2017年05月18日

言い訳

iichanさん、初のコメントをいただき、どうもありがとうございました。いつもお読みいただき、どうもありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。



できないことの言い訳をして、できない自分を肯定することは簡単。では、できないことにどれだけ本気で取り組んだのか…できないことに全力を注いだのか…たいしてやってもいないのにする言い訳は可能性を消してしまう。言い訳を考えるなら、できない言い訳ではなく、できる言い訳を考えて挑戦していこう!できると考えるからこそ、人は初めてどのようにしたらできるようになるのかを本気で考えていく。本気で考えるから様々な方法のアイデアや発想も生まれてくる。さらにはそうして出てきた方法に真剣に取り組んでいくこともできる。できないことを真正面から逃げずに取り組み、できないの壁を突き破っていきたいものだ。
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2017年05月17日

役割を果たす

誰にも役割がある。チームの中で自分が何をすれば自分も活き、チームも活かせるのかをしっかり認識する。誰もが自分の納得できる役割ではないだろう。でもそれに徹していければ、自分のチームの中での存在意義を見出だしていけるだろう。役割に上も下もない。どれも必要な役割。そんなチームは強い。そんな役割にお互いが感謝の思いを持てていれば、さらにチームの繋がりは強固なものになっていく。主役だけではチームは成り立たないし、主役が偉そうにしていてはチームは見えない部分で崩れ始めていく。脇役もどうせ自分は脇役だといじけていては力を出し切れない。大切なのは主役も脇役も自分の役割の中で輝いて、全員が役割のヒーローになることだと思う。
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2017年05月16日

期限があるからこそ

一日の練習は長く感じるかもしれないし、苦しく辛く感じるかもしれない。でも学生スポーツには期限がある。過ぎて後悔するくらいなら、やれる今日を大切にしよう。本気で競技に打ち込めるのは限られた時間しかないのだから。期限が切られているからこそ心血注いで打ち込めることもある。三年なり四年なり。一生これが続くと思うと押し潰されそうなことでもゴールが見えるからこそ乗り越えていけるという側面もある。期限を意識するからこそ初めてそこに至るまでの一日一日の重みや貴重さを実感していけたりする。そんな実感を持ちながら練習をしていけると練習にも大きな意味をもってくるように感じる。
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許す

自分を甘やかすのではなく、自分を許してあげることを覚えていきたい。許してあげられるからこそ、自分自身を認めてもいける。厳しさに立ち向かえる強さで挑戦しても失敗することもある。失敗した自分を甘やかすのではなく、許してあげて次に厳しく挑戦していけばいい。自分が自分自身をしっかり認めていきい。失敗した自分を許せずに責め続けてしまうと自分自身が消耗していってしまう。そうしたら次への挑戦にも自信を持って臨めなくなってしまう。自分を甘やかして楽な方へ楽な方へと流れてしまうのは危険だが、真剣に自分が立ち向かったのであれば、結果は失敗であってもその結果と自分自身を許してあげる強さも必要な気がする。
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2017年05月15日

許す

自分を甘やかすのではなく、自分を許してあげることを覚えていきたい。許してあげられるからこそ、自分自身を認めてもいける。厳しさに立ち向かえる強さで挑戦しても失敗することもある。失敗した自分を甘やかすのではなく、許してあげて次に厳しく挑戦していけばいい。自分が自分自身をしっかり認めていきい。失敗した自分を許せずに責め続けてしまうと自分自身が消耗していってしまう。そうしたら次への挑戦にも自信を持って臨めなくなってしまう。自分を甘やかして楽な方へ楽な方へと流れてしまうのは危険だが、真剣に自分が立ち向かったのであれば、結果は失敗であってもその結果と自分自身を許してあげる強さも必要な気がする。
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2017年05月14日

思い出

思い出作りのために部活をするというのは違う。何事もそうだが、思い出は作るものではなく、『になるもの』『に残るもの』やっている最中はそれこそ地獄。苦しいこと辛いことの連続。思い出作りなんて甘い考えではやれるものではない。しかし数年無我夢中でやったことは結果として最高の思い出『になる』『に残る』まあ、そんなものだろう。これは部活に限った話ではない。人生の生き方そのもののはずだ。甘い気持ちでフワフワした気持ちで生きていても、逆に過ぎた日にその当時を振り返っても強く鮮明な思い出は残ってはいないだろう。その時には思い出なんてクソ喰らえみたいな気持ちで歯を食いしばって生きたことの方が絶対に思い出には残ることだろう。懸命に生きた日々こそが後にきっと甘酸っぱい思い出として懐かしく思い出されるのだろう。辛く苦しかった分だけ、乗り越えることができた大きな喜びや感動を伴って…今の涙や苦しい顔を辛い顔が、いつの日にか鮮明な思い出に変わるであろうことを信じて。
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2017年05月13日

弱さを越えて

自分の弱さから目を背けても、その弱さは常に自分にまとわりつき、常に自分を追い詰めていく。誰だって弱さはある。弱さは恥ずかしいことでも何でもない。弱さがあるなら、その弱さを直視して正面から向き合ってみるといい。そして乗り越えていけば、弱さは逆に大きな強さへと変わる。弱さは成長の種。弱さなんてない人間なんていない。でも弱さを強さへと変えていく人間はいる。弱さから逃げ回っていたって何一つ変わらないのだから。毎回その弱さに足を引っ張られるのなら、覚悟を決めて立ち向かってみたらいい。立ち向かう相手は他の誰でもない自分の中にあるのだから。誰も見ていなくても、他でもない自分はそうした自分自身を見ているのだから。
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2017年05月12日

頭の中で

多くの部活は練習時間が短い、練習場所が狭い、トレーニング施設がない、専門の指導者がいない…など、ないない尽くしだったりする。ないからダメだ、ないから無理だ、ないから勝てない…ではなく、ないからこそ頭を使って創意工夫しよう。そんな中でもプロ野球やJリーグやオリンピックの選手は誕生するのだから。環境は変わらないなら自分の頭の中を変えていきたい。無理だ、勝てないと言い訳を並べる前に、まだまだ自分がやれることが残っているのではないだろうか。人間には創意工夫する頭が誰にでも備わっている。使うか使わないかだけのこと。頭の中は自分の自由に使える環境は備わっているのだから。
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2017年05月11日

練習の流れ

練習の始まりの最初と最後の10分は大切。最初の10分でいかに心身共に波に乗っていけるか。最後の10分でいかに良いイメージで締め括れるか。本当は最初に得意な練習→苦手な練習→得意な練習でやれるとモチベーションが変わってくる。今日もやれる!と今日もやれた!という気持ちは大切。なかなか全体で動く練習の流れでは個々に応じるのは難しいだろうが。工夫次第ではできなくもないだろう。練習は日々のこと。最初から波に乗れないのも辛いし、最後に駄目な印象で終わるとその日一日の全体の印象も悪くなって終わってしまう。練習の流れを少しでも工夫することで練習のモチベーションが変化するなら取り入れてもいいような気がする。
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2017年05月10日

雨粒は…

雨粒は岩をも砕く。そんな戦い方はいいなと感じる。小さな力でも、一粒一粒がじわりじわりと意味を持って当たっていけば強い相手にも立ち向かっていける。爆発力もいいが、一粒一粒が地道に自分の意味と役割を積み重ねていく戦い方。小さなプレーの集結が大きな勝ちを呼び寄せていく。そのためには、一人一人が一プレー、一プレーの意味を深く理解していかなくてはいけない。単発の雨粒では砕くほどの意味は持たないのだから。一試合で自分一人ができるプレーの数には限りがある。その中でどれだけ意味のあるプレーをしていけるのか。直接的に目に見えるナイスプレーだけでなく、影に隠れたナイスプレーを含めて。雨粒は決してダイナマイトではないが、それでも集結すれば岩を砕ける。起死回生の…なんてそうそう起こるものでもない。小さな積み重ねは誰もができること。一人一人ができる最大限の一プレー、一プレーを積み重ねていくしかない。
posted by Takahata at 00:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする