2019年05月12日

練習の流れ

練習の始まりの最初と最後の10分は大切。最初の10分でいかに心身共に波に乗っていけるか。最後の10分でいかに良いイメージで締め括れるか。本当は最初に得意な練習→苦手な練習→得意な練習でやれるとモチベーションが変わってくる。今日もやれる!と今日もやれた!という気持ちは大切。なかなか全体で動く練習の流れでは個々に応じるのは難しいだろうが。工夫次第ではできなくもないだろう。練習は日々のこと。最初から波に乗れないのも辛いし、最後に駄目な印象で終わるとその日一日の全体の印象も悪くなって終わってしまう。練習の流れを少しでも工夫することで練習のモチベーションが変化するなら取り入れてもいいような気がする。
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2019年05月11日

凛と

どんなに悔しい敗戦であっても凛とした姿勢を大切にしたい。対戦相手に尊厳のある気持ちとひとときの時間を共に戦えた感謝の念を大切にしたい。苛ついたり落ち込んでいたとしても、きっちりとした礼節を忘れずにいたい。敗戦で人間的に敗者にはなりたくはない。名選手である前に真の人間でありたい。ある競技をひたむきに続けていき、その中で単に競技だけ上達するのではなく人間的にも磨かれていきたいものだ。試合に勝とうが負けようが人間としては常に凛とした自分自身でありたいと思う。人間として大切なものを自分自身の中でしっかりと守り抜いていきたいものだ。勝った負けたでは人間の価値は図れないのだから。
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2019年05月10日

練習の成果

練習の成果を計るのは、苦しかったかどうかではない。与えられたメニューをこなせたかどうかではない。叱られたかどうかでもない。当たり前だが、上達したのかどうか。この当たり前を見失うと、やって満足の練習になる危険がある。自分のためではなく、他人を満足させる練習になる。練習は他ならない自分のためにやるもの。「苦しい中、与えたメニューをよくこなせたぞ!」という誉め言葉をもらうためにやるものではない。逆に他人からは評価されなくても、自分が「今日は自分の中で何かを掴んだ!」と納得できる練習をしていきたいものだ。
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2019年05月09日

団結力

チームはほんのちょっとのことで乱れる。でもちょっとのことでまとまってもいける。そんなこんなを繰り返し、少しずつ団結力がついていく。仲良しごっこの集団より、ぶつかり合ってその中でお互いを解り合った集団の方が最終的には強固な団結力を発揮することが多い。雨降って地を固めていける強さ。言いたいことも言わず、表面的に争いをさけて当たり障りなく付き合っていても相互に本当の意味では理解し合ってはいけない。仲良い振りをしながらも逆にストレスを抱えていく。当然チームの中で主張をし合っていけば、相互にぶつかり合いは生まれる。しかしお互いが腹の底から話し合えば、解り合える部分も出てくる。そんなことを繰り返していく中でだんだんとまとまりが生まれ、それが団結力へと繋がっていく。そんな過程を踏んで生まれた団結力はそうそう簡単には壊れたりはしないだろう。団結力は個々がかなりのエネルギーを注いでいかなければ作られるものではない。
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2019年05月08日

言葉の合図

「よし!次!」試合の時、ミスした時にあれこれ考える前に、直後に口にしてみる。「まだまだ元気!」練習で疲れた時にどんどん嫌になる前に口にしてみる。そんな言葉を口にする習慣をつけていく。するとそれが合図になって、気持ちが切り替わりやすくなる。そんな自分なりの言葉を持つといい。落ち込んだり、沈み込んだり、イライラする前に先手を打って自分が自分自身に言葉をかけていく。深みにはまる前がいい。人は後ろに時間は生きてはいけない。人は前に時間を生きていく。前に向かうために必要な言葉を探してみよう。取り返せない時間をウジウジ過ごすより、これからの時間を前向きに取り戻していく方が遥かにいい。
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2019年05月07日

不調の時こそ

不調になると、選手の多くはあれやこれやと技術をいじり始めてどんどん今の自分の技術から離れていく。一流選手は不調の時は原点に立ち返り、今の自分の技術からは離れずに一つ一つの精度を確かめていく。自分の技術に揺るぎない信念を持っている。しかし精度には波がある。その精度を常に確かめていけば、技術は最大限に発揮される。原点からどんどん離れて迷走していってしまうと、それこそ自分の立ち返る場所さえ失って何が何だか分からなくなっていってしまう。そうなるとスランプの渦に呑み込まれてしまう。確固たる技術があるのであれば、技術はあるが精度が下がっている可能性が高い。まだまだ技術が未熟であるからあれこれと手を加えて技術向上を目指すということと、不調になったから慌ててあれこれいじり回すというのは意味合いが全然違ってくるのだ。不調になってしまうとジタバタすればするだけドツボにはまっていくことが多いのはそういうことだ。それはスポーツに限ったことではない。積み上げた確固とした技術があるなら、不調の時こそ慌てずにじっくりと精度を上げていけば良いと思う。
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2019年05月06日

ムード

チームのムードというのは凄く大切。ただ大きな声を出したり、大騒ぎすればいいというものではない。どれだけ仲間の心を打ち、勇気を与える言葉を口にできるか。その言葉に思いを込めていけるか。感動して同じ思いを仲間達と共有できて自分を仲間を信じられる空気感を作り出せるか。思いを共有できるムード。最高のムードは自分の背中を押してくれるし、仲間達の背中も押してくれる。本当に伝えたいのは言葉の羅列ではなく、心の中にある真の思いなのだから。
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2019年05月05日

判断力

もう無理だと諦めるのと、冷静に分析してこれは不可能と割り出すのとは明らかに違う。単に感情に振り回されるのと、思考でしっかり考え抜いて出した結論では違う。不可能と思われていることの多くは、様々なアイデアや発想を広げていけば可能にしていけることも多い。しかし、どうやっても不可能なことがあるのも事実だろう。可能だと盲信して盲進してしまうと時間やエネルギーを単に無駄に使ってしまうという可能性が出てくる。それで取り返しのつかないことになったら残念なこと。不可能と可能の間にあるグレーゾーンをどう判断していくのかは感情ではなく思考で様々な角度から冷静に分析していかなくてはならないと考える。何となく無理…とか、何となくできそう…では正確な判断ではないように思う。
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2019年05月04日

チームワークのある一面

仲間のために助けるプレーをしようとしなくても、自分の目の前にあるプレーを全力でやれば、結果としてそれが仲間を助けることになるということは多い。仲間と無理して仲良さそうにしなくても、お互いの全力プレーでお互いが認め合えることも多い。チームワークとは個々の全力プレーこそが全ての基本のような気がする。個々のプレーには個々の無言の想いが込められている。言葉はなくてもお互いが感じ合えるものがある。そこに初めて一つの競技に打ち込む共通理解が生まれてくる。理屈ではなく仲間のプレーや姿勢から感じ取れるものによって心の深い部分に強い絆が結ばれていくような気がする。
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2019年05月03日

心変われば

苦しいことが多いのは自分の中に甘えがあるから。辛いことが多いのは感謝の心が足りないから。悲しいことが多いのは自分中心の心があるから。心配することが多いのは今を懸命に生きようとする心が足りないから。迷いが多いのは自分の中に生きる一本筋がないから。行き詰まるのは自分の心を裸にできないから。心が変われば、見える世界や感情も変わる。目の前にあることに不平不満を口にして涙を流してうなだれていても何一つ変わらない。であるなら自分自身の心を変えて目の前の事態を好転させていくしかないだろう。今一度自分自身の心と真正面から向き合うことは大切だ。
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