じる。自分の人生を何か任せ、誰か任せにするくらいなら、自分が全ての責任を背負って自分の力で全力で切り拓いていけるようでありたいと思う。誰か任せの恨み節な人生には絶対にしたくはない。自分の人生を真摯に生きるとはそういうことなんだろうと思う。
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雰囲気

練習をしたくなる雰囲気、自主的に動きたくなる雰囲気、競技を好きになれる雰囲気…雰囲気とは非常に曖昧だが、その雰囲気をいかに作り上げていけるかは重要。怒声や懲罰で動かすことは簡単。雰囲気作りは難しいが、素晴らしい雰囲気の中では選手は言われなくても自ら率先して動きたくなるだろう。雰囲気とは空気感でありながら生き物のようなもの。常に雰囲気は変化していく。その雰囲気を上手にコントロールしていけるかどうか。雰囲気は何で作られるのか?それはその集合体を構成する個々の心理によって作り上げられていく。特に指導的立場、リーダー的立場の人間の心理や考え方が大きく反映されていく。その分だけ雰囲気を大きく動かしていくこともできるのだ。雰囲気はまた料理をするようなもの。ほんのちょっとの匙加減によって雰囲気も良くなったり悪くなったりしてしまう。この辺りは人間の妙のようなものをどれだけ知り感知していけるのかにも大きく関わってくるだろう。
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2017年07月07日

夏が来る。甲子園球場は夢の舞台。多くの球児が地方球場で引退していく。でも胸を張っていい。その球場もまた夢の舞台。三年間本気で打ち込んできた野球に誇りを持てれば地方球場も自分を輝かせてくれる大切な場所。球場の土に三年間の想いを刻み込んで。だからこそ、思う存分に溌剌とプレー!!青空、蒸せる土の臭い、打球音、全ては年月を経たら、かけがえのない記憶として刻まれているから。仲間の笑顔、泣き顔、大声、それは大切な思い出として刻まれるから。自分達の三年間を恐れずに全力を出し切っていこう!そう!球場は何も怖い場所じゃない!大好きな野球を思う存分にやれる場所!大事にしてきた野球を真剣に楽しめる場所!
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2017年07月06日

未来の自分に

昔、結果が出ず負けてしまったから、これから先も同じかと言ったらそうではない。未来は自分が作るもの。昔の積み重ねが今の自分を作っているのなら、今の自分が昔からの自分を打ち破って新たな自分を作り上げていく。それが未来の自分を作ることになる。人は本気で変わると決意すれば変われる。変われるかなぁ、変われたらいいなぁ、変わりたいなぁ、では変われない。過去を引きずって所詮自分はこんなもんだ…なんて思っていては今を生きる自分も過去の亡霊を背負い、そんな今を生きている自分がどんどん亡霊を大きくしていってしまうだろう。変わる!変える!という強い意志を持ち覚悟を決めてこそ今の自分が過去の自分と決別して、未来の望む自分に向けて新たな一歩を踏み出していかなくてはいけない。意志なき所に未来なし。誰かが、あるいは運命が自分を作ってくれるのではない。自分を作り上げていけるのは他でもない自分自身なんだという自覚を持って生きていきたいものだ。
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2017年07月05日

伝統との付き合い

伝統を大切にすることと、伝統に縛られることとは別の問題。過去にこだわって変化を拒絶していると、弊害ばかりが際立って時代から取り残されていく。伝統を守るために大切なのは、まさしく温故知新。伝統の本質は大切にしながらも時代に合わせて伝統も進化していかなくてはいけないだろう。伝統は重いものだが、過去にだけ縛られてしまうとその重さに押し潰されてしまいかねない。常にブラッシュアップして余計なものは削ぎ落としたり磨き上げたりしていかなくてはいけない。
posted by Takahata at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする