2020年02月24日

ムード

チームのムードというのは凄く大切。ただ大きな声を出したり、大騒ぎすればいいというものではない。どれだけ仲間の心を打ち、勇気を与える言葉を口にできるか。その言葉に思いを込めていけるか。感動して同じ思いを仲間達と共有できて自分を仲間を信じられる空気感を作り出せるか。思いを共有できるムード。最高のムードは自分の背中を押してくれるし、仲間達の背中も押してくれる。本当に伝えたいのは言葉の羅列ではなく、心の中にある真の思いなのだから。
posted by Takahata at 01:23| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

不安に立ち向かう

何か新しい事に挑戦しようとする時に、誰でも必ず不安はつきまとうだろう。でもワクワク感もあるだろう。好きな世界の物事へ挑戦する時にはワクワクが不安に打ち克つ。不安は挑戦を始めたその日から少しずつでも力をつけていくことで自然に消えていく。逆に言えば不安があるから実力は伸びていく。自分の心の中にある不安をネガティブに捉えていくのかポジティブに捉えていくのか…不安を自分の限界と捉えるのか、不安の分だけ自分の伸びシロがあるんだと捉えるのかで大きな差が出る。不は無いのではない。今はまだ足りていないだけ。足りないものは身につけていけばいい。実力は必ずついていく。不安を上手に味方にすれば、自分を伸ばすモチベーションに繋がっていく。好きな世界への挑戦であれば足りないものを身につける過程でもストレスはあまり感じないだろう。全力で没頭していけば自然に実力がついていき、そうすればいつの日か気づくと不安が自信に変わっていたりするものだ。
posted by Takahata at 01:53| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

会話

耳ではなく、心で聴く。言葉にとらわれるのではなく、心で感じる。語彙ではなく語調を感じる。頭で理解するのではなく心で理解する。会話なんてたわいのない日常のひとこま。。。そのひとこまの中で上っ面な言葉のキャッチボールをしても、それは単なる言葉遊びに過ぎない。人を感じることのできる会話をしていきたいと思う。心の情緒的な部分を大切にして会話をできると楽しいのにと思ってしまう。もちろん、言葉のロジカルな部分や話の論理性も重要だが、最近では頭で会話をしている人が増えてきているなと感じてしまう。そんな会話は会話の後にどっと疲れが出る。心で会話をするという自然なことが薄れているような。。。心と心が通い合うからこそ、相手の心も自分の心も豊かになるのではないかと思うのだが。会話なんて構えてするものでもないし、勝ち負けでもないし、相手と自分とがある部分を深く共有して一つになるもののような気がする。
posted by Takahata at 01:31| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

実力と実行力

どれだけ実力があっても、それを行動に移せなければ、それは単なる実力という宝の持ち腐れ。行動に移すのが実行力。実力と実行力。似た言葉だが全然違う。いくら自分には実力があると主張したところで、それが何一つ行動に移されなければ、それは単に口先だけでデカイことを言っているだけの人間になってしまう。実力は使われてこその実力。個人の自己満足を満たすものではない。行動に移せないというのは、いくらあっても、ないのと同義。できないものはすぐには難しい、でも、できることはすぐに行動に移してやる。つまり、自分の実力(できること、できないこと)を明確に正確に理解できている人ほど行動に移しやすくなるのではないかと思う。できないことをできると錯覚して勘違いして、自分にはできる実力があると思っていても、実力があるならそれを行動に移せと言われても、実力がなければ行動はできない。正確な実力把握こそが、正確な実行力を生み出していくのだと思う。
posted by Takahata at 01:09| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

繋ぐもの

何かと何かとを繋ぐ時に、糊だとすぐに離れてしまうかもしれないし、瞬間接着剤ならガッチリくっついているかもしれない。人と人とを繋ぐもの様々なモノがあるような気がする。想いが繋げる、愛情が繋げる、友情が繋げる、利害関係が繋げる、お金が繋げる、損得計算が繋げる……人と人とは多くのことで繋がったり離れたりしている。その繋げるモノによって、関係が深まったり、薄っぺらい関係で終わったり。本当に人と人とは難しさも多い。繋がっていても、結果として仮に離れてしまったとしても、自分の中で大切に大事にしている接着剤で繋がっていたいとは思う。繋がっていても、離れたとしても、人に対しても自分自身に対しても、やはり心から幸せを感じることができるモノで繋がりたいとは強く思っている。
posted by Takahata at 01:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

頭も心も自由に

小さな頃はあらゆる面で、できないことは多かった。でも、頭や心はどこまでも自由だった。大人になるとできることはたくさん増えたが、頭や心が不自由になってしまった人が多いような気がする。生きていく中で、無意識のうちに様々な制限や限界や常識などに完全に縛られていってしまうのかもしれない。そして、自分ができるようになったことの範疇で生きていこうとするのかもしれない。そんな勿体ない人生にするのではなく、頭も心も自由自在に解き放ち、どんどん挑戦していける人生にしていきたいものだ。
posted by Takahata at 00:10| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

雨粒は…

雨粒は岩をも砕く。そんな戦い方はいいなと感じる。小さな力でも、一粒一粒がじわりじわりと意味を持って当たっていけば強い相手にも立ち向かっていける。爆発力もいいが、一粒一粒が地道に自分の意味と役割を積み重ねていく戦い方。小さなプレーの集結が大きな勝ちを呼び寄せていく。そのためには、一人一人が一プレー、一プレーの意味を深く理解していかなくてはいけない。単発の雨粒では砕くほどの意味は持たないのだから。一試合で自分一人ができるプレーの数には限りがある。その中でどれだけ意味のあるプレーをしていけるのか。直接的に目に見えるナイスプレーだけでなく、影に隠れたナイスプレーを含めて。雨粒は決してダイナマイトではないが、それでも集結すれば岩を砕ける。起死回生の…なんてそうそう起こるものでもない。小さな積み重ねは誰もができること。一人一人ができる最大限の一プレー、一プレーを積み重ねていくしかない。
posted by Takahata at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

命令とアドバイス

アドバイスは、された方にやるやらないの選択肢がある。命令はやるしかない。アドバイスには相手に対しての尊敬や相手の権利も視野に入っている。しかし命令は否定から入っている。命令では表面的には従順に動いてるフリはするが…やはり人は自分の意志で心から動かなければ本当には身につかない。恐怖をチラつかせて命令して人を強制的に動かせることはできてもそれは真に動いていることとは違うだろう。やはりアドバイスをして本人の選択と意志に任せていかなくてはならない。自分に必要だからやっていこう!と思えば人は自然に動くのだから。人を育てていくというのはそういうことのような気がする。
posted by Takahata at 01:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

若い頃は…

若い頃なんて、転びそうになるくらい前のめりに進んでみるのもいい。転ぶ痛さよりも、前に突き進む感覚を大切にできたらいい。転んで痛みを知ってもさらに前のめりで進んでいく。転んだ痛みにも本当は耐えられるし、立ち上がり前に進む力が若さにはある。慎重にいくのは年を重ねてからでも充分かも…若いうちから失敗を恐れてビクビクして生きるのではなく、どんどんあらゆることに挑戦をしてほしいと思う。無茶するなよ、と言われるくらいにガツガツ進んでも面白い。小さくまとまる必要なんかない、それこそ若いうちは七転び八起きでいい。自分自身を大きくしていくためにも。
posted by Takahata at 00:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

ストレートに

ストレートな生き方。僕はそんな生き方が好きだ。それはストレートしかないというのではなく、様々な変化球も巧みに操れる自分もいて、生き方の投球術も巧みな自分もいながら、それでも尚、敢えてストレートを選択して全身全霊で向き合う生き方をしていきたい。変化球でかわすのも悪いとは思わないし、投球術で頭脳戦に持ち込むのも悪いとは思わない。それは良い悪いではなく、好きかどうかなのかもしれない。自分が心地良いかどうか。真正面から向き合ってそこに真っ直ぐに全力を注げるのがとても心地良い。結果としてホームランを打たれるような望まない結果になっても、そこで自分らしく真剣勝負をできたのならそれでいい。恐れずにまた次にストレートに生きていく。
posted by Takahata at 00:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする