2018年12月09日

断定

願望から断定に変わった瞬間から全ての物事は、その断定に向かって見えない流れができていく。ただし、いかなる時も絶対にブレない芯の強さが大切。覚悟を定めていかなる状況でもその断定を引き寄せていく。手繰り寄せていく。諦めない、挫けない、投げ出さない、弱気にならない…真っ直ぐに貫く。貫き通した者だけが手にできる断定。人間は弱いものだから、ついつい様々なマイナス要因に引っ張られて、マイナスの心理状態に陥りやすくなってしまったりする。そんな時は懸命に踏み止まって、何度も断定を心の中で繰り返し言葉にしてみる。願望は願って終わり。叶えばラッキー。しかし断定は違う。未来の決定事項。必ずや実現させていかなくてはいけない。決まった未来に突き進む道。覚悟を決めて意地でも喰らいついてでも貫いて手繰り寄せていかなくてはいけない。それこそが断定。ガッツリと捕まえていく。どれだけの覚悟を持って断定できるかで、流れの大きさは変わっていくものだ。
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2018年12月08日

人生のスパイス

部活はやっている時は苦しくて辛いことの連続だろう…しかし過ぎれば不思議とやって良かったと思える。過ぎれば苦しみや辛さは笑い話に変わる。過ぎれば一回りも二回りも成長した自分を感じられる。嫌だった人間関係も懐かしさに変わる。全ては逃げ出さずにやり抜いた達成感によるものかもしれない。楽だから簡単だから、それが楽しいとは言い切れない。目先は楽かもしれないが過ぎた時に何も感じれなかったり、何の力も成長も感じなければ真の楽しさは感じられないかもしれない。それは単なる刹那的な楽しさであって、真の楽しさは自分自身の中に強い何かを感じることにあるような気がする。何かを乗り越えて自分が成長できた実感。これほどまでに楽しいことはないような気がする。そう考えてみると、苦しさや辛さは未来の真の楽しさへの最高のスパイスなのかもしれない。スパイスのない楽しさは間の抜けた味気ないもののように思える。人生とはそんな連続のような気がしてならない。
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2018年12月07日

今を生きる

明日を想像したら辛くなる…一年先を想像したら重く苦しみがのし掛かる…ということがあるだろう。そんな時は今日一日、さらには今という一瞬だけに全力を注いでみよう。先々を考え過ぎずに一日一日を積み重ねていく。その積み重ねが自信になり気づけば一年、二年と踏ん張り抜けているものだ。先々を想像して逆算をして今やるべきことをしっかりとやる、ということも大切だが、それだけだと余りに日々が辛くなり過ぎることがある。こんな日々がまだまだ何年も続くのか…と過度のストレスにさらされることもある。そうなると先々に想定される苦しさや辛さも全部まとめて今、この時に背負いこまなくてはいけなくなる。すると余りの重さに続けるのが嫌になり止めたくなってしまったりする。そんな時こそ目先の今、今日という一日を全力で生きていくのがいい。今、想像している先々より、実際はその時が来れば感じ方は変わっているかもしれないのだから。自分が敢えて自分自身を押し潰していく必要なないように思う。
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2018年12月06日

人生の宝物

人には生きていく上で宝物があるだろう…かけがえのない宝物。それは生きていく糧になり、生きていく情熱になる。人生はそれを探し見つけ出す旅かもしれない。真剣に真摯に向き合わなければ見つけ出せない。お金では手に入らない宝物。生き方でしか探せない宝物。そんな心の宝物があれば幸せなこと。人生にどれだけ向き合えるか、人生にどれだけ情熱を注いでいけるのか…適当にダラダラ生きていては絶対に見つからない宝物。自分の心の芯になるような、心をいつも輝かせてくれるような宝物。真剣に自分自身と向き合い、真剣に物事と向き合い、真剣に物事と対峙していく中で初めて見えてくるものがある。そんな宝物を磨き上げて人生を送れたらとても幸せなことだろう。どんな物事も表面をなぞっていただけでは上っ面なものにしかならないだろう。深くまで探求を続けていく。そこで初めて見えてくるものが必ずある。自分にはこれがある!と言い切れるもの。それこそが人生の宝物だろう。
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2018年12月05日

数年間

たった数年しか本気でできないのなら、その数年はがむしゃらに取り組んでいきたいものだ。数年なんて過ぎたらあっ!という間の時間。しかも手を抜いた過ぎた時間は大きな後悔を残す。できる時にやらないで、いつやるのか…過ぎたらやりたくてもできないのだから。日々全力で取り組んでいきたい。数年…一日一日は長いだろうし、数年先を考えると苦しかったり辛かったり、あまりに長い気がして漠然としてしまったりするかもしれない。そんな中では、あまり先々を見たり考えたりせずに、その日一日をいかに充実したものにできるかを考えた方がいい。そんな一日一日を積み重ねて数年を過ごしていけば、密度の濃い充実した数年を過ごしていけることになるだろう。
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2018年12月04日

心震わされる

DSC_0585.JPGDSC_0592.JPGDSC_0592.JPGDSC_0594.JPG先日、冬の風物詩でもある伝統のラグビーの早明戦を観戦してきました。伝統の一戦に相応しい白熱した激戦で結果は31対27で早稲田大学の勝利。明治大学の最後の最後まで決して諦めることなく粘って喰らいついていく姿勢に心を打たれました。残り時間が僅かになって厳しい状況の中で、それでも懸命に前へ前へと進んでいこうとする姿勢。プレーが切れるとノーサイドのホイッスルが鳴る。それだから、ボールを絶対に切らせないように大切に繋いで、繋いでいく姿勢。両校共に母校の誇りを背負って、試合に出ることのできない多くの部員の想いを背負って、激しいタックルの応酬でした。大学スポーツの素晴らしい姿に触れて久しぶりに心が強く震えました。
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2018年12月03日

心の求めに

やれるかどうかを考える前に大切なのはやりたいかどうか。やりたいかどうかは心が求めるもの。やれるかどうかは、やるための手段。心が強く求めるならやると決めればいい。やる!と決めれば、できるようになるための手段を考えて地道にやり続けていけばいい。頭の前に心の声に素直に耳を傾けてみる。頭で考えてしまうと、難しそうだから…不可能だから…やり方が分からないから…失敗するかもしれないから…と一歩も進んでいけなくなってしまう。心で求めるものに蓋をして見ないように見ないようにして生きていかなくてはならなくなってしまう。正解か不正解か、成功か失敗かではなく、心はそれをやりたいと欲しているなら自分自身のためにも、一度きりの人生を挑戦していってみるのも人生の豊かさのような気がする。やりたいことをやれる人生を選択できるような生き方。頭はそれを実現するための手段を考えるために使っていけばいいように感じている。大切なのはやる前から頭の中でブレーキばかりかけないことかもしれない。
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2018年12月02日

試練を越えて

好きなことをしていても、時に練習で苦しさや辛さの余りに嫌になりそうになることもあるだろう。思うような結果が出ずに打ちのめされて絶望を感じるようなこともあるだろう。でも、好きだから尚も続けていける。尚も上を目指していける。好きだから投げ出したくないし、絶対に諦めたくないから。好きなことをしている自分を、その好きなことをやはり裏切りたくはない。だからこそ苦しくても辛くても乗り越えていけるのだと思う。投げ出してしまっては、もう続けても上を目指していくこともできなくなる。好きなことは、好きなことをする自分にたくさんの試練を与えてくれる。好きだからこそ試練を乗り越えられるだろ!!と言わんばかりに。
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2018年12月01日

夢のガイド

夢を描けないのは寂しい。でも夢だけ描いているのは悲しい。夢はあるのに踏み出せない自分の背中をそっと押してあげよう。夢の途中で転んで挫折しそうな自分の手をしっかり掴んで立たせてあげよう。夢を見失いそうな自分の前に立って先導してあげよう。自分の中にいる、もう一人の勇者の自分と共に夢に向かって。勇者は常に弱気な自分に寄り添う夢へのガイド。時に叱責し、時に励まし、時に優しく厳しく…一歩一歩夢への道のりを共に歩いてくれる。勇者の自分の言葉を誰よりも自分自身が信じていこう。勇者の自分の言葉にしっかり心の耳を傾けていこう。夢を描き、夢を実現させることほど喜びと楽しさに充ちた人生はないのだから。
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2018年11月29日

足るを知る

好きな事をできていても、時に不満やスランプなどによって、モチベーションが低下することもあるだろう。そんな時に、その好きな事を失ったりできなくなった時のことを想像してみよう。それを辛く悲しく感じるなら、せっかくそれをできている今に感謝して、最大限に全力で楽しみたいものだ。人間の慣れとはある意味怖いものだ。慣れるとそこが基準になり当たり前になりがちだ。するとそれが満足の基準になりもっともっととなる…それが実現しなければやれている幸せよりも、できない不満や不安が大きくなる。上を求めることは大切。しかし今の状況に感謝の気持ちを忘れないことはもっと大切。足るを知るということ。これは足りているからそこで満足しようということではない。足るを知るというのは常に足りている今に感謝しながら上を目指していこうということ。不満ばかり口にしていても絶対にプラスには働いていかないのだから。足りてることに感謝を忘れなければモチベーションは保てていける。
posted by Takahata at 00:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする